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橋本由佳里 日々、研鑽です。

出身地
愛知県額田郡幸田町
経歴
1988年 奈良女子大学生活環境学部食物学科卒
1988年 東洋紡株式会社
1989年 他の特許事務所に勤務
2000年 弁理士試験合格
2005年 弁理士登録
2016年 名古屋国際特許業務法人入社
主な専門分野・特記事項
特許における専門分野は、化学、材料、機械。
特に、高分子材料、無機材料、電池、排ガス浄化触媒、プリント配線板、車両構造、車両内外装部品を得意とする。
所属団体
 日本弁理士会
委員会所属実績
<日本弁理士会>
 国際活動センター(2018年~)

<日本弁理士会東海支部>
 教育機関支援機構(2009~2014年)
 国際知財委員会(2015年)
外国研修会議参加実績
 米国ワシントン大学(シアトル)での知財短期研修(CASRIP)(2016年)
 INTA(国際商標協会)(バルセロナ)(2017年)
講演実績
 小学校、高校、大学で知財授業講師経験(2010~2015年)

仕事内容

 機械及び化学分野を中心に、内外出願及び外内出願の出願業務及び中間業務を担当しています。

弁理士業務に興味を持ったきっかけ

 メーカでは研究室に配属されており、そのときに特許検討会が行われていました。特許検討会で初めて特許明細書を読み、「なんと難解な文章であることか!」と驚きました。当時、ある会社の事業内容の一部がUS特許に抵触するため事業内容が制限されたことを聞き、特許は会社に大きな影響力があることを知りました。転職したいと考え、思い切って特許業界に飛び込みました。
 世間様の目では「発明、特許」というと、すごく貴重なもので、最先端で華々しい感じを持たれているようです。しかし、特許の実際の仕事は、地味です。毎日、コツコツと、明細書というパズルを組み立てていくのです。コツコツの仕事が、お客様の財産を守る力になるのです。

仕事の面白さ

 発明をヒアリングし、どのような言葉で表現したら出願人様の利益になるかを考えることが弁理士の仕事の醍醐味の一つであると考えます。的確な言葉で表現するには、知識と経験が必要です。日々研鑽するように心がけてきました。
 日々の業務でやりがいを感じるときは、お客様とともに権利化のための方策を考え、共に考えた案件が特許査定を受けたときです。また、出願した発明の実物品を展示会や市場で見かけたときに、自分の手がけた仕事がお客様に使われているということで、満足感を覚えます。
 現在、主に、外内、内外の出願・中間業務に従事させていただいております。諸外国の特許制度は様々ですが、どのような場合にも、お客様にわかりやすく特許取得の戦略をご提案できるように努めてまいります。

オフの過ごし方

 英会話力を高めたいと思い、ネット英会話を始めました。各国のteacherといろいろなお話ができて楽しいです。
 暇なときは、マイカーでドライブにいきます。好きなスポットは、浜名湖周辺、特に潮見坂です。

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

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