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毛利大介 Daisuke MOURI 化学分野なら、身近な発明から、高度な発明まで

出身地
高知県高知市
経歴
1991年 東京大学理学部化学専攻、修士課程修了
1991年 三菱化成株式会社(現三菱化学株式会社)
1999年 足立国際特許事務所(現・名古屋国際特許業務法人)
2003年 弁理士登録
2006年 特定侵害訴訟代理業務付記登録
主な専門分野・特記事項
特許における専門分野は、化学、食品、機械、遊技機、金属加工、廃水処理、土木技術、制御、特に、無機化学・高分子化学・光触媒・記録メディア・微量分析・精密加工を得意とする。

仕事内容

主として特許出願の明細書作成、中間処理(拒絶理由、拒絶査定に対する処理)、審判に関する業務を行っています。技術分野は、化学分野(無機材料、高分子材料、光触媒)、食品、機械、遊技機、金属加工、廃水処理、土木技術等多岐にわたります。
また、クライアントを定期的に訪問し、知財に関する様々な相談、例えば、技術開発で得られた知見を、どのように特許に結びつけられるか、他社の権利との抵触をどのようにすれば避けられるか、研究開発のスケジュールに応じた最適の出願戦略は何か、新規材料に何か有用な用途はないか、等の相談に対応しています。
さらに、特定侵害訴訟代理業務の資格を取得し、侵害訴訟、審決取消訴訟の代理人、補佐人としての業務も行っています。
明細書の作成や中間処理に関する部下の指導にも取り組んでいます。

弁理士という仕事との出会い

大学院では、従来の方法では検出できない、大気中超微量成分の新規な分析方法について研究を行い、修士課程を修了後、化学会社に研究員として入社しました。研究員時代、研究開発で生まれた発明について特許出願するため、特許部と打ち合わせをするとき、制服を着た社員の中に、一人だけスーツを着た人が混じっていました。その人は、弁理士の○○です、と自己紹介しましたが、そのときは、弁理士が何をする人なのかを全く知りませんでした。後になって、弁理士とは、発明者から発明の内容を聞き取り、明細書を書く仕事をする人、という程度のことは理解しましたが、それ以上のことを知る機会はなく、特に興味を惹かれることもありませんでした。
しばらくして、書店で、何気なく、「誰でも弁理士になれる本」(はっきりとは覚えていませんが、そのようなタイトルでした)という本を拾い読みして、弁理士は単に明細書を書くだけではなく、知財にいろいろな関わり方ができる仕事であることを知りました。当時転職を考えており、弁理士ならば、主として発明を対象としているため、技術的なバックグラウンドを生かせるかもしれない、と考えたことが、弁理士という仕事に興味を持ったきっかけです。

「やりがい」や「面白さ」

これはどんな仕事でも共通していると思うのですが、やりがいを感じるのは、自分のした仕事の成果が目に見えたときや、誰か(弁理士の仕事ではクライアント)に喜ばれたときです。
例えば、出願に係る発明と非常に近い引用文献を提示した拒絶理由通知が出され、クライアントが登録をあきらめようとしたとき、こちらで対応策を提案し、その結果として登録に至った場合等は、クライアントには感謝されますし、弁理士の仕事にやりがいを感じます。審判や訴訟等において、クライアントに有利な結果に導けたときも同様です。

弁理士の仕事は、査定、審決、判決等により、結果がはっきりと見えやすいため、上記のようなやりがいを感じるチャンスは多いと思います。
また、様々な分野における最新の技術を発明者から直接聞けることも、弁理士の仕事の面白さだと思います。

オフの過ごし方

日々の業務に追われるだけだと、どうしても視野が狭くなるように思いますので、現在の仕事とは直接的には関わらないが、先になって役に立つかもしれないと思える様々な本(技術関係や判例等)を読むようにしています。
また、週日は大部分の時間、座ったままで仕事をすることが多いので、スポーツクラブへ行く等して、なるべく休日は体を動かすようにしています。

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

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