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田中洋彦 Hirohiko TANAKA 謙虚に、真剣に。

出身地
岐阜県大垣市
経歴
1996年 東北大学大学院 工学研究科 機械電子工学専攻 修士課程修了
1996年 株式会社豊田自動織機
2002年 志賀国際特許事務所
2004年 オリーブ国際特許事務所
2009年 愛知発明賞受賞(愛知発明表彰) 弁理士会会長奨励賞受賞(中部地方発明表彰)
2010年 名古屋国際特許業務法人
2010年 弁理士登録
2014年 特定侵害訴訟代理業務付記登録
主な専門分野・特記事項
特許における専門分野は、機械、制御、光学機器。特に、空気調和機、タービン、ボイラ、ガスタービンコンバインド発電、石炭ガス化複合発電、太陽電池、風力発電、固体酸化物形燃料電池、超音波探傷装置、印刷機械、産業用車両、舶用機械、港湾設備、航空機、カプセル型内視鏡、蛍光内視鏡、工業用内視鏡、液晶プロジェクタ、LEDプロジェクタなどを得意とする。
所属団体
 日本弁理士会

日々の仕事

主に知的財産の権利化までの業務を行っています。先行技術調査や、特許明細書の作成や、拒絶理由・拒絶査定の対応などです。その他にも、発明の発掘などの各種相談も行います。これらの業務を行う際に、クライアントの事業内容や、発明が実際に用いられる製品を有効に保護する権利を取得できるようにすることを心がけています。

学生時代に「弁理士」と出会う

最初に弁理士という仕事を知ったのは、学生時代に弁理士について紹介した書籍を目にしたときです。理系、特に工学の知識を生かせる資格ということで興味を持ちましたが、そのときは、弁理士という仕事に興味を持ったという程度でした。その後、メーカに就職し、圧縮機などの開発設計の業務に携わるなかで、製品に含まれる発明を特許権として保護することの重要性を肌で感じました。また、自ら発明者として特許出願をする機会にめぐまれ、特許との関わりが深くなっていきました。その課程で、単に興味程度の関心しかなかった弁理士の仕事が重要性であり、やりがいのある仕事だと実感するようになりました。

多くの「やりがい」や「面白さ」

クライアントの発明が特許権として権利化されたときには、やりがいを感じます。特に、解消するのが難しいと思われた拒絶理由を解消するとともに、クライアントの事業や製品を有効に保護できる形で特許査定・審決された時にはうれしく思います。その他にも、技術の専門家であるクライアントとは異なる目線で発明を検討して、クライアントが気がつかなかった発明の別の側面を見いだし、クライアントに喜ばれた時にもやりがいを感じます。特に、そのことが新たな研究開発の方向性を決めるのに貢献した時にはうれしく思います。また、常に技術の先端に触れていられることにも面白さを感じますし、自分が権利化に携わった発明が用いられている製品が実際に使用されているのを目にするとうれしさを感じます。

オフの過ごし方

メーカに勤務していた頃は、スキーや、ゴルフや、マラソンや、サッカーなど、体を動かして汗を流していました。弁理士試験を受け始めてからは、あまり体を動かさなくなったので、また、運動を始めようと考えています。その他に、博物館を巡ったり、町に残る何気ない遺跡や、歴史を感じさせるものを散歩しながら巡ったりしています。

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

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