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谷口緑理 Midori TANIGUCHI お客様の目線を常に忘れずに

出身地
岐阜県大垣市
経歴
1994年 岐阜大学教育学部英語英文学科卒業
1994年 公立中学校英語教諭
1995年 オンダ国際特許事務所
2012年 名古屋国際特許業務法人
2012年 弁理士登録
2016年 特定侵害訴訟代理業務付記登録
主な専門分野・特記事項
 特許における専門分野は機械で、特に医療器具分野を得意とする。
 北米・欧州・アジア・南米・オセアニアの特許制度に詳しく、外国法特許制度に関する相談や法改正情報の発信を担当する。

仕事内容

 機械、制御分野を中心に、外内出願の出願業務・中間処理を8年以上担当し、現在も担当しています。
 また、語学力を活かし、外国特許に関する警告事件や鑑定業務において、米国特許弁護士とともにお客様のサポートをしたり、外国の特許最新情報をウォッチングし、法人内での知識向上に努めるとともに、外部への発信を行っています。米国や欧州の調査会社等を用いた先行技術調査、クリアランス調査、無効資料調査も対応が可能です。

弁理士との出会い

 もともと実務翻訳に興味があり、この業界に飛び込んだのですが、運にも恵まれ、様々な種類の仕事に携わらせていただくことになりました。任された業務の中で法律について勉強していくうちに、弁理士という職業に興味を持つようになりました。
 文系出身ではありますが、技術知識を学ばせていただく機会があり、実務経験を積ませていただく中で、新しい技術を勉強し、活かしていくことに面白さを感じるようになりました。

弁理士としての仕事の面白さ

 米国特許弁護士と一緒に仕事をするときには、お客様と米国特許弁護士の間に立ち、いかに両者の思考方法の違いを埋めていくかを念頭においています。警告事件や鑑定業務においては、お客様はとても不安を抱きながら当法人を訪問されることと思います。その不安を解消していただけるよう、細かな不安点についても一つ一つ確認していくよう努めています。お客様から、「詳細な疑問まで解決できて、すっきりしました。安心して帰ることができます。」と言っていただいたときに、お客様の役に立てたことを実感でき、とてもやりがいを感じます。
 また、打ち合わせにおいては、お客様と米国特許弁護士の互いの言葉をそのまま通訳したのではきちんと伝わらないことも多いため、米国での考え方と日本での考え方を比較しながら補足説明を加えたり、より正確な状況を把握するために質問を加えたりすることで、双方が正確な状況確認や権利解釈を行えるようにサポートしています。英語の単語がもともと持っている意味と辞書に記載されている日本語訳の意味とでは微妙に定義される範囲が違っていて権利侵害を免れた例も過去にいくつかあり、些細なことも見逃さないように心がけています。

オフの過ごし方

 週末に時間のあるときには、美術館めぐりや自然の中へのウォーキングに出かけます。
 また、長く外国に関連した業務についているせいか、近年、日本文化にも興味が出てきました。1年ほど前から茶道を習い始めましたが、禅や書などの日本文化や日本人の精神が融けあっていて、とても面白く感じます。でも、実は、出てくる和菓子が楽しみで通っているのかも。(笑)

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

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