名古屋国際特許業務法人-新着情報 名古屋国際特許業務法人の新着情報フィードです。 http://www.patent.gr.jp/ Wed, 13 Sep 2017 17:13:51 +0900 FeedCreator 1.7.2-ppt (info@mypapit.net) ja 東海テレビ「みんなのニュースOne」に取材協力しました http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=136794887659b8affaaebac 「みんなのニュースOne」(東海テレビ)9月6日(水)放映分の[中国企業が商標申請 「西尾抹茶」が中国で使えない!?]の企画に、当法人弁理士の<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/kobayakawa/index.html" target="_blank">小早川</a>が取材協力しました。<br /> <br /> ◎企画:[中国企業が商標申請 「西尾抹茶」が中国で使えない!?]の概要<br />  ある中国企業が「NISHIO MATCHA」(30類)を、中国で商標出願し、当該出願が公告されました。この出願に対し、抹茶の生産量で日本一を誇る愛知県西尾市「西尾茶協同組合」が、異議申立をしたと西尾茶協同組合が発表されました。<br />  この企画では、この異議申立について中国現地での取材や、西尾茶協同組合への取材結果がメインとして放映され、小早川は、企画内において「日本と中国における制度の共通点・相違点」、「中国における外国地名の登録の実情(審査における要件)」等についてコメントしています。<br /> <br /> ※今回は東海地区での放映でしたが、今般、9月13日(水)に関東地区で放映されることが決まりました。<br /> <br />  当法人では、日本・中国における異議申立制度や、地名+商品の普通名称等からなる商標についても相談等に応じさせて頂くことが可能です。お悩みのこと等がございましたら是非お気軽に小早川までお問い合わせ下さい。<br /> http://www.patent.gr.jp/ Wed, 13 Sep 2017 00:00:00 +0900 中国弁理士試験合格者のご紹介(劉佳クン) http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=1335098440597e89d7e1701 2016年に中国弁理士試験に合格した劉佳<font face="SimSun">&#29690;</font>の紹介を本HPに追加致しました。<br /> 詳しくは、弁理士(中国弁理士試験合格者)紹介<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/liu/index.html" target="_blank">「劉佳<font face="SimSun">&#29690;</font>」</a>をご覧ください。<br /> <br /> 劉佳<font face="SimSun">&#29690;</font>は、<br /> 中国西安交通大学にて理工系の科目(電気工学・機械工学・熱工学・数学・物理・化学など)を履修しつつ日本語の学習を進め、<br /> 中国天津職業技術大学での業務(在職中 コンピュータ数値制御やファクトリーオートメーションの専門研修を受講)、<br /> 名古屋大学への留学を経て、<br /> 当法人に参画したメンバーです。現在は、当法人にて、中国語と日本語の間の翻訳による出願書類の作成・チェック、中国特許出願の中間処理業務、各種調査などを担当しています。<br /> <br /> 当法人の中国知財対応チームは、現在、以前から当法人HPで紹介しております王瑞雪、本頁で紹介しております劉佳<font face="SimSun">&#29690;</font>の2名の中国弁理士試験合格者を擁するに至っており、お客様からの幅広い中国知財ニーズへの対応力を益々増強させております。<br /> これからも、より上質のサービスを提供していく所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。<br /> http://www.patent.gr.jp/ Mon, 31 Jul 2017 00:00:00 +0900 米国特許弁護士参画のお知らせ(エドゥアルド・ガルシア-オテロ) http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=27787987859798452e2b61 当法人は2017年7月より新たに米国特許弁護士エドゥアルド・ガルシア-オテロを迎えました。<br /> 詳しくは、弁理士(米国特許弁護士)紹介<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/edgarcia/index.html" target="_blank">「エドゥアルド・ガルシア-オテロ」</a>をご覧ください。<br /> <br /> 米国特許弁護士エドゥアルド・ガルシア-オテロは、<br /> 米国ミズーリ州ワシントン大学化学工学専攻卒業、<br /> 米国ミズーリ州ミズーリ大学電気工学専攻卒業、<br /> 米国ミズーリ州ミズーリ大学原子工学専攻修了、<br /> 米国ジョージア州ジョージア大学経営学専攻修了、<br /> 米国ジョージア州ジョージア大学法学博士号取得という学歴、<br /> 国防省勤務、<br /> 米国特許庁での審査官としての勤務、<br /> 米国の複数の大手事務所での勤務<br /> を経て、今般当法人に参画しました。<br /> <br /> エドゥアルド・ガルシア-オテロは、化学工学専攻卒業と電気工学専攻卒業という2つの稀な組合せの学位を有していますので、幅広い技術分野の特許出願に対応可能です。また、米国特許庁にて4年間審査官をした経験を持っており、中間処理を適切に進める上でこの経験を活かします。<br /> <br /> 「お客様の発明を明瞭かつ簡潔に記載した特許明細書を作成すること、そして特許庁に対する効果的な中間処理を経て有益な特許を作り上げることに情熱を傾けます。」を信条とするエドゥアルド・ガルシア-オテロを迎え、より上質のサービスを提供していく所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。 http://www.patent.gr.jp/ Thu, 27 Jul 2017 00:00:00 +0900 当法人主催セミナー『戦略的な発明創出・特許出願活動はどのように進 ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=14606352865955f05405ed6 この度、当法人主催セミナーにおいて、<br /> 戦略的な発明創出・特許出願活動はどのように進めればよいか?<br /> ~ライバル企業に対して優位に立つための特許出願戦略の要諦~<br /> というテーマで講演を行いました。<br /> <br />  主催:名古屋国際特許業務法人<br />  場所:ウインクあいち<br />  日時:平成29年6月23日(金)14:00~16:45<br />  講師:長谷川 治雄 氏(人材育成・知的財産コンサルタント クリエイティブ IP. 代表)<br />      <a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/okamoto/index.html" target="_blank">岡本</a>(当法人代表)、<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/ishihara/index.html" target="_blank">石原</a>(当法人副代表)<br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/H290701/image01.jpg" alt="戦略的な発明創出・特許出願活動はどのように進めればよいか?」" width="360" height="270" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br />  まず第一部の「基調講演」では、「戦略的特許出願の推進」と題して長谷川氏に講演いただきました。<br />    ・企業における知的財産の重要性<br />    ・知的財産戦略<br />    ・特許出願を促進するポイント 等<br /> というように、どのように特許出願を推進すれば、研究開発の成果を事業成功に導くことができるかについて解説していただきました。<br /> <br />  続いて第二部「対談」では、「企業知財活動の現場における諸問題」と題して、長谷川氏、岡本、石原にて対談を行いました。<br />  「知財への予算の捻出」や「知的財産権取得による利益とコスト」等、複数のテーマを掲げて対談を行いました。<br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/H290701/image02.jpg" alt="戦略的な発明創出・特許出願活動はどのように進めればよいか?」" width="360" height="270" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br />  本セミナーは予想を大きく上回る受講希望がありました。また、講演後のアンケートや懇親会での意見交換を通して“戦略的な発明創出・特許出願活動”について受講者の関心の高さが伺えました。 http://www.patent.gr.jp/ Sat, 01 Jul 2017 00:00:00 +0900 セミナー開催のお知らせ 2017年6月23日(金)「戦略的な発明創出・特 ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=12230846615908165db514d グローバル化がどんどん進む中、リソースが限られていながらも技術開発競争で勝つために、効果的な特許出願戦略をしっかりと打ち立てて実行に移していくことが益々重要になっています。そこで、今般のセミナーでは、知財管理全般につき人材育成・コンサルタント業務を行っておられる長谷川 治雄氏をお招きして、どのように特許出願を推進すれば、研究開発の成果を事業成功に導くことができるかについて検討・解説します。<br /> <br /> 長谷川氏は、大手企業の知的財産部門において第一線で活躍され、また、日本知的財産協会でも副理事長を務められたご経験をお持ちでありますので、皆様の日々の疑問に対して、自らの経験もふまえてご説明いただけると思います。<br /> <br /> また、セミナー終了後、講師や他の参加者とのざっくばらんな意見交換の場として、セミナー会場付近にて懇親会を行います。是非、セミナーおよび懇親会にご参加賜りますようご案内申し上げます。(<span style="color:#FF0000;">なお、セミナー及び懇親会は申込先着40名様限定となっております。また、セミナー及び懇親会の参加費につきましては無料です。</span>)<br /> <br /> セミナー及び懇親会への参加をご希望の場合は、会社名、所属部署名、ご参加者名、参加人数を明記の上、当方までメール(E-mail: <a href="mailto:daihyo@patent.gr.jp?subject=【2017/6/23セミナー・懇親会のご参加希望】&amp;body=※【貴社名、所属部署名、ご参加者名、参加人数】のご記入お願いいたします。">daihyo@patent.gr.jp</a> )、もしくは、下記セミナーチラシにてFAXでご連絡いただきますよう、お願い致します。<br /> <br /> <span style="color:#FF0000;font-weight:bold;">※詳しくは下記画像をクリックしご確認ください。</span><br /> <a href="http://patent.gr.jp/news/images/H290502/H290623_seminar.pdf" target="_blank"><img src="http://patent.gr.jp/news/images/H290502/image01.jpg" alt="戦略的な発明創出・特許出願活動は どのように進めればよいか?" width="610" height="850"/></a><br /> <br /> <br /> http://www.patent.gr.jp/ Tue, 02 May 2017 00:00:00 +0900 駐車場閉鎖(伏見中央パーキング)のご案内 http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=18361072715906ecae21d38 伏見中央パーキングは、2017年4月30日をもって閉鎖されました。<br /> 2017年5月1日以降、当法人で準備できる駐車回数券は、「ヒルトン名古屋駐車場」のみとなりますので、ご留意ください。<br /> <a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/access/index.html" target="_blank">http://www.patent.gr.jp/houjin/access/index.html</a><br /> <br /> ※お車でお越しの際、「ヒルトン名古屋駐車場」をご利用いただければ、駐車回数券をお渡しできますので、ご遠慮なくお申し出ください。 http://www.patent.gr.jp/ Mon, 01 May 2017 00:00:00 +0900 公益財団法人医療機器センター主催のセミナー(開催済み)の報告 『 ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=16958261458d8dde01f0a7  この度、<a href="https://www.jaame.or.jp/index.php" target="_blank">公益財団法人医療機器センター</a> 主催 <a href="https://www.jaame.or.jp/koushuu/yakuji/y_education.html" target="_blank">『~JAAME Academy シリーズ~ 医療機器の開発実務者育成セミナー』</a>にて、当法人の<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/yamakoshi/index.html" target="_blank">山越淳(弁理士)</a>が、<span style="color:#FF0000;font-weight:bold;">『医療機器の知財(特許/意匠権)と薬事規制の関係』</span>というテーマで講演を行いました。<br /> <br />  主催:<a href="https://www.jaame.or.jp/index.php" target="_blank">公益財団法人医療機器センター</a><br />  場所:<a href="http://www.pio-ota.net/" target="_blank">大田区産業プラザPiO</a> 2F 小展示ホール<br />     東京都大田区南蒲田1丁目20-20<br />  日時:平成29年3月14日 14:15~<br /> <br />  特許法をはじめとする知的財産権と、医療機器の規制を行う医薬品医療機器等法(旧薬事法)はいずれも異なる法律で一見関係がないように見受けられますが、<span style="color:#FF0000;">医療機器の開発、及び製造販売を行う上で大切な法律</span>です。本講演では<span style="color:#FF0000;">医療機器を取り扱う企業にて医薬品医療機器等法(旧薬事法)に関する手続きの経験もある</span>山越が、医療機器の開発にあたって留意すべき特許法の規定の説明や、薬事法と特許法の対比説明を行い、医療機器産業に参入するためには<span style="color:#FF0000;">どのような点を戦略的に考慮する必要があるか</span>を説明いたしました。さらに「医薬品医療機器等法(薬事法)、特許法を考慮した医療機器の開発」と題して、医薬品医療機器等法(薬事法)に詳しい弁理士ならではの観点から、「想定されるビジネス上のリスク、問題」「医療機器の開発、製造、販売に当たって留意すべき事項」に関してノウハウをご説明いたしました。<br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/H290328/image01.jpg" alt="~JAAME Academy シリーズ~ 医療機器の開発実務者育成セミナー」" width="400" height="266" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br />  講演後は、受講者から知財、及び医薬品医療機器等法に関する質問が寄せられ、受講者の関心の高さが伺えました。<br /> <br />  なお、今回のセミナーは『~JAAME Academy シリーズ~ 医療機器の開発実務者育成セミナー』として3日間連続して行われ、山越が講師を担当した1日目は「開発企画関係」、2日目は「規制対応関係」、3日目は「規格・基準対応関係」として、医療機器産業にて必要となる様々な分野を網羅する実践的で内容の濃いセミナーとなっていました(下記参照)。<br />  長時間にわたるセミナーにもかかわらず、参加されている方々は熱心に講師の話に耳を傾けており、医療機器分野の関心の高さを改めて実感しました。<br /> <br /> <hr><br /> <span style="font-weight:bold;">3月14日(火) ~開発企画関係~</span><br /> <ol><li>臨床ニーズとその実現化までのステップ(1) ~医療機関側として~<br>山梨大学大学院総合研究部 融合研究臨床応用推進センター 特任教授 望月 修一</li><li>臨床ニーズとその実現化までのステップ(2) ~企業側として~<br>株式会社メディカルラボパートナーズ 代表取締役 清水 美雪</li><li>医療機器の知財(特許/意匠権)と薬事規制の関係<br> 名古屋国際特許業務法人 弁理士 山越 淳</li><li>医療機器の価格・保険適用と開発期間及び保険適用の実例<br>公益財団法人医療機器センター 専務理事 中野 壮陛</li><li>流通関係 販売業と製造販売業の違い/納入から販売/その後のフォロー/マーケティングの実際<br>一般社団法人日本医療機器販売業協会 医療機器流通研究委員会 委員 五嶋 規夫</li></ol><span style="font-weight:bold;">3月15日(水) ~規制対応関係~</span><ol><li>医薬品医療機器法における規制の概要<br>公益財団法人医療機器センター 医療機器産業研究所 上級研究員 石黒 克典</li><li>医療機器の開発から製造へのプロセス ~設計開発プロセス含む~<br>株式会社日立製作所ヘルスケアビジネスユニット 品質保証本部担当 本部長 浜原 公幸</li><li>品質マネジメントシステム(QMS)の概要<br>サクラ精機株式会社 グループ統括本部 担当部長 飯田 隆太郎</li><li>医療機器の審査概論<br>公益財団法人医療機器センター 医療機器産業研究所 主任研究員 橋本 季子</li><li>承認申請ケーススタディ ~薬剤溶出ステントを例に~<br>アラガン・ジャパン株式会社 薬事本部 医療機器薬事部長 関口真紀</li><li>安全管理(GVP) ~不具合報告及び安全確保措置~ <br>一般社団法人日本医療機器産業連合会 PMS委員会 委員長 三田 哲也</li></ol><span style="font-weight:bold;">3月16日(木)~規格・基準対応関係~</span><ol><li>電気安全試験の概要と実際<br>フクダ電子株式会社 フクダ電子安全性試験センター 係長 倉繁 和彦</li><li>安全かつ有効な医療機器の設計を目指したヒューマンファクターズエンジニアリング/ユーザビリティーエンジニアリングプロセスの適用について<br>株式会社UL Japan Life&Health事業部 UL‐Wiklund Human Factors Specialist 吉田 賢</li><li>ソフトウェアのライフサイクルマネジメント<br>一般社団法人電子情報技術産業協会 ヘルスケアインダストリ事業委員会<br>医療用ソフトウェア専門委員会委員 酒井 由夫</li><li>生物学的安全性試験の実際 ~基本的事項から実際試験法~<br>一般財団法人食品薬品安全センター 秦野研究所 安全性事業部長 金澤由 基子</li><li>滅菌の法規制/バリデーション実務<br>四季サイエンスラボラトリー 山口 透</li><li>治験におけるGCP基準と信頼性保証<br>一般社団法人日本CRO協会 医療機器WG 関根 弘孝</li></ol><hr><br /> http://www.patent.gr.jp/ Tue, 28 Mar 2017 00:00:00 +0900 浜松医科大学、はままつ医工連携拠点主催セミナー「医工連携知財セミ ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=4964540545892bda005db2  この度、浜松医科大学、はままつ医工連携拠点主催のセミナー「医工連携知財セミナー」にて、当法人の山越淳(弁理士)が、<span style="color:#FF0000;font-weight:bold;">『医療機器産業への参入支援から見えてきた課題』</span>というテーマで講演を行いました。<br />  <br />  主催:浜松医科大学「平成28年度AMED国産医療機器創出促進基盤整備等事業」<br />     <a href="http://www.ikollabo.jp/" target="_blank">はままつ次世代光・健康医療産業創出拠点</a><br />     浜松商工会議所 浜松医工連携研究会事業<br />     浜松・東三河ライフフォトニクスイノベーション<br />  場所:ホテルクラウンパレス 松の間<br />  日時:2017 年 1月 27 日(金) 15:00~17:00<br /> <br />  本セミナーは、浜松医科大学の「平成28年度AMED国産医療機器創出促進基盤整備等事業」及びはままつ次世代光・健康医療産業創出拠点として行われたもので、当法人の<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/yamakoshi/index.html" target="_blank">山越淳(弁理士)</a>が講演を行いました。<br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/H290202/image01.jpg" alt="はままつ医工連携拠点主催のセミナー「医工連携知財セミナー」" width="400" height="300" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br /> 当日は、<a href="http://www.amed.go.jp/" target="_blank">国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)</a> 知的財産部の神谷弁理士による『中小企業のための医工連携と知財戦略』と題する講演も行われ、AMEDが行っている支援制度等のご紹介をはじめ、中小企業が考慮すべき知財についてのお話があり、続いて当法人の山越淳(弁理士)が<span style="color:#FF0000;font-weight:bold;">『医療機器産業への参入支援から見えてきた課題』</span>と題し講演を行いました。<br /> <br />  特許法をはじめとする知的財産権と、医療機器の規制を行う医薬品医療機器等法(旧薬事法)はいずれも異なる法律で、一見関係がないように見受けられますが、医療機器の製造、開発を行う上で大切な法律です。本講演では、<span style="color:#CC0000;">医療機器産業への参入を希望する中小企業の支援も行っている山越が、既に医療機器産業に参入した中小企業を支援した際の経験や、過去に自らが医療機器を取り扱う企業にて医薬品医療機器等法(旧薬事法)に関する手続きを行った際の経験</span>などを織り交ぜながら、医療機器の開発にあたって留意すべき事項について、知財および医薬品医療機器等法の観点から説明いたしました。また、医薬品医療機器等法(薬事法)に詳しい弁理士ならではの観点から、<span style="color:#003C93;">想定されるビジネス上のリスクや問題等</span>に関してノウハウをご説明いたしました。<br /> <br />  講演後は、質疑応答が行われ、医療機器のクラス分類の違いを考慮した医療機器の開発についての質問や、医療機器の開発のどのタイミングで特許出願を考慮すべきかなど、様々な質問がなされ、医療機器産業への関心の高さを改めて伺う事ができました。<br /> http://www.patent.gr.jp/ Thu, 02 Feb 2017 00:00:00 +0900 新年のご挨拶 2017年1月1日 http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=1578899428586477fa7baea <img src="http://patent.gr.jp/news/images/shinnen/image01.gif" alt="謹賀新年" /><br /> <br /> 新春を迎え皆々様のご多幸をお祈り申し上げます。<br /> 旧年中は、格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。<br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;"><span style="font-weight:bold;">1.現在の当法人の状況</span></span><br /> <br />  昨年は弁理士が4名増え、21名の弁理士、米国特許弁護士、中国弁理士試験合格者を含む80名弱の規模となりました。当法人HPの<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/index.html" target="_blank">弁理士紹介</a>をご覧下さい。<br />  昨年1月に入社した<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/e-wada/index.html" target="_blank">和田英子</a>は、電気、電子、情報通信の分野を中心に、特に、電力変換装置、モータ制御、走行安全技術などを得意としております。昨年9月に入社した<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/kakamu/index.html" target="_blank">各務幸樹</a>は、メーカ勤務時代にはディーゼルエンジンや蒸気タービンを用いたプラント(船舶の機関部)の設計及び開発を担当しており、弁理士としては材料、機械・制御の分野を得意としております。昨年10月に入社した<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/hashimoto/index.html" target="_blank">橋本由佳里</a>は経験が豊かであり、化学、材料、機械の分野を中心に、特に、高分子材料、無機材料、電池、排ガス浄化触媒、プリント配線板、車両構造、車両内外装部品を得意としております。昨年新規登録した<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/iimori/index.html" target="_blank">飯森悠樹</a>は、機械、制御、ソフトウェア、家庭用品の分野を中心に、特に、車両制御、各種車載機器(車両排気装置を含む)、携帯電話機等の情報機器などを得意としております。<br /> <br />  米国特許弁護士が在籍しております。当法人内の英語が堪能な弁理士と共に、米国特許の非侵害鑑定・無効鑑定・契約・交渉・訴訟支援などを強力にサポートいたします。<br /> <br />  中国弁理士試験合格者も在籍しております。昨年、劉佳&#29690;が中国弁理士試験に合格しました。これにより、<span style="color:#FF0000;">中国知財対応チームが、2名の中国弁理士試験合格者を擁するチームに増強</span>されました。中国の裁判例など中国最新実務情報を研究しつつ、日本人弁理士等と協議を重ねながら、中国特許出願書類の作成、中国特許中間処理業務などの中国知財サービスを最適な形でお客様にご提供するよう心がけております。<br /> <br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;"><span style="font-weight:bold;">2.特許異議申立、クリアランス調査・鑑定</span></span><br /> <br />  一昨年4月より施行されました「何人でも申立できる特許異議申立制度」を積極活用される企業様が増えています。<br />  何人でも申立できる(ダミーでの請求も可である)ため、他社特許対策の一環として積極活用される企業様から多くのご依頼を受けております。<br />  <span style="color:#FF0000;">特許異議申立制度の活用法につき是非ご相談ください。</span><br /> ※2015年3月27日の新着情報参照<br /> <a href="http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=1404278975513ce9f1bfdc" target="_blank">http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=1404278975513ce9f1bfdc</a><br /> <br />  また、製品販売やサービス提供の開始に先駆け、他社の知的財産侵害有無の調査(クリアランス鑑定)や鑑定を依頼されるケースが増えてきております。多くの特許実務経験を基礎とし、また訴訟・交渉経験に裏打ちされた鑑定サービスを提供します。<br /> <br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;"><span style="font-weight:bold;">3.新しいタイプの商標</span></span><br /> <br />  新しいタイプの商標出願に関して、当法人では特に、色彩商標、位置商標、音商標の出願に関するご相談や、他社様によるこれら商標の出願に備えた対策に関するご相談を受ける機会が急増しております。これらを登録までに導く対応経験をふまえ、<span style="color:#FF0000;">貴社の状況に応じたきめ細かい相談対応をさせて頂きますのでお気軽にご相談</span>ください。<br />  お問い合わせ先は弁理士の<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/kobayakawa/index.html" target="_blank">小早川俊一郎</a>まで。<br /> <br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;"><span style="font-weight:bold;">4.グローバル対応</span></span><br /> <br />  お客様からご依頼を受ける外国出願の国数・件数が増大しております。<br />  それに伴い、当法人内の日本弁理士・米国特許弁護士・中国弁理士試験合格者を中心としたチームにて、諸外国の提携先代理人事務所と連携を取りながら、グローバルで戦える出願書類の検討・提案を進めています。特許・実用新案に関しては、<span style="color:#FF0000;">国内のみならず、米国、欧州、中国などでの登録について、鑑定、無効化手続、交渉などを行う機会が増えて</span>おります。<br />  また商標に関しては、国内のみならず、欧州、米国、中国、東南アジアの商標について<span style="color:#FF0000;">外国企業との交渉・契約・審判・異議申立事件</span>をご依頼されるケースが増えております。お客様のブランド力を強化すべく戦略的に活動中です。<br /> <br />  これまで以上に、お客様からの多様なニーズに対してお役に立てるサービスを提供させていただくことで、<span style="color:#FF0000;">『お客様に選んでいただき、選び続けていただける』</span>名古屋国際特許業務法人となるよう、法人一丸となって努力していく所存であります。<br /> <br /> <br />  ※なお、<span style="text-decoration:underline">本年は1月5日(木)より業務を開始</span>いたします。<br />  本年も皆様のお役に立てる機会が多くなるよう祈念しております。 http://www.patent.gr.jp/ Sun, 01 Jan 2017 00:00:00 +0900 イギリスのEU離脱が与える欧州商標制度への影響について http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=811132882582a50b30e5b9  今年の6月23日のイギリス国民投票にてイギリスのEU離脱が決定しました。<br /> 今後、EU理事会へ離脱の旨が通知され、原則その2年後には、欧州商標規則(EUTMR)・共同体意匠規則(CDR)がイギリスに適用されなくなる予定です。<br /> 現在において、どのような影響が生じ、どのような対策が取られるかは未定ですが、例えば、商標については、以下のような影響があると言われています。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;color:#003C93;">(影響1)「EU」を指定国とする商標出願について、イギリスが含まれなくなる。<br /> (影響2)過去「EU」を指定国として登録となった商標権の効力がイギリスに及ばなくなる。<br /> (影響3)イギリスでの商標の使用は、不使用取消審判における商標の使用とは判断されなくなる。</span><br /> <br /> 上記については、それぞれ、例えば、以下のように対応をすることが考えられます。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">(影響1に対する対応案)</span><br />   → <span style="font-weight:bold;color:#FF0000;text-decoration:underline">新規に商標出願を行う場合、「EU」だけでなく「イギリス」も個別に指定国として含める。</span><br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">(影響2に対する対応案)</span><br />   → <span style="font-weight:bold;color:#FF0000;text-decoration:underline">現時点において、「EU」を指定国として再出願を行っておく。</span><br /> <span style="font-size:10px;line-height:130%;font-style:italic">(*なお、過去の商標登録については、イギリスに権利が及ぶ可能性や、もしくはイギリスのEU離脱時に特別措置(イギリス国内への変更出願等)が取られる可能性もあります。)</span><br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">(影響3に対する対応案)</span><br />   → <span style="font-weight:bold;color:#FF0000;text-decoration:underline">イギリス「以外」のEU加盟国でも商標を使用し、証拠として残しておく。</span><br /> <br /> 「現状は、早期に上記のような対応を行えない!!」等、企業様毎にご状況は異なると思います。<br /> 当方は、ヒアリングを行わせて頂いた上で、企業様毎のご状況に応じた適切なアドバイス等をさせて頂くことも可能ですので、上記欧州商標制度もしくは現在直面している知的財産に関する問題等がございましたら一度お気軽に当法人へご相談頂けますと幸いです(問合先:<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/kobayakawa/index.html" target="_blank">弁理士 小早川</a>)。<br /> 引き続きどうぞ宜しくお願い致します。<br /> http://www.patent.gr.jp/ Mon, 21 Nov 2016 00:00:00 +0900 模倣品でお困りではありませんか? 是非一度ご相談下さい!! http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=628058383582a524e7f782  ロングセラー商品に模倣品(デッドコピー・類似品)は付き物です。<br />  しかしながら、ロングセラー商品について、「販売当初から知的財産権での保護は完璧です!!」というケースはそう多くはありません。<br />  そのため、模倣品が市場に出回った段階で、「模倣品の販売を止めさせたい!!」、「模倣品が販売されたことで被った損害を回収したい!!」と思い、弁理士に相談しても、知的財産権がなく、結局は泣き寝入りとなってしまった・・・ということをよく耳にします。<br />  上記のようなケースは、特に、大量生産される実用品のように、過去、裁判所が、著作物性を認めてこなかったものが多いように感じます。<br /> <br />  このような状況の中、今年、Stokke AS(本社所在地:ノルウェー)の商品「TRIP TRAP(トリップトラップ)」(いわゆる「幼児用椅子」)の一部分について、裁判所が著作物性を認める判決を出しました。<br /> <span style="font-size:10px;line-height:130%;">(*知的財産高等裁判所 平成26年(ネ)第10063号著作権侵害行為差止等請求控訴事件(平成27年4月14日判決))</span><br /> <br /> <span style="font-weight:bold;color:#FF0000;text-decoration:underline">「TRIP TRAP(トリップトラップ)」(いわゆる「幼児用椅子」)も大量生産される実用品ですから、この判決は、今まで模倣品に対して何ら対応することが出来ず、泣き寝入りとなってしまったという苦い経験をされた方々にとって、希望となり得るものです。</span><br /> <span style="font-size:10px;line-height:130%;font-weight:bold;">(*ただし、個別案件毎に具体的な事情が異なりますので、必ずしも判決と同様に判断されない可能性もあります。)</span><br /> <br />  まずは、現状を把握した上で対応を直ぐに行えるか否か、対応を直ぐに行うことが出来る状況ではない場合には、今後どうすれば良いか等々、企業様毎のご状況、事業計画に応じて検討していくことが重要です。<br />  当方では、過去、企業様のご状況をヒアリングさせて頂いた上で、ご状況にあった対応等を数多くさせて頂いております。「模倣品で現在困っている」、「過去模倣品で困ったので、今後はしっかりと対策したい」ということであれば、是非、一度当方へお気軽にご相談下さい(問合先:<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/kobayakawa/index.html" target="_blank">弁理士 小早川</a>)<br />  引き続きどうぞ宜しくお願い致します。<br /> http://www.patent.gr.jp/ Tue, 15 Nov 2016 00:00:00 +0900 弁理士増員のお知らせ(橋本由佳里) http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=1655605464581bd69680d62 2016年10月1日より新たに弁理士橋本由佳里(ハシモトユカリ)を迎えました。<br /> 詳しくは、弁理士紹介「<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/hashimoto/index.html" target="_blank">橋本由佳里</a>」をご覧ください。<br /> <br />  弁理士橋本由佳里は、奈良女子大学にて食物学を専攻し、メーカー・特許事務所勤務を経て、今般当法人に参画しました。 橋本は、化学、材料、機械の分野を中心に、特に、高分子材料、無機材料、電池、排ガス浄化触媒、プリント配線板、車両構造、車両内外装部品を得意としております。<br /> <br />   「日々、研鑽」を信条とする弁理士橋本由佳里を迎え、より上質のサービスを提供していく所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。 http://www.patent.gr.jp/ Fri, 04 Nov 2016 00:00:00 +0900 当法人の弁理士である山越が、一般社団法人日本医療機器工業会の工業 ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=981411049580d505784538 <a href="http://www.jamdi.org/index.html" target="_blank">一般社団法人日本医療機器工業会</a>(通称 日医工)は、会員企業数147社(平成28年8月1日時点)からなる日本の医療機器産業の主要な工業会の一つで、大手企業から中小企業まで幅広い企業会員を有しています。その歴史は古く、安全な医用機器の供給、及び日本の医療機器製造業界の健全な発展を目的に、1974年「日本医用機器工業会(JAMEI)」として設立され、2009年に「一般社団法人 日本医療機器工業会」となっています。その活動は、医療機器業界の実態調査、各種情報の収集、ISO、JISの標準化作業、GHTFなど国際化への対応、講習会やセミナーの開催など、多岐にわたっており、更に日本の医療機器関連21団体の連合体である医機連(<a href="http://www.jfmda.gr.jp/index.html" target="_blank">一般社団法人 日本医療機器産業連合会</a>)においても中心的な活動を行っています。<br /> <br />  今年度、一般社団法人日本医療機器工業会の工業会会誌である「日医工ジャーナル」では、知財に着目して特集を行っているとのことで、<a href="http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=45341371557859fb6f1e6a" target="_blank">東京女子医科大学先端生命医科学研究所先端工学外科学分野主催セミナー</a>など、医療機器分野の知財及び規制法(医薬品医療機器等法)についての講演等を行っている当法人の山越が、医療機器分野に詳しい弁理士としてインタビューを受けることになりました。<br /> <br /> インタビューは終始和やかな雰囲気の中行われ、編集の方の質問に山越が答える形で、医療機器分野における特許権の重要性や、他社特許権侵害のリスクを回避し、特許権の出願の必要性と可能性を確認するために、設計開発プロセスの中に特許調査や発明発掘を含めることが重要であるといったお話をさせて頂きました。質問は国内での特許権取得のメリットやポイントといったお話から、海外への出願についてと多岐にわたり、医療機器の工業会における知財への関心の高さをうかがわせるインタビューでした。<br /> <br /> なお、インタビューの記事は、一般社団法人日本医療機器工業会の工業会会誌である、「日医工ジャーナル」の2016.5-8 に掲載されています。(<a href="http://www.jamdi.org/index.html" target="_blank">同工業会のHP</a>にてダイジェスト版がご覧頂けます。)<br /> <a href="http://www.jamdi.org/publish/digest_NEW.html" target="_blank">http://www.jamdi.org/publish/digest_NEW.html</a><br /> <br /> <br /> http://www.patent.gr.jp/ Mon, 24 Oct 2016 00:00:00 +0900 アジア弁理士協会(APAA)理事会(バリ)への参加 http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=187069102457f5cd4d483b2 2016年10月8日から10月11日までインドネシア・バリで開催される、<a href="http://www.apaa-japan.jp/" target="_blank">アジア弁理士会(APAA)</a>の<a href="http://www.apaa2016.com/" target="_blank">理事会</a>に当法人の<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/ishihara/index.html">副代表 石原啓策</a>と<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/takenaka/index.html">弁理士 竹中謙史</a>の2名が参加を予定しております。<br /> <br /> ご質問やご要望等がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 http://www.patent.gr.jp/ Thu, 06 Oct 2016 00:00:00 +0900 弁理士増員のお知らせ(各務幸樹) http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=136982749857ec73b257cb1 2016年9月5日より新たに弁理士各務幸樹(カカムコウキ)を迎えました。<br /> 詳しくは、弁理士紹介「<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/kakamu/index.html" target="_blank">各務幸樹</a>」をご覧ください。<br /> <br />  弁理士各務幸樹は、東京大学大学院にて精密機械工学を専攻し、大手メーカー勤務・特許事務所を経て、今般当法人に参画しました。 各務は、材料、機械、制御の分野を得意とし、メーカー時代には、ディーゼルエンジンや蒸気タービンを用いたプラント(船舶の機関部)の設計及び開発を担当していました。<br /> <br />   「仕事の報酬は仕事」を信条とする弁理士各務幸樹を迎え、より上質のサービスを提供していく所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。 http://www.patent.gr.jp/ Thu, 29 Sep 2016 00:00:00 +0900 当法人主催セミナー『特許セミナー』(9/9開催済み)の報告 http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=63728721757d895b324df7 この度、当法人主催セミナーにおいて、<br /> 基本からのPCT<br /> ~もう一度基本を見直し、貴社のPCT戦略を見直してみませんか?~<br /> というテーマで講演を行いました。<br /> <br />  主催:名古屋国際特許業務法人<br />  場所:ウインクあいち<br />  日時:平成28年9月9日(金)14:30~16:45<br />  講師:<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/taniguchi/index.html" target="_blank">谷口</a>(当法人弁理士)<br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/H280914/image01.jpg" alt="当法人主催セミナー『基本からのPCT』" width="400" height="240" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br />  まず第1部の「PCT出願の基本事項」では、<br />    ・特許協力条約の基本事項<br />    ・PCT出願時の注意事項<br />    ・PCT出願における基本的な手続の流れ 等<br /> というように、PCT出願の基礎について説明させていただきました。<br /> <br />  続いて第2部「PCT出願の戦略ヒント」では、<br />    ・国際調査や国際予備調査の有効利用<br />    ・PCT-PPH<br />    ・最初の出願としてのPCT出願(ダイレクトPCT) 等<br /> というように、国際調査報告に対する対応、PCT-PPH、最初の出願としてのPCT出願の積極利用について説明することで、PCT出願の戦略について考えていただきました。<br /> <br />  そして、第3部の「ワークショップ」では、<br /> 第2部の講義についてより理解を深めていただくために、第2部の内容に基づいて、出願戦略(PCTルート又はパリルートの何れで出願するか)をワークショップ形式で考えていただきました。<br /> <br />  講演後の質疑応答やアンケートを通して“PCT出願”について受講者の関心の高さが伺えました。<br /> <br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/H280914/image02.jpg" alt="当法人主催セミナー『基本からのPCT』" width="400" height="240" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br /> ※セミナーにて使用したテキスト等をご希望の方は、【名古屋国際特許主催セミナー『特許セミナー』(9/9開催)のテキスト希望】の旨と、【貴社名、及び、ご担当者名】をご記載の上、<a href="mailto:daihyo@patent.gr.jp?subject=【名古屋国際特許主催セミナー『特許セミナー』(9/9開催)のテキスト希望】&amp;body=※【貴社名、および担当者名】をご記入お願いします。">こちら宛</a>にご連絡ください。<br /> <br /> http://www.patent.gr.jp/ Wed, 14 Sep 2016 00:00:00 +0900 欧州商標権者協会(MARQUES)の年次会議(2016年:アリカンテ(スペイン ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=127938985257b565fdcae30 2016年9月20日から9月23日までスペインのアリカンテで開催される、<a href="http://marques.org/" target="_blank">欧州商標権者協会(MARQUES)</a>の<a href="http://marques.org/conferences/2016villaitana/default.asp" target="_blank">年次会議</a>に当法人の<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/ishihara/index.html" target="_blank">副代表 石原啓策</a>と<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/kobayakawa/index.html" target="_blank">弁理士 小早川俊一郎</a>の2名が参加を予定しております。<br /> <br /> ご質問やご要望等がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。<br /> http://www.patent.gr.jp/ Thu, 18 Aug 2016 00:00:00 +0900 国際知的財産保護協会(AIPPI)の国際総会(2016年:ミラノ(イタリア) ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=177279742457b56679c25ad 2016年9月16日から9月20日までイタリアのミラノで開催される、<a href="http://www.aippi.or.jp" target="_blank">国際知的財産保護協会(AIPPI)</a>の<a href="http://aippi.org/event/2016-aippi-world-congress-milan/" target="_blank">国際総会</a>に当法人の<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/ishihara/index.html" target="_blank">副代表 石原啓策</a>と<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/iwata/index.html" target="_blank">弁理士 岩田誠</a>の2名が参加を予定しております。<br /> <br /> ご質問やご要望等がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。<br /> http://www.patent.gr.jp/ Thu, 18 Aug 2016 00:00:00 +0900 セミナー開催のお知らせ 2016年9月9日(金)「基本からのPCT ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=92534616657a413d2775b9 企業活動の急速なグローバル化に伴い、PCT出願の活用場面が急速に増えています。<br /> また、PCT制度は近年どんどん変化して使いやすくなってきています。<br /> そこで、そのようなPCTに関してセミナーを企画しました。<br /> <br /> 第1部は、<span style="text-decoration:underline">PCT出願について出願人として知っておくべき基本事項</span>について解説致します。<br /> PCT出願って何?という初心者の方から、長年かかわっているけれども基本的な事項を実はきちんと学んだことがないという方まで、基礎を勉強したいという方に最適の内容となっております。PCT最新情報も含まれております。<br /> <br /> 第2部は、<span style="text-decoration:underline">PCT出願の戦略について考えるプログラム</span>となっております。国際調査報告に対する対応や、PCT-PPH、最初の出願としてのPCT出願の積極利用について、皆様にPCT出願の戦略を考えていただくためのヒントをお届け致します。<br /> <br /> 第3部は、第2部の内容に基づいて、<span style="text-decoration:underline">出願戦略をワークショップ形式で考えて</span>いただきます。グループ内での話し合いの中で、第2部の知識の理解を深めていただきます。他社の方のお話から、自社の戦略へのヒントも得られるかもしれません。<br /> <br /> また、セミナーの後は懇親会を行います。<br /> (<span style="color:#FF0000;">なお、セミナー及び懇親会は申込先着40名様限定となっております。また、セミナー及び懇親会の参加費につきましては無料です。</span>)<br /> <br /> セミナー及び懇親会への参加をご希望の場合は、会社名、所属部署名、ご参加者名、参加人数を明記の上、当方までメール(E-mail: <a href="mailto:daihyo@patent.gr.jp?subject=【2016/9/9セミナー・懇親会のご参加希望】&amp;body=※【貴社名、所属部署名、ご参加者名、参加人数】のご記入お願いいたします。">daihyo@patent.gr.jp</a> )、もしくは、下記セミナーチラシにてFAXでご連絡いただきますよう、お願い致します。<br /> <br /> <span style="color:#FF0000;font-weight:bold;">※詳しくは下記画像をクリックしご確認ください。</span><br /> <a href="http://patent.gr.jp/news/images/H280805/H280909_seminar.pdf" target="_blank"><img src="http://patent.gr.jp/news/images/H280805/image01.jpg" alt="基本からのPCT~もう一度基本を見直し、貴社のPCT戦略を見直してみませんか?~" width="610" height="850"/></a><br /> <br /> <br /> http://www.patent.gr.jp/ Fri, 05 Aug 2016 00:00:00 +0900 栃木県主催セミナー「医工連携促進支援事業(基礎編)」(開催済み) ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=1161892604579e96f25697c  この度、平栃木県主催セミナー「医工連携促進支援事業(基礎編)」にて、当法人の山越淳(弁理士)が、<span style="font-weight:bold;color:#ff0000;">『医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法』</span>というテーマで講演を行いました。<br /> <br />  主催:栃木県庁<br />  場所:栃木県庁本館6階 大会議室<br />  日時:平成28年7月15日 13:00~17:00<br /> <br />  本セミナーは、栃木県主催の「医工連携促進支援事業(基礎編)」として行われたもので、当法人の<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/yamakoshi/index.html" target="_blank">山越淳(弁理士)</a>が<span style="font-weight:bold;color:#ff0000;">『医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法』</span>と題し講演を行いました。<br /> <br />  特許法をはじめとする知的財産権と、医療機器の規制を行う医薬品医療機器等法(旧薬事法)はいずれも異なる法律で一見関係がないように見受けられますが、医療機器の製造、開発を行う上で大切な法律です。本講演では<span style="color:#ff0000;">医療機器を取り扱う企業にて医薬品医療機器等法(旧薬事法)に関する手続きの経験もある</span>山越が、医療機器の開発にあたって留意すべき特許法の規定の説明や、薬事法と特許法の対比説明を行い、医療機器産業に参入するためにはどのような点を戦略的に考慮する必要があるかを説明いたしました。さらに<span style="color:#0000ff;">「医薬品医療機器等法(薬事法)、特許法を考慮した医療機器の開発」</span>と題して、医薬品医療機器等法(薬事法)に詳しい弁理士ならではの観点から、<span style="color:#0000ff;">「想定されるビジネス上のリスク、問題」、「医療機器の開発、製造、販売に当たって留意すべき事項」及び「設計発のプロセスの中に、知財及び医薬品医療機器等法の観点を取り込む重要性」等</span>に関してノウハウをご説明いたしました。<br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/H280801/image01.jpg" alt="栃木県主催セミナー「医工連携促進支援事業(基礎編)」" width="400" height="300" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br />  当日は、当法人の山越の他、浜松医科大学の教育・産学連携担当理事でもある山本副学長による講演や、医療機器産業に参入された企業によるお話、及び医薬品医療機器等法についての詳細な内容の講演等も行われました。<br />  受講者の皆さんが熱心に話に耳を傾けている姿から、医療機器産業への関心の高さを改めて伺う事ができました。<br /> <br /> ※セミナーにて使用したテキスト等をご希望の方は、【栃木県主催セミナー 『医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法』のテキスト希望】の旨と、【貴社名、および担当者名】をご記載のうえ、<a href="mailto:yamakoshi@patent.gr.jp?subject=【栃木県主催セミナー『医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法』のテキスト希望】&amp;body=※【貴社名、および担当者名】をご記入お願いします。">こちら宛</a>にご連絡ください。<br /> <span style="color:#A40D2F;"></span> http://www.patent.gr.jp/ Mon, 01 Aug 2016 00:00:00 +0900 当法人主催セミナー『出願・権利行使を考慮し、諸外国での取り扱いを ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=2017186358579845657bb2a この度、当法人主催セミナーにおいて、<br />   今後のプロダクト・バイ・プロセス・クレーム(PBPクレーム)の活用場面は?<br />   ~出願・権利行使を考慮し、諸外国での取り扱いをふまえた、最適なクレーム形態の選択~<br /> というテーマで講演を行いました。<br /> <br />  主催:名古屋国際特許業務法人<br />  場所:ウインクあいち<br />  日時:平成28年7月15日(金)14:30~16:45<br />  講師:<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/okamoto/index.html" target="_blank">岡本(当法人代表)</a>、<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/ishihara/index.html" target="_blank">石原(当法人副代表)</a>、<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/caldwell/index.html" target="_blank">Patrick.E.Caldwell</a><br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/H280727/image01.jpg" alt="今後のプロダクト・バイ・プロセス・クレーム(PBPクレーム)の活用場面は" width="300" height="220" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br /> まず第1部の「PBPクレーム」では、<br />    1.PBPクレームとは?<br />    2.日本における最近の動向(改訂審査ハンドブックの内容など)<br />    3.外国におけるPBPクレームの取り扱い<br />    4.実務上の留意点<br /> というように、日本における最近の動向をお伝えした上で、外国(米・中・欧州)でのPBPクレームの取り扱いや日本との相違点についてご説明し、現在考えられる実務上の留意点を説明させていただきました。<br /> <br /> 続いて第2部「特許出願戦略上留意すべき今年前半のトピックス」では、<br />    1.均等論に関するトピックス<br /> (平成28年3月25日判決の知財高裁大合議事件(平成27年(ネ)第10014号))<br />    2.平成28年4月1日施行の改正特許法に関するトピックス<br /> をご紹介させていただきました。<br /> <br />  講演後の質疑応答やアンケートを通して“PBPクレームに関する日本の動向”や“実務上の指針”について受講者の関心の高さが伺えました。<br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/H280727/image02.jpg" alt="今後のプロダクト・バイ・プロセス・クレーム(PBPクレーム)の活用場面は" width="300" height="220" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br /> ※セミナーにて使用したテキスト等をご希望の方は、【名古屋国際特許主催セミナー『出願・権利行使を考慮し、諸外国での取り扱いをふまえた、最適なクレーム形態の選択』のテキスト希望】の旨と、【貴社名、及び、ご担当者名】をご記載の上、<a href="mailto:daihyo@patent.gr.jp?subject=【名古屋国際特許主催セミナー『出願・権利行使を考慮し、諸外国での取り扱いをふまえた、最適なクレーム形態の選択』のテキスト希望】&amp;body=※【貴社名、および担当者名】をご記入お願いします。">こちら宛</a>にご連絡ください。<br /> <br /> <br /> http://www.patent.gr.jp/ Wed, 27 Jul 2016 00:00:00 +0900 東京女子医科大学先端生命医科学研究所先端工学外科学分野主催セミナ ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=45341371557859fb6f1e6a この度、<a href="http://twins.twmu.ac.jp/mdmj/" target="_blank">平成28年度AMED 国産医療機器創出促進基盤整備等事業 医療機器の企業“Finisher”&#12040;材を創出する座学・実学融合プログラム 座学パート「国産医療機器開発のための事業化研修」</a>にて、当法人の山越淳(弁理士)が、<span style="font-weight:bold;color:#FF0000;">『知財と薬事から見たビジネス戦略』</span>というテーマで講演を行いました。<br /> <br />  主催:東京女子医科大学先端生命医科学研究所先端工学外科学分野<br />  開催事務局:公益財団法人医療機器センター医療機器産業研究所<br />  場所:東京女子医科大学弥生記念講堂<br />  日時:平成28年7月8日 16:00~18:00<br /> <br />  本セミナーは、平成28年度AMED 国産医療機器創出促進基盤整備等事業、医療機器の企業“Finisher”人材を創出する座学・実学融合プログラムとして行われたものです。昨年も同様の事業が行われており、本年は医療機器開発戦略を学ぶため、ベーシックコースとアドバンスコースの2コースに分けて開催されています。<br />  同プログラムにて昨年に引き続き、当法人の<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/yamakoshi/index.html" target="_blank">山越淳(弁理士)</a>が<span style="font-weight:bold;color:#FF0000;">『知財と薬事から見たビジネス戦略』</span>と題し講演を行いました。<br /> <br />  特許法をはじめとする知的財産権と、医療機器の規制を行う医薬品医療機器等法(旧薬事法)はいずれも異なる法律で一見関係がないように見受けられますが、医療機器の製造、開発を行う上で大切な法律です。本講演では<span style="color:#FF0000;">医療機器を取り扱う企業にて医薬品医療機器等法(旧薬事法)に関する手続きの経験もある</span>山越が、医療機器の開発にあたって留意すべき特許法の規定の説明や、薬事法と特許法の対比説明を行い、医療機器産業に参入するためにはどのような点を戦略的に考慮する必要があるかを説明いたしました。さらに<span style="color:#0000FF;">「医薬品医療機器等法(薬事法)、特許法を考慮した医療機器の開発」</span>と題して、医薬品医療機器等法(薬事法)に詳しい弁理士ならではの観点から、<span style="color:#0000FF;">「想定されるビジネス上のリスク、問題」、「医療機器の開発、製造、販売に当たって留意すべき事項」及び「設計発のプロセスの中に、知財及び医薬品医療機器等法の観点を取り込む重要性」等</span>に関してノウハウをご説明いたしました。<br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/H280713/image01.jpg" alt="東京女子医科大学先端生命医科学研究所先端工学外科学分野主催セミナー" width="400" height="300" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br />  講演後は、質疑応答が行われました。質疑応答の時間では知財や医薬品医療機器等法に関連した様々な質問が活発になされ、受講者の関心の高さが伺えました。<br />  受講者の皆さんが熱心に話に耳を傾け、活発に質疑をする姿から、医療機器産業への関心の高さを改めて伺う事ができました。<br /> <br /> ※セミナーにて使用したテキスト等をご希望の方は、【H28年「国産医療機器開発のための事業化研修」(開催済み)の報告 『知財と薬事から見たビジネス戦略』のテキスト希望】の旨と、【貴社名、および担当者名】をご記載のうえ、<a href="mailto:yamakoshi@patent.gr.jp?subject=【H28年「国産医療機器開発のための事業化研修」(開催済み)の報告 『知財と薬事から見たビジネス戦略』のテキスト希望】&amp;body=※【貴社名、および担当者名】をご記入お願いします。">こちら宛</a>にご連絡ください。<br /> http://www.patent.gr.jp/ Wed, 13 Jul 2016 00:00:00 +0900 セミナー開催のお知らせ 2016年7月15日(金)『出願・権利行使を考慮 ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=13847467875767a40504ba1 平成27年6月5日になされた「プロダクト・バイ・プロセス・クレーム(PBPクレーム:※1)に関する最高裁判決(※2)」を受けて、平成28年3月30日に改訂特許・実用新案審査ハンドブックが公表されました。<br /> なお、上記ハンドブックは、平成28年4月1日以降の審査に適用されます。<br /> <span style="font-size:10px;line-height:130%;"> ※1:物の発明についての請求項にそのものの製造方法が記載されている場合<br />  ※2:平成24年(受)第1204号及び平成24年(受)2658号</span><br /> <br /> そこで、今般のセミナーでは、(1)今般改訂された審査ハンドブックの内容とPBPクレームの外国での取り扱い、(2)PBPクレームを含めた各種クレームを国内外での特許出願戦略上適切に選択・活用する上での実務上の留意点、について検討・解説し、(3)特許出願戦略上留意すべき今年のトピックスについても言及します。<br /> <br /> また、セミナー後は懇親会を行います。<br /> (<span style="color:#FF0000;">なお、セミナー及び懇親会は申込先着40名様限定となっております。また、セミナー及び懇親会の参加費につきましては、無料です。</span>)<br />  <br /> セミナー及び懇親会への参加をご希望の場合は、会社名、所属部署名、ご参加者名、参加人数を明記の上、当方までメール( E-mail:<a href="mailto:daihyo@patent.gr.jp?subject=【2016/7/15セミナー・懇親会のご参加希望】&amp;body=※【貴社名、所属部署名、ご参加者名、参加人数】のご記入お願いいたします。">daihyo@patent.gr.jp</a> )、もしくは、下記セミナーチラシにてFAXでご連絡いただきますようお願い致します。<br /> <br /> <span style="color:#FF0000;font-weight:bold;">※詳しくは下記画像をクリックしご確認ください。</span><br /> <a href="http://patent.gr.jp/news/images/H280620/H280715_seminar.pdf" target="_blank"><img src="http://patent.gr.jp/news/images/H280620/image01.jpg" alt="出願・権利行使を考慮し、諸外国での取り扱いをふまえた、最適なクレーム形態の選択" width="610" height="830"/></a><br /> <span style="font-size:10px;line-height:130%;color:#A40D2F;">※なお、本セミナーの内容は、企業の知的財産権・法律関連業務を担当されている方、及び、個人事業主を対象としたものになっております。<br />  そのため、申し訳ございませんが、企業の知的財産権・法律関連業務を担当されている方、及び、個人事業主様以外のご参加は、ご遠慮いただいております。<br /> ※予定会場の収容人数の関係上、定員に達し次第お申し込みを締め切らせていただく場合がありますので、ご承知おきください。</span><br /> <br />  もし不明点やご質問等がございましたら、事務局:幅久美子(ハバクミコ)まで遠慮なくお問合せください。<br /> http://www.patent.gr.jp/ Mon, 20 Jun 2016 00:00:00 +0900 平成28年度中小企業知的財産活動支援事業費補助金(中小企業等外国出 ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=1006865507575f8d8faf4ae 特許庁では、中小企業の戦略的な外国出願を促進するため、外国への事業展開等を計画している中小企業等に対して、外国出願にかかる費用の半額を助成しています。 <br /> <br /> ■応募資格<br /> (1)~(3)のいずれかに該当する者であり、(4)を満たすこと。<table rules="none"><tr><td valign="top" aligin ="right" style="border-style: none;">(1)</td><td valign="top" style="border-style: none;">「中小企業者」</td></tr><tr><td valign="top" aligin ="right" style="border-style: none;">(2)</td><td style="border-style: none;">「中小企業者で構成されるグループ」<BR>(構成員のうち中小企業者が3分の2以上を占め、中小企業者の利益となる事業を営む者)<BR>※中小企業者には法人資格を有しない個人で事業を営んでいる方(個人事業主)を含みます。</td></tr><tr><td aligin ="right" valign="top" style="border-style: none;">(3)</td><td style="border-style: none;">「地域団体商標の外国出願」については商工会議所、商工会、NPO法人等。</td></tr><tr><td aligin ="right" valign="top" style="border-style: none;">(4)</td><td aligin ="right" valign="top" style="border-style: none;">外国への特許、実用新案、意匠又は商標出願を予定していること(複数案件も可)<BR>※応募時に既に日本国特許庁に対して特許、実用新案、意匠又は商標出願を行っており、採択後に同内容の出願を外国へ年度内に出願(PCT国際出願に基づく国内移行及びマドプロ出願、意匠のハーグ出願を含む)を行う予定の案件。<BR>※ただし、ハーグ協定に基づく国際出願の場合、ハーグ出願時に日本国を指定締約国として含む場合は、外国特許庁への基礎となる先の国内出願がなくても対象になります。</td></tr></table>■選定基準<br /> <table rules="none"><tr><td style="border-style: none;"></td><td style="border-style: none;"><li>先行技術調査等の結果からみて外国での権利取得の可能性が明らかに否定されないこと</li></td></tr><tr><td style="border-style: none;"></td><td style="border-style: none;"><li>助成を希望する出願に関し、外国で権利が成立した場合等に、「当該権利を活用した事業展開を計画している」又は「商標出願に関し、外国における冒認出願対策の意思を有している」中小企業者等であること</li></td></tr><tr><td style="border-style: none;"></td><td style="border-style: none;"><li>産業財産権に係る外国出願に必要な資金能力及び資金計画を有していること 等</li></td></tr></table><br /> ■補助対象経費<br />  外国特許庁への出願料、国内・現地代理人費用、翻訳費 等<br /> <br /> ■補助率・上限額<table rules="none"><tr><td style="border-style: none;"></td><td style="border-style: none;"><li>補助率:1/2</li></td></tr><tr><td style="border-style: none;"></td><td style="border-style: none;"><li>上限額:1企業に対する上限額:300万円(複数案件の場合)</li></td></tr><tr><td style="border-style: none;"></td><td style="border-style: none;"><li>案件ごとの上限額:特許150万円<BR>実用新案・意匠・商標60万円<BR>冒認対策商標(※):30万円<BR>(※)冒認対策商標:第三者による抜け駆け出願(冒認出願)の対策を目的とした商標出願</li></td></tr></table><BR>詳しくは次をご覧ください。<br /> ■<a href="http://www.jpo.go.jp/sesaku/shien_gaikokusyutugan.htm" target="_blank">平成28年度中小企業知的財産活動支援事業費補助金(中小企業等外国出願支援事業)</a>(特許庁HP)<br /> <br /> http://www.patent.gr.jp/ Tue, 14 Jun 2016 00:00:00 +0900 弁理士増員のお知らせ(飯森悠樹) http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=180853266457ecaef7e3e06 飯森悠樹(イイモリユウキ)が、弁理士登録をいたしました。<br /> 詳しくは、弁理士紹介「<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/iimori/index.html" target="_blank">飯森悠樹</a>」をご覧ください。<br /> <br />  弁理士飯森悠樹は、名古屋大学大学院にて素粒子宇宙物理学を専攻し、2014年に当法人に入所し、今般弁理士登録をいたしました。 飯森は、機械、制御、ソフトウェア、家庭用品の分野を中心に、特に、車両制御、各種車載機器(車両排気装置を含む)、携帯電話機等の情報機器などを得意としております。<br /> <br />   「お客様のご要望に応えられるよう120%の誠意を持って対応します」を信条とする弁理士飯森悠樹を加え、より上質のサービスを提供していく所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。 <br /> http://www.patent.gr.jp/ Tue, 10 May 2016 00:00:00 +0900 国際商標協会(INTA)の年次会議(2016年:オーランド(米国))への参加 http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=152857407057145f47bb89a 2016年5月21日から5月25日までフロリダのオーランドで開催される、<a href="http://www.inta.org/About/Pages/Overview.aspx" target="_blank">国際商標協会(INTA)</a>の<a href="http://www.inta.org/2016Annual/Pages/Home.aspx" target="_blank">年次会議</a>に参加致します。弁理士の参加者は以下の3名を予定しております。<br /> <br /> <a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/ishihara/index.html" target="_blank">副代表 弁理士 石原啓策</a><br /> <a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/takenaka/index.html" target="_blank">弁理士 竹中謙史</a><br /> <a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/kobayakawa/index.html" target="_blank">弁理士 小早川俊一郎</a><br /> <br /> ご質問やご要望等がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 http://www.patent.gr.jp/ Mon, 18 Apr 2016 00:00:00 +0900 プロダクト・バイ・プロセス・クレームの「物」の発明から「物を生産 ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=170434235556fe399d4dcbf プロダクト・バイ・プロセス・クレームであることによる<br /> 36条6項2号違反を避けるために訂正審判がなされた件の<br /> <a href="http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/sinpan/sinpan2/pbp_teisei_sinpan.htm" target="_blank">訂正認容審決</a>が出ました。<br /> <br /> 「プロダクト・バイ・プロセス・クレームの、「物」の発明から「物を生産する方法」の発明へのカテゴリー変更を含む訂正であっても、一律に訂正が認められるものではなく、事件ごとに個別に判断されますので、ご注意ください。」とのことです。<br /> <br /> PBPクレームを製法クレームにする訂正審判を請求する際には注意が必要です。<br /> <br /> <訂正が実質上特許請求の範囲を拡張し、又は変更するものであるか否か><br /> <br />  ・ 訂正前と訂正後で課題の変化はあるか、<br />  ・ 課題解決手段に実質的な 変更があるかどうか、<br />  ・ 訂正により第三者に不測の不利益を生ずるか否かに基づいて判断をしております。<br /> <br />  詳細は審決本文にてご確認下さい。  http://www.patent.gr.jp/ Tue, 05 Apr 2016 00:00:00 +0900 研究論文だけで簡易な特許出願ができます http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=158101315256fdc7583e740  特許法等が改正され、4月1日より施行されます。<br /> 詳細は特許庁HPにおける<a href="https://www.jpo.go.jp/torikumi/kokusai/kokusai2/plt_tetsuzuki_20160210.htm" target="_blank">Q2</a>を参照願います。「論文に基づく出願」に関する説明があります。<br /> それによりますと研究論文を用いて簡易な特許出願が可能になります。<br /> 今般の改正を機に、より特許出願を活発化されたらいかがでしょうか。<br /> 不明点は遠慮なく当法人までお尋ねください。<br /> <br /> <span style="font-size:16px;line-height:130%;font-weight:bold;">1.出願方法</span><br />  願書に研究論文を添付して出願することで<span style="color:#FF0000;">出願日が確保</span>されます。当然ながら、論文発表前に出願するのが好ましいです。特に欧州や中国への出願をお考えの場合には、論文発表前に出願してください。<br /> <br /> <span style="font-size:16px;line-height:130%;font-weight:bold;">2.出願後の手続</span><br />  その後、正しい明細書の様式に合わせる補正が必要です。これは出願後ゆっくり行うことができます。<br /> ただし、研究論文に記載された内容が不十分であればあるほど、補正では対応できません。その場合は、1年以内に<span style="color:#FF0000;">国内優先権出願</span>を行うとよいでしょう。<br /> <br /> <span style="font-size:16px;line-height:130%;font-weight:bold;">3.研究論文だけで出願するメリット</span><br />  出願することに意義がある場合、又は発表などで緊急性が高い場合には、この制度を利用することで、簡単に出願できますので、早く安く出願できます。<br /> 論文発表前に行うことで、外国出願時に発生するトラブルを少なくできます。<br /> 可能であれば、<span style="color:#FF0000;">実施例レベルでもよいのでクレーム(請求項)を作成</span>した上で、研究論文と併せて出願することが好ましいと考えます。<br /> <br /> <br /> http://www.patent.gr.jp/ Fri, 01 Apr 2016 00:00:00 +0900 商標審査基準の改定(H28.4.1施行) http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=147865098756fb6a642703a  特許庁は2016年4月より<a href="http://www.jpo.go.jp/torikumi/t_torikumi/12th_kaitei_h28.htm" target="_blank">商標審査基準を改定</a>します。今般の改定を機に、次のものも出願対象とされることをお勧めします。不明点は遠慮なく当法人の商標担当の<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/kobayakawa/index.html" target="_blank">小早川</a>までお尋ねください。<br /> <br /> <span style="font-size:16px;line-height:130%;font-weight:bold;">1.キャッチフレーズ</span><br />  次の場合には、キャッチフレーズも商標登録される可能性があります。<br /> <br />  &#9312; 商号などが含まれる<br />  &#9313; ロゴなどの図形と一体化されている<br />  &#9314; 長期間使用している<br />  &#9315; 第三者が類似のものを使用していない<br /> <br />  例<br />    「美しい時代へ 東急グループ」<br />    「Innovation for Tomorrow」<br />    「毎日続ける大豆の健康」<br /> <br /> <span style="font-size:16px;line-height:130%;font-weight:bold;">2.社内報・技報の題号</span><br />  会社により社内報や「○○技報」を発行されているところも多いかと思います。<br /> これらも商標登録される可能性があります。<br /> <br />  例<br />    「サンケン技報」<br />    「国際電気技報」<br />    「日産技報」<br /> <br /> http://www.patent.gr.jp/ Wed, 30 Mar 2016 00:00:00 +0900 弁理士増員のお知らせ(和田英子) http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=198444624656d3fa077f367 2016年1月1日より新たに弁理士和田英子(ワダエイコ)を迎えました。<br /> 詳しくは、弁理士紹介「<a href="http://www.patent.gr.jp/houjin/staff/e-wada/index.html" target="_blank">和田英子</a>」をご覧ください。<br /> <br />  弁理士和田英子は、京都大学大学院にて通信情報システムを専攻し、特許事務所を経て、今般当法人に参画しました。 和田 は、電気、電子、情報通信の分野を中心に、特に、電力変換装置、モータ制御、走行安全技術などを得意としております。<br /> <br />   「お客様に頼りにされる弁理士を目指す!」を信条とする弁理士和田英子を迎え、より上質のサービスを提供していく所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。 <br /> http://www.patent.gr.jp/ Mon, 15 Feb 2016 00:00:00 +0900