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飯森悠樹 お客様のご要望に応えられるよう120%の誠意を持って対応します

出身地
三重県松阪市
経歴
2003年 名古屋大学大学院工学研究科分子化学工学専攻 修士課程修了
2003年 リンナイ株式会社
2005年 足立国際特許事務所(現・名古屋国際特許業務法人)
2018年 弁理士登録
主な専門分野・特記事項
特許における専門分野は、材料、機械、制御、化学。特に、複合材料、表面処理、触媒、ノイズ対策部品、健康器具、包装用品、画像処理、車両制御、遊技機、家具、清掃具、工作機械、印刷、インク、封緘用具、傘などを扱う。
所属団体
 日本弁理士会

仕事内容

 特許、実用新案の出願原稿の作成、中間処理のほか、特許調査、各種相談対応等を行っています。大学の専攻は化学系ですが、材料・化学分野に限らず、構造系、制御系なども担当しています。特許出願の際には、クライアントの特許出願の目的をご確認させて頂いたうえで、目的が最大限に達成できるようにご提案やサポートを致します。

特許業界に興味を持ったきっかけ

 小泉元首相の時代に「知的財産戦略大綱」「知的財産立国宣言」などの単語を耳にすることがあり、知的財産というものを漠然と”カッコイイ”と感じていました。就職後に弁理士の具体的な業務を知り、そのイメージがより明確になりました。就職して浅かったですが、乗り換えるなら早く、ということで、特許業界に飛び込みました。
 なお特許業界に入った後には、本当にカッコイイのは知的財産を生み出す発明者や創作者であって、私達はそのサポートである、と認識が変わりました。今は、自分のサポートでクライアントの知的財産を輝かせることを楽しいと感じています。

仕事の面白さ

 先端技術を扱うクライアントの新技術に触れられることは、とても刺激的で、自らの知見を広げることができます。
 しかしながら、小さな目立ちにくい発明を大きく育てることも楽しみの一つです。クライアントから「こういうの思い付いたんだけど、特許になりますか?」とか、「この製品を販売する予定だけど、新しいことは何もしていないから、特許は難しいですよね」などという相談を受けることがあります。多くの場合、それらは立派な発明であって、気付いていないだけで複数の発明を含んでいることもあります。製品が完成するまでの経緯や工夫を細かく追っていくことで隠された発明を発掘し、それがクライアントの望む権利となったときに、大きな達成感を得ることができます。

オフの過ごし方

 フットサルやバスケットボールをしていましたが、足を故障してからは運動はジムがメインです。ふと植物を育てたくなることがあり、最近は三度目の正直でパクチーの生育に成功しました。パクチーは世話をサボるとすぐ元気が無くなりますが、そこが可愛いです。

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

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