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当法人について

名古屋国際特許業務法人の経営方針

世襲はしない。
経営者(パートナー)の世襲はしない。従業員であっても子弟の入社を制限しています。現在経営者、従業員を含めて子弟は入社しておりません。
一定の条件を備えれば誰もがトップになれる。
どんなに頑張っても絶対にトップになれない世襲制の事務所とは違います。勿論貴方にもチャンスはあります。
経理は個人別給与明細を除き公開する。
給与明細は重要なプライバシーですから当然公開していませんが、その他は公開しているガラス張り経営です。皆さんのがんばりが法人経営にどのように寄与しているかを数字で把握できます。
従業員の評価基準は極力明示する。
不明朗な基準とか、上司の好みでは給与を決めていません。基準を公開し、それにより運用しています。
資格取得を援助し、奨励する。
弁理士試験の受験を奨励し、援助しています。
例えば、論文試験の準備のため10日間の特別休暇を取得できます。

実力主義

名古屋国際特許業務法人は「実力主義」をモットーにしています。月給は生活給として差はつけていませんが賞与は実績に応じたものにしています。実際に3カ月~12カ月分の賞与支給実績があります。ただ長い時間働いたから貰う報酬でなく、自分のペースで密度の濃い仕事をし、それに見合った報酬を得るというのは至極あたりまえです。もちろん残業を強制するようなことはほとんどありません。

しかし、当然ながら、修業時代はひたむきに努力する熱意がなければスキルは身につきません。給料は「もらう」ものではなく、「稼ぐ」ものです。稼ぐためには業務に必要なスキルを向上させるしかありません。努力は嘘をつきません!

お客様のニーズに誠実に応える組織体制

前身である足立国際特許事務所が設立されて30年以上となりました。現在では弁理士、特許技術者、意匠・商標担当者、翻訳者、事務スタッフ、図面スタッフ等、80人を越える人員を擁し、中部地区でも最大級の事務所となっております。

2007年より、専門化・高度化する知的財産専門サービスへの多様なニーズにより適切に対応するため法人化を図り、特許業務法人を設立しました。

弁理士、特許技術者は、45歳以上25名、45歳未満19名というバランスのよい年齢構成であり、特許業界で10年以上のキャリアを持つ者が35名も在籍しています。

また、当法人には、知的財産翻訳検定1級を取得した翻訳者5名が在籍しています。当法人の翻訳者チームは、お客様のご要望に十分にお応えできる高いレベルの翻訳サービスを提供しています。

更に、当法人には、30名を超える事務スタッフが在籍しています。事務スタッフは、当法人所属の弁理士、特許技術者、意匠・商標担当者等とコミュニケーションをとりながら、当法人に整備されたご依頼案件管理データベース等のツールを駆使しつつ、お客様からご依頼を受けた各案件の期限管理、お客様への状況報告などの業務を適切に行っております。

最先端技術に触れる喜び

名古屋国際特許業務法人が急成長することができた秘密は当法人の取り引き先に注目すればよくわかります。中部地区の代表的な自動車関連、情報通信、メカトロ、化学、食品メーカーが顔を揃えています。これは当法人が幅広い分野の最先端技術に強いからに他なりません。

弁理士・特許技術者の多くが、電気・電子・機械・情報・化学・物理・生物のいずれかの分野のエンジニア出身です。彼らは、自分たちのキャリアを生かし、時には企業の技術スタッフに適切なアドバイスを送ります。例えば「現在の方向で研究開発を進めても、既に他社ではこのようなものが開発されているので、もっと違う方向から攻めたらどうか」というような会話が交わされています。エンジニア出身の特許スタッフにとって、最先端技術に触れられる有意義な時間です。

高度な情報システムを有するオフィス

インターネット及び国内・海外の特許データベースとつながり、各自のPCから世界中の情報にアクセスできるようになっています。その一方で、出願情報等の機密情報には、外部と切り離された内部ネットワークに接続されたPCからのみアクセスできるようになっています。スタッフには、外部ネットワーク用のPCと、内部ネットワーク用のPCがそれぞれ配布され、最高レベルのセキュリティーと使い勝手を両立させたオフィス環境の中で仕事をすることができます。

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