法人案内

ホーム > 法人案内 > 弁理士紹介 > 宮本昭一

宮本昭一 Shoichi MIYAMOTO 自信のある物理と半導体の知識を法律で味付けしたい。

出身地
岐阜県多治見市
経歴
1993年 東北大学理学部物理学専攻(原子核物理)、修士課程終了
1993年 三菱電機株式会社
2002年 足立国際特許事務所(現・名古屋国際特許業務法人)
2007年 弁理士登録
主な専門分野・特記事項
特許における専門分野は、制御、物理、情報通信。特に、自動車工学、半導体プロセスを得意とする。

基礎研究的案件と自動車制御案件が得意

特許出願書類の作成、拒絶理由に対する意見書・手続補正書作成などの中間処理の対応、鑑定、先願調査、特許相談などを担当しています。担当する技術分野は、主に、自動車関連の制御装置、ガスセンサ、半導体装置、遊技機です。
名古屋国際特許業務法人に入社する前に在籍していた会社では、新構造の半導体デバイスの製品化前の基礎研究と、マニュアル・トランスミッションを自動制御する制御装置やオートマティック・トランスミッションの制御装置の開発(システム設計、プログラム作成、実車テスト)に携わっていました。このため、基礎研究的な案件(特に半導体)や、自動車制御の案件を得意とします。

前職での仕事を通じて特許業界に関心

前職では、自身の研究開発で生まれたアイディアを特許出願することがあり、弁理士という職業があることを知りました。私は、研究開発することも好きだったのですが、研究開発の成果を文書にしてまとめることに適性を感じていました。また、前職の会社では、実際の特許出願書類に近い形式で発明内容を自分で記載した上で特許事務所に特許出願を依頼していました。このような経験を通じて、特許事務所での仕事も向いているのではないかと思ったのが、興味をもったきっかけです。

さまざまな技術分野の新技術に触れられる

担当する案件の技術内容は多岐にわたります。このため、これまで知らなかった分野の技術の案件を担当することになることもよくあります。このような場合に、書籍、特許公報、発明者へのインタビューなどを通して、その技術内容を理解して、自身の技術的な知見を広げることができることに面白さを感じます。また、特許出願の依頼がある案件というのは当然ながらその技術分野における新しい技術であり、そのような新しい技術に触れられることにも面白さを感じます。また、できるだけ広い権利をとるには請求項をどのような表現にしたらよいのか、試行錯誤を繰り返して検討することにも面白さに加えてやりがいを感じます。

休日はスポーツクラブで運動不足とメタボ解消

休日にはスポーツクラブによくいきます。筋トレをしたり、エアロバイクに乗ったりして運動不足やストレスを解消しています。トレーニングしている間はキツイですが、決めたメニューをやり遂げるとスッキリします。始めた当初は単に運動不足解消が目的だったのですが、最近お腹周りや体脂肪率が減ってきて、続けるのが楽しくなってきたところです。

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

この弁理士に問い合わせをする

ページの先頭に戻る

ホーム > 法人案内 > 弁理士紹介 > 宮本昭一