
- 出身地
- 愛知県名古屋市
- 経歴
- 1994年 株式会社東芝
1999年 名古屋工業大学工学部II部電子情報工学科卒業
1999年 株式会社ユタカ電子
2000年 足立国際特許事務所(現・名古屋国際特許業務法人)
2007年 弁理士登録
2011年 名古屋商科大学大学院マネジメント研究科修了(経営学修士) - 主な専門分野・特記事項
- 特許における専門分野は、情報通信、制御、機械、ビジネス方法。特に、自動車工学(エンジン制御など)、ITS(カーナビなど)、音声処理、情報通信関連技術等を得意とする。電気通信主任技術者。
弁理士としての刺激的な毎日
国内の出願業務や拒絶対応業務を中心に、各種助成金申請のサポートや、発明発掘への協力・知財業務の代行など知財のコンサルティング業務全般を担当しています。
知財コンサルティング業務に関しては、弁理士の特性を活かしてどのようなサポートが可能か、サービスを提供できるかといったことを日夜研究しています。まだまだ未知の領域へと展開していけそうなヒラメキを感じることが多く、毎日刺激的です!
『弁理士』との出会い
『弁理士』という言葉は、最初の勤務先で何か資格を取りたいと思い、資格試験の本を読み漁っていたときに初めて目にしました。その本には、『理系の最高峰』という取り扱われ方がされており、理系男子として取得するならその最高峰がいいな!と思い、仕事内容はともかく「最高峰」という言葉になんとなく憧れたことを覚えています。
ただ、その時点で工業高校を卒業していたとはいえ、理系男子と自負できるほど充分に知識を習得できているとはいえなかったため、まずは大学に入って勉学に励みました。まあ、昼間働きながらの夜学だったので、卒業するまで『弁理士』のことはすっかり忘れていましたが。
その後、程なくして特許業界に入ることができ、いよいよ弁理士を志すことに。しかし、興味本位で志してはいけないものでした。またもや数年間を勉強に費やすハメに…。
時間がかかりましたが、なんとか弁理士となることができました。以降、活動の幅も広がり、弁理士という仕事への興味は高まるばかりです!
最善を求めて
弁理士の仕事は、法律に基づくルールのもとでクライアントの要望に沿った最善の対応方法を如何に導き出すか,という検討作業が多いのですが、そんなパズルを解くような作業に「やりがい」や「面白さ」を感じずにはいられません。負けず嫌いな性格もあって、ややこしい案件ほど『なんとか最善の対応方法を導き出してやる!』と燃えてきます。
その結果、クライアントの要望に沿った最善の対応方法を導き出すことができたときや、自分が導き出した最善と思われる対応方法をクライアントに善意的に受け入れて頂けたときには、最高の気分ですね。
休日はノンビリ
弁理士試験に費やした数年間で体力も落ち、すっかり出不精になってしまったため、休日は読書などをしながら家でノンビリ過ごすことが多いのですが、いざ出かけるとなれば、自慢の一眼レフカメラを持って同伴者そっちのけでシャッターを切っています。
また、出不精も相俟って運動から遠ざかり気味ですが、失われた体力を取り戻して昔のように雪山を滑りまくりたいなあと思っています。
高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。


