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小早川俊一郎 Shunichiro KOBAYAKAWA 最善の提案ができる弁理士としてお客様の利益に貢献したい!

出身地
静岡県磐田市
経歴
2007年 立命館大学法学部法学科卒業
2008年 東京都内特許事務所勤務
2008年 弁理士登録
2010年 米国留学(Bellevue College米国ワシントン州ベルビュー)
2011年 名古屋国際特許業務法人
2018年 Florida Coastal School of Law 修了 (ONLINE LL.M. PROGRAMS) (法学修士)
主な専門分野・特記事項
国内外の意匠・商標業務全般、その中でも外国案件全般を得意とする。
所属団体
日本弁理士会
INTA(国際商標協会)
ECTA(欧州共同体商標協会)
MARQUES(欧州商標権者協会)
委員会所属実績
 国内
 <日本弁理士会>
  国際活動センター(平成23年)
  意匠委員会(平成24年、平成30年)
  商標委員会(平成26年、平成27年)
  弁理士会研修所(平成30年)
 <日本弁理士会東海支部>
  知的財産制度推進委員会(平成26年)
  知財総合対策委員会(平成26年)
  広報委員会(平成29年)

 海外
 Design CommitteeECTA(欧州共同体商標協会) 平成29年~現在
国際会議参加実績
・INTA (Washington DC)(平成24年)
・INTA (Dallas) (平成25年)
・INTA (Hong Kong) (平成26年)
・INTA (San Diego) (平成27年)
・ECTA (Hamburg) (平成27年)
・INTA (Orlando) (平成28年)
・MARQUES (Alicante) (平成28年)
・INTA (Barcelona) (平成29年)
・ECTA (Budapest) (平成29年)
・ECTA (Athens) (平成30年)
講演実績
・「地域団体商標およびその使用・活用事例について」(平成24年)(美濃和紙ブランド共同組合)
・「休日パテントセミナー(外国での権利取得 ~特許権、商標権を中心に)」(平成26年)(日本弁理士会 東海支部)
・「知的財産セミナー」(平成26年)(岐阜県発明協会高山支会)
・「攻める戦略 守る戦略 ブランド構築講座」(平成26年)(勉強会(日刊工業新聞)(マーケティングアイズ株式会社主催)
・「知的財産セミナー」(平成27年)(岐阜県発明協会高山支会)
・「頭で稼ごう!!これからの中小企業」(平成27年)(愛知信用金庫)
・「知的財産セミナー」(平成28年)(岐阜県発明協会高山支会)
・「知的財産セミナー」(平成30年)(岐阜県発明協会高山支会)
※その他、企業内でのブランド、デザインに関する講演実績多数
論文・著作・メディア出演等
・「先使用権の周知性に関する判決の研究」(日本弁理士会 パテント2015 Vol.68)
・中部経済新聞「「PPAP」商標問題のその後について」
・「みんなのニュースOne」(東海テレビ)「中国企業が商標申請「西尾抹茶」が中国で使えない!?」への取材協力
・中部経済新聞「早期審査のご紹介」

仕事内容

国内クライアントが行う外国への意匠・商標出願、外国クライアントが行う日本への意匠・商標出願に関する出願業務、中間処理業務といった外国案件の業務を主に担当しています。この出願業務以外では、無効審判、取消審判、侵害訴訟、審決取消訴訟、判定、鑑定、税関差止に関する手続き、ライセンス交渉、契約書作成と多岐に渡る業務を担当しています。これらに加え、国際会議に出席、外国代理人の事務所訪問をして通じて得た知識を実務者の方々等に還元し、普段身近に感じることが少ない海外の知的財産制度を身近に感じて頂くため、海外知的財産制度に関するセミナーも定期的に開催しております。

弁理士との出会い

将来の仕事を考える時期である大学3年生の夏、私は、周りの友人達が皆同じようなスーツ姿で会社の説明会に参加している様子をみて、「人それぞれやりたいことは違うはずなのに、なぜ同じような格好をしなければならないのだろう。」と違和感を覚えました。丁度その頃は「個性が大事」と叫ばれていた時だった為、その考え方に影響されていたのかもしれません。その為、どうしても世間一般にいわれている「就職活動」という活動に力をいれることができませんでした。そんな中、本屋でたまたま見かけた本で弁理士という仕事を知り、弁理士という仕事は多岐に渡っていることを知りました。私は、この弁理士という仕事であれば、業務範囲のどこかで私の「個性」を生かせる場所があるのではないかと思い、その後すぐに弁理士試験の勉強を始めました。特許事務所に入所後は、結局、大学3年生のあの時、周りの友人達が着ていたものと同じようなスーツを着ての業務を行うということにはなりましたが、国際会議に出席する事など普通のサラリーマンでは中々体験することが難しい仕事をすることができ、知識・経験に基づいてセミナーを行うなど「自分の個性」を様々な場所で出すことができているのではないかと思います。この仕事を選んで良かったと思います。

国際的に活躍できる弁理士を目指して

特許権だけに限らず、意匠権・商標権といった権利を日本だけでなく海外でも取得したい場合には、その権利を取得したい国に書類を提出し、出願する必要があります。この際、日本の弁理士は、翻訳文やドラフトの作成をすることはできますが、出願の代理をすることは基本的にはできません。そのため、日本以外の国へ出願される場合には、その国の日本の弁理士資格に相当する資格を有する人をクライアントの代理人と定め、その代理人に、出願手続等を行って頂くという形になります。この場合、我々日本の代理人の負担は、日本のクライアントの代理人として日本の特許庁に対して手続等を行う場合と比べ、大きくなる場合があります。なぜなら、我々日本の代理人は、代理人として「クライアントの意思を正確に海外の代理人に伝えなくてはならない」からです。この代理人としての義務を達成するため、時には、海外代理人と電話等で直接話すということもあります。負担が多いといえば、それまでですが、考え方を変えれば、日本のクライアントの方からの信頼を得られるチャンスの場であるとも考えることができると私は思います。そのため、このようなチャンスを逃さず、クライアントの皆様から信頼していただける弁理士となるため、私は、留学経験、国際会議に出席することなどで得た様々な国の文化、考え方を生かし、書類の作成はもちろん、海外代理人との電子メール、電話等を用いての連絡等においても細心の注意を払っています。今後も国際会議への出席等を通じて、国際感覚を更に磨き業務に生かすことで、お客様との信頼を築いていきたいと思っています。

オフの過ごし方

国際会議への出席や、海外代理人事務所訪問、セミナーなど、人前で話すことが多いので、休日は、語学書を読んだり、人前で話すことについて解説した本を読んだりしています。 まとまった時間がある場合には、できるだけ最新の映画(主に洋画)を見たりもします。最近では最新の映画がレンタルショップですぐ借りることができますが、あの音、映像による迫力は映画館でしか感じることができないと思っています。そのため、家で見るよりも映画館で見る方が好きですね。

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

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