法人案内

ホーム > 法人案内 > 弁理士紹介 > エドゥアルド ガルシア-オテロ

エドゥアルド ガルシア-オテロ お客様の発明を明瞭かつ簡潔に記載した特許明細書を作成すること、そして特許庁に対する効果的な中間処理を経て有益な特許を作り上げることに情熱を傾けます。

学歴(5分野の学位を取得)
1983年 米国ミズーリ州ワシントン大学化学工学専攻卒業
1989年 米国ミズーリ州ミズーリ大学電気工学専攻卒業
1992年 米国ミズーリ州ミズーリ大学原子力工学専攻修了(修士課程)
1995年 米国ジョージア州ジョージア大学経営学専攻修了(修士課程)
1998年 米国ジョージア州ジョージア大学法学博士号取得
職歴
1999年~2001年 米国ジョージア州国防省において秘密情報取扱資格を有する電子工学エンジニアとして勤務
2001年~2005年 米国バージニア州アレキサンドリアの米国特許庁において特許審査官として勤務
2005年~2017年 米国の複数の大手事務所において特許弁護士として特許明細書作成および中間処理に従事
2017年 名古屋国際特許業務法人(オブカウンセル)
資格
米国ジョージア州弁護士資格取得(1998年)
米国特許商標庁への手続資格取得(2005年)
米国バージニア州弁護士資格取得(2005年)
米国コロンビア特別区弁護士資格取得(2007年)
国際ソフトウェア構成管理責任者資格取得
数々の受賞歴を有するClean Air Vehicle Association(CAVA)チーム技術顧問
主な専門分野
化学工学と電気工学という私の2つの専攻は稀な組合せであり、半導体分野の設計・製造、熱システム(加熱・冷却システム)の電気制御、医療機器の電気制御など多くの分野で非常に有用なものです。
また、電気通信や半導体製造の分野において、特許明細書作成および中間処理を豊富に経験しています。
言語
英語(母国語)、スペイン語(会話に堪能)、日本語(勉強中)

実務実績

 電気通信分野の特許明細書を多数作成し、数千の米国特許出願(主として日本および韓国からの出願)の中間処理を行いました。米国特許庁において、電気通信分野の特許24件の再審査(査定系および当事者系)について特許権者側を代理し、優れた結果を残しました。US特許の中間処理および再審査に関連して、複雑な請願書(petitions)を多数作成しました。

研究経験

 ワシントン大学生体輸送研究所、ワトロー電気研究開発研究所、アイダホ国立工学研究所(INEL)、京都大学原子力研究所など、多くの研究所で研究に従事しました。このような研究経験が、お客様の発明を理解すること、および特許明細書を明瞭かつ簡潔に書き上げることの一助となっています。特に発明者とのやりとりは、私にとって楽しいものです。

特許審査官としての経験

 私は4年間米国特許庁にて特許出願(クラス703:コンピュータモデリング、シミュレーション、およびエミュレーション)の審査を行い、500以上のオフィスアクションを作成しました。つまり、現在の審査官たちが受けるトレーニングと同一の正式なトレーニングを受けています。この審査実務経験と正式なトレーニングが、審査官を理解し、審査官が後にどのようなことを行うかを正確に予見し、お客様のために迅速かつ効率的に強力な特許を取得することに役立っていることは言うまでもありません。私は審査官とのインタビューではいつも最初にこう挨拶します。「以前は特許審査官をしておりましたエド ガルシア-オテロです。よろしくお願いします。」

受賞歴

  • American Nuclear Society Fellow(京都大学原子力研究所)
  • National Merit Scholar
  • National Science Foundation Fellow
  • ジョージア大学Regent’s Fellow (大学評議会賞)
  • ミズーリ大学Chancellor’s Fellow (大学総長賞)
  • アイダホ国立工学研究所エネルギー部門Summer Fellow
  • ミズーリ大学Outstanding Achievement Award


  • 法律および技術関連刊行物(以下刊行物名)

    A Continuation-in-Part (CIP) is an Unholy Mix (RE: PowerOasis, Inc. v. T-Mobile USA, Inc.)
       Ed Garcia-Otero
       IP Update, Vol. 11, No. 4, April 2008

    Long Live the Reasonable Examiner (RE: Cargill, Inc. v. Canbra Foods, Ltd.)
       Ed Garcia-Otero
       IP Update, Vol. 10, No. 3, March 2007

    Vacuum Disengager for Tritium Removal from HYLIFE-II Reactor Flibe (LiF)2BeF2
       T.J. Dolan, G.R. Longhurst, E. Garcia-Otero, American Nuclear Society,
       Tenth Topical Meeting on the Technology of Fusion Energy, June 7, 1992.

    Hyperbolic Energy Analyzer: A Novel Diagnostic Ion Probe
       Edbertho Leal-Quiros, Mark A. Prelas, and Eduardo Garcia-Otero
       10th International Workshop on ECR Ion Sources, November 1, 1990.

    Electron Populations in the Hot-Electron Ring Region of Mirrors and Cusps
       Edbertho Leal-Quiros, Mark A. Prelas, and Eduardo Garcia-Otero
       Review of Scientific Instruments, 61 (10), October 1990.

    Mass Focused Stigmatic Proton Beam
       E. Garcia-Otero, E. Leal-Quiros, and M. Prelas,
       American Physical Society Division of Plasma Physics,
       Thirty-first Annual Meeting, Nov. 13, 1989.

    講演歴(以下講演タイトル)

    A Day in the Life of a Patent Examiner
    Recent U.S. Patent Office Procedures for Eligible Subject Matter
    A Survey of U.S. Patents
    A Survey of U.S. Intellectual Property Rights

    高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
    是非一度お気軽にお問い合わせください。

    ../../../inquiry/index.html?m=edgarcia

    ページの先頭に戻る

    ホーム > 法人案内 > 弁理士紹介 > エドゥアルド ガルシア-オテロ