
- 出身地
- 愛知県名古屋市
- 経歴
- 1989年 名古屋大学工学部情報工学専攻卒業
1989年 セコム株式会社セコムIS研究所
1991年 足立国際特許事務所(現・名古屋国際特許業務法人)
2006年 弁護士登録(愛知県弁護士会)
2006年 桑原亮法律事務所
2007年 名古屋国際特許業務法人
2007年 弁理士登録 - 主な専門分野・特記事項
- 特許における専門分野は、ソフトウェア、情報通信、制御、デジタル回路等。特にソフトウェアに関する紛争、製造物責任、知的財産権侵害訴訟、審決取消訴訟等、技術分野に関する交渉・訴訟等を得意とする。AIPPI会員。
仕事内容
知的財産権の訴訟として、特許や商標の審決取消訴訟、特許の侵害訴訟、特許の新規出願・中間処理、国内外のライセンス契約、秘密保持契約、知的財産権に関する相談(不正競争防止法や著作権法も含めて)が主な業務です。一般民事事件として離婚、建物明渡、刑事国選事件も数は多くないですが扱っています。
弁理士という仕事との出会い
大学で情報工学を専攻したこともあって、元来情報技術に関しては興味がありました。企業でデジタル機器の故障診断を扱っていたのですが、名古屋に帰ってきて、旧足立国際特許事務所に勤務したことから、特許を中心とした法律に興味を持つようになりました。当時は、特定の法分野に最初から限定するのは抵抗があったことから、弁理士試験ではなく司法試験を受験しました。弁護士登録した当初もやはり一般民事事件を中心に扱う法律事務所に勤務していたのですが、自分の専門性を生かすという意味ではやはり特許を中心とした技術分野特に情報工学の分野で業務をした方がよいと考えるようになり、再び当法人に勤務することにしました。
弁護士、弁理士として
法律や判例について新しい知識を身に付けることはもちろんですが、特許ですと、どうしても技術に関する新しい知識が必要になりますので、両方を勉強しなければなりません。また以前から著作権に関する基礎的な勉強をグループで進めていたこともあり、やはり情報技術分野に関連してプログラムなどについては、特許だけでなく著作権についても扱うことができたらと思っています。また、以前から外国語に興味があったことから、国際会議などに出席させていただく機会もあります。今後は当法人が国際的に広く認知され、高い評価を受けることができるように、よりいっそうサービスの質を高めていきたいと思っています。
オフの過ごし方
平日どうしても運動不足になりがちですので、なるべく運動するようにしています。近所のサイクリングコースをジョギングしたり、ジムへ行って汗を流したりします。その他では、仕事に関係なく、英語を勉強したり、いろいろな勉強会に参加させてもらったりしています。
高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。


