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代表 岡本武也 (パートナー) Takeya OKAMOTO 技術・法律・サービスのプロになり、真の貢献を目指す

出身地
三重県松阪市
経歴
1989年 名古屋大学工学部航空工学専攻卒業(航空機力学講座に所属し、水面飛行機の研究を行う)
1989年 足立国際特許事務所(現・名古屋国際特許業務法人)
2005年 弁理士登録
2007年 名古屋国際特許業務法人発足と共にパートナーとなる
2009年 特定侵害訴訟代理業務付記登録
2012年 名古屋国際特許業務法人代表就任
主な専門分野・特記事項
特許における専門分野は、制御、物理、情報通信、機械。特に、自動車工学(車間制御・運動特性制御など)、ITS(カーナビ・GPS・ETCなど)、画像処理、音声認識、楽音再生(カラオケ、電子楽器)等を得意とする。情報セキュリティアドミニストレータ。

技術・法律・サービスのプロになりたい

特許出願については千数百件ほどに関わりました。無効審判、鑑定、審決取消訴訟、侵害訴訟なども経験し、各種相談業務、知財コンサルティング業務など、知的財産の創造サイクルの上流から下流まで関与しています。 特許業務法人設立と同時にパートナーとなり、マネージメント業務が増えてきているため、ひたすら特許実務に邁進していた昔のようにはいきませんが、「技術力」なくして「技術・法律・サービスのプロ」で居続けることはできないと思っていますので、常に最新の技術の近くにいたいと思います。また、弁理士の仕事は個人でも完結することが多いのですが、チームで対応することによって、上質なサービスを提供致します。

後から適性に気付く

今なので告白しますが、実は、大学卒業を控えて、エンジニアではなくジャーナリストになろうと思っていました。学生時代の種々の経験から、社会事象・科学事象・心理事象の区別を問わず物事を分析し、自分の考えを口頭や文章で表現することに傾倒していきました。そして、理系出身の有名ジャーナリストである本多勝一の分析力の深さに感銘した若き日の私は、某A新聞社などのマスコミ系の採用試験を受けました。某A新聞社は最終面接(役員面接)まで残ったものの結局不採用となり、それならば特許事務所で工学部のバックグラウンドを生かそうと思いました。
業界事情をほとんど研究しないまま入ったのですが、結果的には、技術系弁理士に求められる「分析力」「文章力」「理系のバックグラウンド」という3つの条件をそこそこ満たしていたため、「かなりおもしろいな」と感じました。そんなきっかけで業界に足を踏み入れましたが、かれこれ20年以上続けて来ているので、この業界へ来て正解だったと思っています。

クライアント、社会に対して貢献できる

知財業界で「生まれる発明、育てる弁理士」という言葉があります。発明(の種)を生み出すのは発明者ですが、それを育てる場面で大いに活躍できるのが弁理士です。クライアントから提案される発明には、完成度の高いものもあればアイデアレベルのものもあります。多数の案件に関与させてもらっていますと、中には「これは自分が育てた!」と言えるものも結構出てきます。それが権利化され、さらにクライアントの事業戦略の中で重要な意味を持つ(例えば高額のライセンス料を稼ぎ出している、あるいは非常に有効な参入障壁になっている。)ようになった場合には、非常にやりがいを感じます。 そう言った意味で、出願~登録のフェーズだけでなく、その上流や下流においても、クライアントのニーズにお応えして貢献したいと思っております。

たまの休みは家族サービス中心

本来はスポーツ(特に球技)と音楽(特にギター演奏)は好きなので、自分の趣味のための時間を確保したいと思うのですが、なかなか実現できていません。息子とキャッチボールをして走らされるだけで息があがるので、まずはスポーツができる体力を作り直さないといけないです。「押尾コータロー」みたいにギター曲を弾いてみたいですね。彼の師匠の「中川イサト」の曲は学生時代には弾けたのですが、今だと不安です…。とりあえず一つ一つやり始めていきますかね。

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

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