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山越淳 Atsushi YAMAKOSHI 依頼者の立場で考え、常に満足していただける仕事を目指す!

出身地
長野県東筑摩郡筑北村
経歴
1994年 静岡大学工学部電子工学科卒業
1994年 東芝メディカル東京サービス株式会社
2001年 アドミス株式会社
2004年 シーメンス旭メディテック株式会社(現シーメンスヘルスケア株式会社)
2010年 弁理士登録
2013年 名古屋国際特許業務法人
2015年 行政書士登録
主な専門分野・特記事項
特許における専門分野は、電気、電子機器(特に医療機器)。
薬事法による医療機器に関する規制(医療機器の薬事法上の許可、承認、認証等取得)の経験、知識も有します。
公益財団法人横浜企業経営支援財団 医工連携コーディネーター
浜松医科大学知財活用推進本部顧問弁理士
公益財団法人医療機器センター 医療機器産業研究所 客員研究員

※ブログにて医療機器分野の規制(薬事)及び医療機器の知財の動向などに関する情報をご紹介しています。
知財と薬事と医療機器のブログ

◇地域の中小企業を支援する公益財団法人等に、知財および医療機器の規制に関する手続(医療品医療機器等法など)の専門家として登録しており、登録専門家として中小企業のサポートもさせて頂いております。
■登録している公益財団法人
公益財団法人川崎市産業振興財団
公益財団法人横浜企業経営支援財団
公益財団法人大田区産業振興協会
公益財団法人さいたま市産業創造財団
公益財団法人神奈川産業振興センター

◇また、医療機器産業に参入、又は参入を検討している中小企業向けのセミナー等にも講師として参加しており、知財および医療機器の規制(薬事法)を考慮した医療機器の開発等をテーマとして講演等を行っています。
公益財団法人 岐阜研研究開発財団主催 ヘルスケア産業・医療機器等開発人材育成セミナー(平成25年11月20日、27日開催)
川崎市産業振興財団主催 第10回医工連携研究会『知財及び薬事法から見たビジネス戦略』
横浜企業経営支援財団主催 第2回医療機器ビジネス参入促進セミナー(平成26年8月6日開催)
浜松医科大学 産学官共同研究センター主催 「医療機器開発における知的財産権と薬事法」 (平成26年12月15日)
東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 先端工学外科学分野主催 『医療機器開発における知的財産権と薬事法(医薬品医療機器等法)』(平成27年8月3日開催)
特定非営利活動法人 医工連携推進機構主催のセミナー(千葉県) 「医療機器開発に向けたパッケージ型支援プログラム 試作品製作に関する講習会」 『医療機器開発における知的財産権と薬事法(医薬品医療機器等法)』(平成27年12月2日開催)
横浜企業経営支援財団主催 第3回医療機器ビジネス参入促進セミナー『医療機器分野への参入支援とその課題』(平成27年12月15日開催)
公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所 リサーチペーパー No.17 日米欧中韓における医療機器の特許出願動向
公益財団法人 大田区産業振興協会 主催医療機器業界参入セミナー 『医療機器業界参入セミナー ~知財と薬事から見たビジネス戦略~』(平成28年2月5日開催)
東京女子医科大学先端生命医科学研究所先端工学外科学分野主催セミナー「国産医療機器開発のための事業化研修」 『知財と薬事から見たビジネス戦略』(平成28年7月8日開催)
栃木県主催セミナー「医工連携促進支援事業(基礎編)」 『医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法』(平成28年7月15日開催)
一般社団法人 日本医療機器工業会の会誌 「日医工ジャーナル」 Vol.43 No.397 2016.5-8に取材記事掲載
浜松医科大学、はままつ医工連携拠点主催セミナー「医工連携知財セミナー」 『医療機器産業への参入支援から見えてきた課題』(平成29年1月27 日開催)
公益財団法人医療機器センター主催のセミナー(開催済み)の報告 『~JAAME Academy シリーズ~ 医療機器の開発実務者育成セミナー』 『医療機器の知財(特許/意匠権)と薬事規制の関係』(平成29年3月14日開催)

知財業界に入る前

 弁理士になる前は医療機器を扱う会社で長年仕事をしてきました。多くの医療機器は最新の技術を用いているため、技術的に大変興味深く、また、今後益々重要となる分野だと思います。が、私が医療機器に携わる様になったのは、学生時代の夏休みに、当時長期入院をしていた祖父の付き添いをしたのがきっかけでした。横になっている祖父を見て、自分にできる事で何かの役に立ちたい。と思う様になり、医用電子工学の研究室に入りました。医用電子工学は、工学だけではなく全く別の分野である医療の事も知る事ができるのが面白く、就職に際してはより医療現場に近いところで勤務ができるような職種を選びました。
 当時から自分の専門分野に加えて別の分野で仕事をする事にやりがいと興味を感じていたのですが、この感覚は、技術と法律の間で仕事をする現在の弁理士の仕事と共通しているのではないかと思っています。
 その後、医療機器の薬事法に関する業務を行う様になりました。医療機器を製造、輸入、販売等をする際に必要とされる、承認、認証、許可等を取得する仕事です。知財とは全く違う分野ですが、エンジニアから必要な情報をもらい、時に話を聞き、それを自分で理解した上で所定の様式に落とし込み書類を作成する。技術的な内容を法律的な要件に当てはめて論理づけていくという作業は、現在の業務と多く共通していたのではないかと感じています。
 当初は様々なお客さんから業務を請け負って書類を作成するコンサルタント業務をしていたため、それまでには知る事のなかった色々な製品を知る事ができ、且つそれらを取り扱う様々な会社の方と一緒に仕事をすることができたのはよい経験になったと思います。また、前職が外資系の会社であったこともあり、様々な国の同僚と仕事する機会に多く恵まれ、分野の違いのみならず、文化の違いによるコミュニケーションの面白さと難しさを知ることができ、また、どうすればコミュニケーションをうまく取れるのかということを常に考える様になりました。

知財以外でもお役にたてれば...(医療機器、薬事法、etc.)

 専門は電子工学で、特許分野では電気、電子機器を得意とします。特に電子医療機器を得意としますが、電気を使わない様な医療機器についても知識を有しております。長く薬事法による医療機器の規制に関する業務(承認、認証、許可等取得業務)をして参りましたので、医療機器の開発を手がけてらっしゃる様な会社様に対しては、製品の製造販売等にあたって必要となる手続き等について、助言やお手伝いもできるのではないかと思います。
 又、以前、外国の方と仕事をする機会が比較的多かったため、異なる文化の国の人と仕事上のコミュニケーションを図る事についてあまり抵抗はありません。(うまく英語が通じなくても、簡単にはめげない、諦めないという事だけなのかも知れませんが...)

仕事でのやりがい、心掛けていること

 どんな仕事でも同じだと思いますが、依頼者の期待に応える仕事ができたとき、当初の予想以上の結果が得られて感謝の言葉や労いの言葉をかけて頂いたとき、その仕事をやってよかったなと思います。また、当初とても難しいと思っていた事案に対して、その対応策を考えついた時には、やりがいと共に仕事の面白さを感じます。
 仕事をする上では、相手の立場になって考えること、自己満足で終わらない様にすることを心掛けています。また、長年、所謂企業で勤務をしておりましたので、お客様が必要とする様なスピード感と仕事の品質のバランスも忘れない様に心掛け仕事をしていきたいと思っています。

休日の過ごし方

 学生時代より趣味で楽器(コントラバス)を演奏しており、現在もアマチュアのオーケストラに所属しております。定期的に演奏会を行っているため、休日の多くの時間はその練習に時間を費やしています。オーケストラでは仕事では知り合えないような色々な人と接することができるため、音楽を演奏するということ以外でもよい刺激を受けています。その他には、最近あまり乗っていませんが自転車に乗ることも好きで、学生時代は輪行バッグとテントを背負って一人で自転車旅行などもしていました。しばらく乗っていないので、運動不足解消のためにも自転車に乗ってどこかに行こうかなぁ。と思ってはいるのですが、やれ天気が悪いだの、風が強いだとの言っては先延ばしにしてばかりです...

高度なサービスを提供する組織力、豊富なサービスメニュー、幅広い経験と豊かな実績で、当法人は高い評価をいただいております。
是非一度お気軽にお問い合わせください。

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