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熊崎誠 Makoto KUMAZAKI 難解な知財サービスを、わかり易く提供します!

出身地
岐阜県岐阜市
経歴
1997年 東京都立大学(現・首都大学東京)工学部電子情報学科卒
1997年 富士通株式会社
2006年 足立国際特許事務所(現・名古屋国際特許業務法人)
2014年 弁理士登録
主な専門分野・特記事項
 特許における専門分野は、
制御、ソフトウェア,遊技機,情報通信,回路,半導体素子,センサや、寝具等の家庭用品。
特に、各種車載機器,遊技機,プリンタやスキャナ等の画像処理装置,ソフトウェアの開発手法や開発ツール等を得意とする。
所属団体
 日本弁理士会
委員会所属実績
<日本弁理士会東海支部>
 知的財産制度推進委員会 (平成27年、29年、30年)
講演実績
休日パテントセミナー(平成29年)

日々の業務

 特許出願の明細書作成,中間処理のほか、特許調査,鑑定,各種相談対応を行っています。
明細書を作成する際には、広く、隙のない権利となるよう、文言を一つ一つ吟味しながらクレームや実施例を作成します。また、侵害訴訟や審決取消訴訟の最新の判例を考慮し、お客様と一緒になって強い権利の獲得を目指します。
一方、特許調査や、中小企業等のお客様からの相談対応等も行っています。特許調査では、調査結果に基づき、特許化や侵害回避のためのご提案を行っています。また、特許,実用新案に限らず、意匠,商標や不正競争防止法等を含めたトータル的な知財サービスを求められる場合もあり、このような時には、当法人のメンバーと協力し、最適な知財サービスを提供します。

弁理士との出会い

大学卒業後、某電機メーカの系列会社に就職し、10年近くソフト開発に携わっておりました。IT家電や車載機器等、さまざまなソフト開発を経験することができました。最新技術に触れることもでき、多忙ではありますが充実した日々を送ることができたと思います。
しかし、年を重ねるにつれ、入社当初とは自分の心境や社会の状況が大きく変化し、キャリアアップというものを真剣に考えるようになりました。異業種についてリサーチしたり、将来役に立ちそうな資格を探していた折に、友人から弁理士の仕事について詳しく聞く機会がありました。弁理士ならば、ソフト開発で培ってきた知見を活かしながら、私自身もさらなる飛躍を遂げることができるのではないかと思い、知財のビジネスに飛び込みました。

仕事へのこだわり

この仕事をしていると、文章を書くことの奥深さや難しさというものを常に感じます。文言一つで強い権利になったり弱い権利になったりしますし、言葉の並びを少し変えたり、言葉を一つ足したり引いたりしただけで、難解な事柄がすごくわかり易くなったりします。
以前お世話になった弁理士の先生が、「弁理士とは、難しい事柄を、簡潔に、過不足なく、正確に説明する仕事である」と仰っていました。こんな風に言葉を自由自在に操るというのは、弁理士としての力量の一つであると思います。
そこで、私は、「わかり易さ」というものにこだわって仕事に取り組みたいと思っております。
発明等の知的財産は非常に奥深いものであり、さらに、これらの知的財産を保護する法律もまた、複雑になっています。難解なものとなりがちな知財サービスをわかり易く提供することができれば、お客様に納得感,安心感を感じて頂くことができ、お客様の信頼を勝ち得ることができるのではないかと思っております。

オフの過ごし方

休みの日は、主に子供(5歳と2歳の女の子)と遊んで過ごします。休みの日はのんびり過ごすのが好きなので、あまり予定を詰め込まず、気ままに行動します。以前は、草野球、テニス、ダイビング等、いろいろな趣味を楽しんでいましたが、すっかり過去のものとなってしまいました。現状で強いて趣味をあげるなら、野球観戦とお酒を飲むことくらいですかね。
しかし、私も気づけば40歳になってしまいました。これからは、歳相応にゴルフや釣りでもやってみようかと思います。

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

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