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衛藤寛啓 Hironobu ETO 魂を込めて仕事をする!

出身地
愛知県みよし市(旧:西加茂郡三好町)
経歴
1997年 名古屋大学工学部電子情報学科卒業
1997年 NECソリューションイノベータ株式会社
2001年 足立国際特許事務所(現・名古屋国際特許業務法人)
2007年 弁理士登録
2015年 特定侵害訴訟代理業務付記登録
主な専門分野・特記事項
特許、商標、意匠、著作権。
特許における専門分野は、電気、電子、ソフトウェア。特に、通信機器・通信システムに関するハードウェア及びソフトウェアを得意とする。第一種情報処理技術者、ネットワークスペシャリスト(テクニカルエンジニア-NW)。
所属団体
 日本弁理士会
 名古屋商工会議所 若鯱会
委員会所属実績
日本弁理士会 東海支部 教育機関支援機構(平成20年度、平成29~30年度)

知財業界に入る前

大学では、計算機システム工学を専攻しました。具体的には、CPU内部の高速化手法や、複数台のコンピュータで効率的に並列分散処理を実行する手法について学びました。
大学卒業後は、コンピュータのシステム構築会社にて、各種の業務システム(受発注システム、販売管理システム、ネットワークインフラ等)の提案・開発・導入を行っていました。

知財業界との出会い

当法人の前身である足立国際特許事務所から勧誘の手紙を受け取ったことが知財業界と出会ったきっかけです。その手紙には、宗教の勧誘と見紛うような「人生に満足しているか?」「将来は安心か?」といった言葉とともに、弁理士・知財業界についての魅力が書かれていたことを記憶しています。今思えば、さすが物書きのプロが書いた文章だったと思います。それから1年くらい知財業界や弁理士について調べ、“面白そうだ!”というような感触を得るとともに、“頑張るぞ!”という決意を得ることができましたので、今の世界へ足を踏み入れました(入信しました)。

最近の仕事内容

各種の知的財産権(特許権、商標権、意匠権等)に関し、クライアントとの打合せに基づいて、特許庁、裁判所、外国代理人等に対して手続や応対を行っています。具体的な内容としては、(1)出願、(2)審査官より受けた拒絶への対応、(3)無効審判等の各種審判の請求・応答、(4)審決取消訴訟の提訴・応訴、(5)様々な相談対応、などを行っています。
他には、東京支店の運営業務や後輩の指導も行っています。また、仕事とは少し異なりますが小中高校生への知財教育の講師も行っています。

「やりがい」を感じるとき

発明が特許として認められ、クライアントから、お礼の言葉をいただけたときに一番やりがいを感じます。
また、特許として認められたということは、発明自体が素晴らしいことを表しているのはもちろんですが、代理人としての仕事がうまくできたことも表していると思います。そのため、発明が特許として認められると、自分の仕事がうまくできたことの証明がもらえたような気がして、達成感を得ることができます。

オフの過ごし方

休日は近所のスポーツクラブに通って汗を流したり、最近、ゴルフをはじめましたので、ゴルフの打ちっ放しに行ったりします。
また、今以上にいろいろな国を訪れてみたいと思っています。

最後に

クライアントが権利化を図ろうとしているアイデア(発明)について、クライアント以上に「こだわって取り組む」ということを心がけています。具体的には、「さらにアイデアを掘り下げることはできないか?」といったことや、「先行技術との差異をどのような観点で説明すれば説得力があるか?」といったことを熱意を持って考え、クライアントに提案するということを心がけています。どうにかして特許にしたいというアイデアをお持ちの方や、考えたアイデアを効果的に事業に生かしたいとお考えの方は、是非ご一報ください。

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

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