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名古屋国際特許業務法人の前身である足立国際特許事務所は、1978年に足立勉により設立されて以来、日本国内の多くのお客様のみならず、海外のお客様からの種々の要望に誠実に応えてきました。そして、2007年(平成19年)1月より、専門化・高度化する知的財産専門サービスへの多様なニーズに対して、より適切に対応するため法人化を図り、特許業務法人を設立しました。
お客様の大切な知的財産の有効な保護・活用を図るため、当法人では、これまで、特許庁への特許・実用新案・意匠・商標に関する出願・審判業務のみならず、知財関連の鑑定(非侵害鑑定、無効鑑定等)、交渉・契約業務(ライセンス契約、技術移転契約、秘密保持契約、共同開発契約等の準備/交渉)、知財ポートフォリオマネージメント戦略(のコンサルティング)、知財訴訟、ADRを数多く手がけてきました。
また、海外の提携事務所等との協働により、日本国内だけでなく、海外での知財権取得、ライセンス交渉あるいは訴訟提起を介した知財権行使業務も数多く手がけてきました。
当法人は、幅広い分野でより良いサービスを提供できるようにするため、多くの有能なスタッフを擁しています。具体的には、優秀な弁理士、弁理士の補助者である特許技術者、意匠・商標担当者、翻訳技術者、事務サポートスタッフなど、60人を越える人員を擁する特許業務法人となっています。当法人の弁理士、特許技術者には、機械系、電気系、化学系、物理系を専門とする技術者がバランス良く含まれており、幅広い技術分野のサービスをお客様に提供できます。個々の所員が当法人内外の研修(技術研修、法律研修)等を通じて自己能力の研鑽に日々励み、お客様からの要望に迅速かつ親身に対応します。
さらに、2007年11月には技術系の弁護士も加わり、権利創設から権利行使の段階までワンストップサービスを実現できる、いわゆる「特許法律事務所」として機能できる体制になりました。知財訴訟においては「技術が理解できる」ことは非常に重要です。これまで以上に、お客様からの多様なニーズに対して上質なサービスを提供できると確信しております。


