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伊藤世子 Seiko ITO 柔軟な対応力で多様なニーズにお応えしたい!

出身地
愛知県常滑市
経歴
1997年 京都大学農学部農芸化学科卒業
1997年 雪印乳業株式会社
2001年-2011年 大阪の大手特許事務所にて知的財産業務に従事
2005年 弁理士登録
2009年 特定侵害訴訟代理人業務付記登録
2011年 名古屋国際特許業務法人
主な専門分野・特記事項
特許における専門分野は、機械、制御、化学、バイオ。特に、液晶表示装置、画像形成装置(複写機、プリンタなど)、半導体デバイスを得意とする。DNA、タンパク質、形質転換体、高分子材料、導電性材料、酵素化学に関する発明の担当経験もあり。

仕事内容

主に知的財産の権利化までの業務を行っています。先行技術調査や、特許明細書の作成や、拒絶理由・拒絶査定の対応などです。特に最近は、国内クライアントが行う外国出願を担当することが多いです。米国、中国、欧州をはじめとする諸外国の案件についてクライアントの皆様に的確なアドバイスができるように、各国の法律知識や特許実務の習得に努めなければ、と思っています。

弁理士との出会い

新製品の開発に携わりたいと思い食品メーカーに就職したものの、配属先は工場の製造現場でした。こんなはずでは・・・と思いながら日々過ごしていたとき、書店で何気なく手にした本で『弁理士』という資格の存在を知り、この資格が新製品や新技術の開発に密接に関連する知的財産のスペシャリストであるということを知りました。そして、自身が新製品の開発を行うわけではないけれども、開発者(発明者)のお役に立てるような知財の仕事に携わることで製品開発に間接的に携わることができるのではないかと思い、この業界に入りました。

弁理士としての仕事の面白さ

担当する案件の技術内容は多岐にわたるため、自分の専攻とは異なる分野の技術の案件を担当することもよくあります。私自身、大学での専攻は農芸化学、一つ目の就職先は食品メーカーでしたが、特許実務においては、機械・制御関連の技術分野をより多く担当してきました。初めは、専門外の技術分野を担当することに戸惑いや抵抗もあり、技術知識の習得に苦労することもありました。しかし、最近では、このような専門とは異なる分野の仕事を担当することで、これまで知らなかった分野の新しい技術に触れられることの面白さを感じています。また、それとともに、弁理士としての仕事の幅を広げられることになるとも思い、色々な技術分野の仕事を担当することにやりがいも感じています。

「生け花」でリフレッシュ!

趣味で生け花を習っています。仕事で悩んでいたり、業務に追われて気持ちに余裕がない時でも、お花を生けているときは日々の雑念を忘れることができます。生け花は、私の重要なリフレッシュ方法のひとつです。

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

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