MESSAGE

社員メッセージ2

未経験の方でも着実に
スキルを身につけることが
できる職場です
未経験の方でも着実に
スキルを身につけることが
できる職場です
主な専門分野
機械、制御、化学、材料分野の
特許業務
INTERVIEW 01

現在のお仕事内容を
教えてください。

主な仕事内容は、出願原稿の作成、及び特許庁との間で行われる中間処理の対応等の弁理士の方の補助業務です。

出願原稿の作成では、基本的には、弁理士の方の指導のもと、発明者や知財の方と面談を行って出願内容について打合せを行い、その内容に沿って出願原稿の作成を行います。打合せでは、発明について詳しく内容を伺うとともに、権利化するために必要な様々な提案をしたりします。

中間処理の対応では、主に特許庁から出願に対して拒絶理由が通知された場合に、弁理士の方の指導のもと、どのような対応を行って権利化していくべきか検討し、お客さんに提案して、実際の特許庁への応答書類を作成します。

INTERVIEW 02

前職は何をしていましたか?

メーカーの知財部に勤めていました。技術分野は化学・材料系でした。

INTERVIEW 03

当法人に入社しようと思った
きっかけを教えて下さい。

メーカーの知財で働くうちに、自分の働き方として、一つのメーカーのために働くという形よりも、様々なお客さんの力になる働き方に魅力を感じるようになりました。そこで、結婚に伴い前職を辞め愛知県に引っ越してきたのを機に、特許事務所への転職を考えました。

特許事務所の中でもここを志望した理由はいくつかあります。

まず、指導体制がしっかりしていることです。土地柄、自動車関連メーカー等が多いからか、私の主観ですが、化学系の特許技術者・弁理士の募集は、電気・機械系の特許技術者・弁理士の募集に対してかなり少ないように感じました。特許技術者として化学系のバックグラウンドを持つ自分が、少なからず守備範囲を、電気・機械系へと広げる必要があると思い、その際に仕事ができるようになるか不安がありました。しかし、就職活動を通じて指導体制がしっかりしている点を伺い、寧ろここで働くことで自分の守備範囲を広げるチャンスになると思えるようになりました。

また、比較的規模が大きく、大きな企業から個人のお客さんまで幅広く対応をしており、技術分野も多岐にわたっていることです。そのため、漠然とですが、メーカーの知財での経験が何かしらの形で活かせる場があるのではないかと考えました。

INTERVIEW 04

当法人で実際に働いてみて
如何ですか?

事前に伺っていたとおり、経験豊富な弁理士による丁寧な指導を受けることができ、未経験の方、経験の浅い方をしっかり育てていくという人材育成文化があることが分かりました。若手の方、女性の方も比較的多く、何か困ったことがあっても相談できる方がいて、特に働き始めはとても心強く感じました。

また、色んな個性を持った方がいて、皆それぞれの場所で活躍されているように思います。例えば、どんな技術分野の案件でもこなす方もいれば、特定のお客さんからの信頼が厚くその会社の技術のエキスパートとなっている方もいます。一般的な弁理士の枠を越えてお客さんの様々な相談にのるコンサルティングを行っている方もいます。英語が得意な方は国内案件にとどまらず外国案件もやっていますし、特許だけでなく意匠、商標等も取り扱っている方もいます。自分のやりたいと思ったこと、自分がやった方がいいと思ったことを、提案したり発信したりした場合に、それに応える環境が整っているからだと思います。

特許事務所とメーカーの知財との違いを改めて考えてみると、どちらにも一長一短あるとは思うのですが、大きな違いとしては、特許事務所では、様々な技術分野に携わる機会があること、様々なお客さんに出会う機会があること、お客さんの要望に合わせて柔軟に対応するサービス業的側面があること、などが挙げられるかなと思います。

INTERVIEW 05

入社を検討している方に
メッセージをお願いします。

こちらに入社される方には未経験の方が多く、未経験の方でも着実にスキルを身につけることができる職場になっていると思います。未経験の方の中にも、メーカーで開発職として働いていた方、文系出身の方など様々なバックグラウンドを持つ方がいます。もちろん、経験者で入社され最初からバリバリ仕事をされている方も、未経験ですが弁理士資格をしっかり取得してから入社される方もいます。入社される方の個性を活かそうとする職場環境なので、興味を持たれた方は一度足を運んでみてください。

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