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飯森悠樹 お客様のご要望に応えられるよう120%の誠意を持って対応します

出身地
石川県金沢市
経歴
2014年 名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 博士後期課程 修了
2014年 名古屋国際特許業務法人
2016年 弁理士登録
2017年 特定侵害訴訟代理業務付記登録
主な専門分野・特記事項
特許における専門分野は、機械、制御、ソフトウェア、家庭用品全般。特に、車両制御、各種車載機器(車両排気装置を含む)、携帯電話機等の情報機器等を得意とする。
所属団体
 日本弁理士会
委員会所属実績
<日本弁理士会>
 国際活動センター(平成30年)

<日本弁理士会東海支部>
 フレッシュ委員会 副委員長(平成30年)
論文・著作・メディア出演等
中部経済新聞「特許出願人が特許査定の取消を求めた件」

仕事内容

 特許、実用新案の出願原稿の作成、中間処理のほか、特許調査、契約書作成、各種相談対応等を行っています。
 出願原稿を作成する際は、権利範囲が広く、無効にされにくく、さらに権利行使時の文言解釈にあいまいさがない使える特許となるよう心掛けています。また、最新の判例を考慮するとともに、お客様のご要望を最大限反映した原稿となるよう心掛けています。また、厳密な表現であることはもちろん、読みやすくわかりやすい原稿となるように心掛けています。
 特許調査では、出願を検討されている方を対象に同一又は類似の製品が既にないかの調査や、製品を販売した場合に他社の権利を侵害しないかの調査を行っています。これらの調査では、調査結果に基づき、どのような方向で出願すれば権利化できるか、権利侵害を回避するにはどうすればよいか、といったご提案を行っています。

弁理士業務に興味を持ったきっかけ

 大学では理論物理学を専攻していました。具体的には、素粒子物理学、特にストリング理論の研究を行っていました。私は当時、研究者になることを目指していましたが、色々と考えた結果、別の道に進むことを決めました。
 大学の専攻を決めた理由も物理に対する興味、面白さだったこともあり、就職先を探す中でも重視したのは、その仕事に対する興味、面白さでした。なかなかそのような仕事には出会えず悪戦苦闘していましたが、ある時、弁理士の方のお話を聞く機会がありました。その方は、実務では発明の本質をつかむことが大切だと言われました。物理学では物事の本質をつかむことが重要であると教え込まれてきたこともあり、本質をつかむことが大切であるという共通点を見つけ、弁理士業務に興味を持ちました。

仕事の面白さ、こだわり

 案件ごとに発明の内容が異なるため、出願原稿の作成は単純作業にはなり得ず、その都度考えなければいけませんが、私は考えることが好きなため、楽しいと感じています。特に、特許請求の範囲の記載は権利範囲に直接影響するため、過度に権利範囲を限定していないか、文言解釈に疑義が生じないか等、慎重に考えなければなりませんが、とことん考え抜いて納得がいく記載ができたときは、この上ない充実感を覚えます。また、発明内容についても、様々な分野の発明に触れらえるのは刺激的で、退屈する余地がありません。さらに、発明者のアイデアから依頼者の利益を生み出すことができる点で、非常にやりがいのある仕事だと感じています。

オフの過ごし方

 休日は、天気のよい日は無性に外に行きたくなるので、美術館に行ったり、ジムで体を鍛えたりしています。また、映画(特にSF、サスペンスもの)が好きで、レンタルショップで借りて来てはよく観ています。最近は、英語の勉強も始め、拙い英語を使って講師の方と頑張って話しています。また、お酒が好きなこともあり、よくバー巡りをしています。

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

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