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安藤博輝 Hiroki ANDO 知財に関する専門的知識を用いてクライアントの期待に応える

出身地
愛知県あま市(旧:海部郡)
経歴
1993年 名古屋工業大学工学部電気情報工学専攻卒業
1993年 株式会社東芝
1998年 足立国際特許事務所(現・名古屋国際特許業務法人)
2003年 弁理士登録
主な専門分野・特記事項
特許における専門分野は、電気、電子、制御、ビジネス方法。特に、電気回路・電子回路・センサ・ソフトウェア関連技術を得意とする。情報セキュリティアドミニストレータ。商標実務では、国内出願の他にマドプロ出願などの経験あり。

担当業務の内容

特許、実用新案、意匠、商標に関する出願業務、中間処理業務等を担当しています。
出願業務では、クライアントからのご説明内容に基づいて、権利範囲をできる限り大きく確保することを念頭に置きながら、特許庁へ提出する出願書類を作製しています。なお、クライアントからの指名で出願手続の依頼を受けることもあります。
中間処理業務では、特許庁審査官から通知された拒絶理由を解消するための適切な対応方針を検討します。なお、中間処理業務では、拒絶理由を解消するべく、審査官面接という形式で、特許庁審査官に対して発明内容の説明や有利な作用効果の説明などを行うこともあります。
出願業務、中間処理業務のほか、審判案件(拒絶査定不服審判、無効審判、取消審判)や、訴訟案件(審決取消訴訟、侵害訴訟)も経験しています。商標実務に関しては、国内出願の他に、マドプロ商標出願など外国での知的財産権の取得に関する業務も担当しています。

知的財産権制度との出会い

前職では電機メーカーでシステムエンジニアとしてプラント監視システムの設計業務に従事しており、発明者として特許出願に関わったことが、知的財産権制度(特に、特許制度)を知るきっかけとなりました。
そのあと、発明者という立場で新しい発明を創作することにやりがいを感じる一方で、その発明を保護するための独占排他的な権利である「特許権」に対して興味を感じるようになりました。
そして、知人の友人である弁理士から「特許制度」に関する詳しい話を聞くことで、「弁理士」という資格の存在を知ることになり、自分自身も「弁理士」を目指すことを決意しました。

弁理士としての「やりがい」

業務の種類や内容に関わらず、クライアントの期待に応えることができたときに「やりがい」を感じます。
例えば、出願手続であれば、クライアントが必要としている権利範囲を確保しつつ特許庁から登録査定を受けた時に、クライアントの期待に応えられたという実感を得ることができます。また、クライアントからの相談や問い合わせへの回答対応において、クライアントの疑問点や不明点を解消できたときにも、「やりがい」を感じます。

さらに、知的財産に関する専門的知識を用いて、弁理士という立場で、知的財産権制度の利用や産業の発達に貢献することにも「やりがい」を感じます。

オフの過ごし方

40代半ばを過ぎて、運動不足も相まって体重が増えつつあり、また、視力の衰えも実感しつつあります。適度な運動や適切な食事などに気をつけて身体的な健康を心がけつつ、ワークライフバランスを大切にして過ごすことを心がけています。

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

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