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辻雄介 情熱と信念を持ってお客様の知的財産と向き合います

出身地
岐阜県高山市
経歴
2012年 岐阜大学大学院工学研究科生命工学専攻博士前期課程 修了
2012年 株式会社日本点眼薬研究所
2018年 名古屋国際特許業務法人
2018年 弁理士登録
主な専門分野・特記事項
特許における専門分野は、バイオ、医薬、化学、材料、機械。特に医薬品化合物・結晶、バイオ燃料、高分子材料、医療デバイス、微量分析、化粧用具等を得意とする。
所属団体
 日本弁理士会

仕事内容

 現在は、特許出願書類の作成や、手続補正書の作成等の中間処理をメインに行っています。また、無効審判事件等も担当しています。
外国出願(内外出願、外内出願)に関する実務も行っています。
特許調査、訴訟、知財コンサル等の経験値も上げていきたいと考えています。

特許業界・弁理士業務に興味を持ったきっかけ

 私は、かねてより、人のためになる仕事(職業)がしたいと思っていました。大学院修了後、新卒でメーカーの研究職につき、ジェネリック医薬品の研究開発をしていましたが、医薬品を通して、患者様の健康に貢献できるという点は魅力的でした。
 その一方で、ジェネリック医薬品の製造販売には、先発品の特許権の存続期間満了が必須であり、特許というものをより身近に感じながら仕事をしていく中で、特許が企業戦略や企業価値と密接に結びついていることを実感するに至りました。
 (いろいろな思い・葛藤を経ましたが)30代を目前にし、今後のキャリア設計を考えたときに、今度は知的財産を通じて、一私人から企業に至るまで広く貢献したいと思い、この業界に進むことに決めました。

仕事の面白さとこだわり

 弁理士が扱う業務範囲は最先端の技術であり、常に知的好奇心を満たされながら仕事をすることができ、日々の仕事が充実しています。また、一人前の弁理士となるために研鑽すべき分野は、専門技術、法律、語学と多岐にわたり、それらを突き詰めていくことで、人間的に大きく成長できるチャンスを秘めている点は大変魅力的です。
 仕事をするうえで大切にしていることは、価値を最大限発揮できる特許権を生み出すための努力をすることです。弁理士試験の天王山とも言われる論文式試験においては、限られた試験時間のなかで、試験委員の出題意図を汲み取り、記載事項を組み立てる、いわゆる答案構成が重要となります。答案構成がうまくできれば、読みやすい答案が完成し、高得点の取れる答案となり得ます。
 実際のサービスにおいても、お客様の意図を十分に汲み取り、点数になる答案(=価値を最大限発揮できる出願書類)が作成できるよう、取り組んでいます。

趣味・好きなこと

► 登山・ウォーキング
  現在は、東海地方の低めの山に登っていますが、ゆくゆくは富士山登頂にチャレンジしたいと思います。

► お酒
  好きなカクテルはカシスウーロンとティフィンバック(紅茶のリキュールのジンジャーエール割)です。

► ネットテレビ
  お笑い番組やドキュメント番組を好んで観ています。

► 剣道
  小・中・高と12年間やっていました。ふとしたときに、試合の動画を観てしまいます。

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

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