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蛸井経一郎 Keiichirou TAKOI 知的財産を面白く

出身地
長野県長野市
経歴
1994年 大分大学大学院工学研究科電気工学専攻修了
1994年 トーエネック
1996年 足立国際特許事務所(現・名古屋国際特許業務法人)
2013年 弁理士登録
主な専門分野・特記事項
 特許における専門分野は、電気・制御・機械系。配送電設備、自動車工学、楽器、遊技機、鉄道などを多く手がけている。
先行技術調査・無効資料調査等の特許調査に長年携わり、経験豊富。
第1種電気工事士、第3種電気主任技術者
所属団体
 日本弁理士会
委員会所属実績
<日本弁理士会>
 知財コンサルティング委員会(平成27~28年)

<日本弁理士会東海支部>
 法務委員会(平成26年)
講演実績
・「特許の世界をのぞいてみよう!」(平成29年)(名古屋工業大学)
 ※中小企業コンサルティングに基づく知財セミナー講師
論文・著作・メディア出演等
・中部経済新聞での掲載
  「先行技術調査と発明「愛」」

知的財産との出会い

 知的財産との最初の出会いは、以前勤めていた会社の上司からの言葉でした。
 「改善すべき点があったら、提案してほしい」
 当時の私の仕事場は、クマやイノシシやシカなどしか入り込まないような山奥での鉄塔建設でしたので、「現場を少しでも働きやすい環境にするため、工夫すべき点があったらどんどん提案してほしい」の思いから、とのことでした。
 そして、「工具に関する工夫があったら特許出願する」と…!?、言うのです。
 当時私は、毎日土ホコリにまみれて現場で仕事をしていましたので、発明をはじめとする知的財産とは無縁と考えており、この言葉には正直「まさか…」という思いでした。
 また、その時初めて「弁理士」という資格があることも知りました。
 それ以来、「弁理士」とはどんな仕事なんだろうという興味が強くなり、やがて「その仕事をやってみたい」と思うようになり、やがて当法人の前身である特許事務所に勤務することとなりました。

知財を面白くできたら…

 主に機械、電気系の特許出願業務、特許調査業務を担当させていただき、今まで多くのお客様とお話をさせていただきました。
 その中で、お客様からよく聞く言葉が「知財ってなんか難しい」という言葉です。
 私も、そう思っていましたから抵抗感があり「工具に関する工夫があったら特許出願する」と前の職場の上司に言われたとき「まさか」と思ったのだと思います。
 その抵抗感をなくすため知財を面白くできないか、最近、そんなことをよく考えています。知的財産権を多く有すれば有するほど、お客様の会社が強くなるとも考えるからです。
 ただ、どうしたらよいのか…果てしのないテーマなのかもしれません。
 「知財を面白くできたら」…お客様とともに考えて行けたらと思います。

プライベート

 軍隊なみに厳しかった大学寮(紫岳寮63生)では生涯の友人を得ました。その友人達も社会に出て20年以上経ち様々な社会経験を積んでいるため、彼らと本音話をするのか最近の楽しみの一つになっています。
 バドミントンが大好きです。10年ほど前までは、県の社会人リーグに出たり、高校等でコーチングのお手伝いをするなど活発に活動していました。現在も、月に数回練習に行っています。
 最近、将棋が好きになり、ペーパーですが段位を持っています。

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

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