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飯森悠樹 お客様のご要望に応えられるよう120%の誠意を持って対応します

出身地
愛知県名古屋市
経歴
1995年 京都大学工学部 土木工学科 卒業
1997年 京都大学大学院 工学研究科 応用システム科学専攻 修士課程修了
1997年 日本碍子株式会社
2002年 株式会社アイピックス
2011年 小西・中村特許事務所
2011年 弁理士登録
2018年 名古屋国際特許業務法人
主な専門分野・特記事項
特許における専門分野は、機械、制御、土木。特に、自動車の構成部品やエンジン制御、コンクリート構造物や地盤改良などの土木技術。外国実務に詳しい。情報処理技術者(情報セキュリティアドミニストレータ試験)、実用英語技能検定1級、TOEIC 955点。
所属団体
 日本弁理士会
委員会所属実績
<日本弁理士会>
 国際活動センター アジア・オセアニア部 部員(2016年)
 国際活動センター 日本情報発信部 部員(2017年) 

<日本弁理士会東海支部>
 東南アジア知財委員会 委員(2013年)
 国際知財委員会 副委員長(2014年)
 国際知財委員会 副委員長(2015年)
 国際知財委員会 委員(2016年)
 国際知財委員会 委員長(2017年)

仕事内容

 国内外における特許出願書類の作成、拒絶理由通知に対する意見書・手続補正書の作成などの中間処理の対応その他を担当しています。

弁理士の仕事との出会い

 理系と文系、日本と外国の架け橋の役を担う仕事がしたいと考えた結果、知的財産に関する仕事に行き着きました。それからは、知的財産に関する国家資格である弁理士資格を持ちたいと、自然に考えるようになりました。資格取得以来、弁理士に求められる期待と責任を胸に、日々研鑽を心掛けています。

仕事をするうえで

 日本のお客様が外国で事業を安全かつ有利に展開するためには、当該国において適切な知的財産権を取得することが望ましいと考えられます。お客様が外国で知的財産権を円滑に取得できるようにお手伝いする今の仕事に携われることは、私にとって大きな喜びであり誇りです。日本の弁理士資格は外国における知的財産権取得のための代理人の資格とはなりませんが、当該国の代理人とのやりとりを法律的側面および技術的側面の両側面において正確に行うためには、弁理士としての知識と経験が大いに役立ちます。また、今後は、取得した権利の活用や、お客様の事業の知的財産側面の防御などについてもより貢献できるようになっていきたいと考えています。

オフの過ごし方

 休日には家族とよくショッピングや行楽に出掛けます。それ以外では、タイ語などアジア言語の入門書を読んだり、海外ドラマを見たりして過ごしています。

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

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