名古屋国際特許業務法人-新着情報 名古屋国際特許業務法人の新着情報フィードです。 http://www.patent.gr.jp/ Tue, 26 Jan 2021 12:55:25 +0900 FeedCreator 1.7.2-ppt (info@mypapit.net) ja 特許庁への手続きにおける「押印廃止の範囲拡大」のお知らせ http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=189214148860077af7542a8  今般、特許庁への手続きにおける「押印廃止」に関して、従来の新規性喪失の例外適用以外にも適用範囲が広がりました。内訳は次の通りです。<br /> <br />  <span style="font-size:8px;line-height:130%;">●</span> 特許庁への手続き全体 : 797種<br />    <strong>・</strong> 押印存続の手続き : 33種<br />    <strong>・</strong> 選択肢を拡大する手続 : 74種<br />      ※条約で署名等が求められている手続が該当します。<br />    <strong>・</strong> 押印廃止の手続き : 690種<br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;font-weight:bold;color:#191970;text-decoration:underline;">(1)押印存続となる手続きに関して</span><br /> <span style="font-weight:bold;">・ 押印存続となる対象書類一覧</span><br />   <span style="color:#A40D2F;">※偽造による被害が大きいため押印存続</span><br />     <<a href="https://www.jpo.go.jp/system/process/shutugan/madoguchi/info/oin-minaoshi.html" target="_blank">https://www.jpo.go.jp/system/process/shutugan/madoguchi/info/oin-minaoshi.html</a>><br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">・ 条約で署名等が求められている手続の運用(施行日:令和2年12月28日)</span><br />   [1] これまでの押印に加えて、署名(自筆、イメージファイルによる印刷、ゴム印によるスタンプ等)での申請を<br />       可能とする。<br />   [2] 法人の署名は代表取締役だけでなく代表者から署名をする権限を付与されている者によるものも可能とする。<br /> <br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;font-weight:bold;color:#191970;text-decoration:underline;">(2)押印廃止となる手続きに関して</span><br /> <span style="font-weight:bold;">・ 新旧減免制度</span><br />   <span style="color:#A40D2F;">※2021年1月以降の提出分について、旧制度の各書類の押印が不要になります。</span><br />     <<a href="https://www.jpo.go.jp/system/process/tesuryo/genmen/genmensochi.html" target="_blank">https://www.jpo.go.jp/system/process/tesuryo/genmen/genmensochi.html</a>><br />    (様式見本等は追って更新となっています。)<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">・ 方式審査便覧</span><br />   <span style="color:#A40D2F;">※押印廃止に関する箇所が改訂されております(令和2年12月28日~)。</span><br />   <span style="color:#A40D2F;">※紙書類(例:手続補足書、協議の結果届等)提出時の押印が原則不要になります。</span><br />    ・ 「方式審査便覧」の改定について<br />     <<a href="https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/guideline/hoshiki-shinsa-binran/kaitei/index.html" target="_blank">https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/guideline/hoshiki-shinsa-binran/kaitei/index.html</a>><br />   ※なお、例えば名義変更の譲渡証等、押印の必要な書類についての若干の変更もありますので、<br />    方式便覧でご確認下さい。<br />    ・ 方式審査便覧<br />     <<a href="https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/guideline/hoshiki-shinsa-binran/index.html" target="_blank">https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/guideline/hoshiki-shinsa-binran/index.html</a>><br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">・ 意匠登録出願等の手続のガイドライン</span><br />   <span style="color:#A40D2F;">※押印廃止になった箇所が改訂されています。</span><br />     <<a href="https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/guideline/design/isyou_guideline.html" target="_blank">https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/guideline/design/isyou_guideline.html</a>><br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">・ 面接ガイドライン</span><br />   <span style="color:#A40D2F;">※上申書・委任状の押印欄が廃止になっています。</span><br />    特許:<<a href="https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/guideline/patent/mensetu_guide_index.html" target="_blank">https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/guideline/patent/mensetu_guide_index.html</a>><br />    意匠:<<a href="https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/guideline/design/mensetu_guide_isyou.html" target="_blank">https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/guideline/design/mensetu_guide_isyou.html</a>><br />    審判:<<a href="https://www.jpo.go.jp/system/trial_appeal/mensetu_guide_sinpan.html" target="_blank">https://www.jpo.go.jp/system/trial_appeal/mensetu_guide_sinpan.html</a>><br /> <br />  今般の特許庁への手続きにおける「押印廃止」に関して何かご不明点等ございましたら、担当:<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/taniguchi/index.html" target="_blank">弁理士 谷口</a>まで、<br /> お気軽にご連絡をいただけますと幸いです。 http://www.patent.gr.jp/ Tue, 26 Jan 2021 00:00:00 +0900 サービスページ 更新のお知らせ http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=13557660555ff4fdbcdf7b4  当法人のサービスページを更新しました。<br />  新しいサービスページは「<a href="https://www.patent.gr.jp/service/index.html" target="_blank">こちら</a>」です。<br /> <br />  これまでもお客様のところへ出向いて研修をご提供していましたが、今般、さらにストリーミング研修を拡充しましたので、これらの知財教育や研修サービスを総合的にご紹介する<span style="font-size:14px;line-height:130%;font-weight:bold;color:#A40D2F;">「<a href="https://www.patent.gr.jp/service/kenshu/index.html" target="_blank"><span style="font-size:14px;line-height:130%;font-weight:bold;color:#A40D2F;">知財教育・研修</span></a>」</span>のページを新設しました。<br />  当法人では、シーンを選ばずに様々な知的財産権に関する教育・研修を提供可能です。<br />  したがいまして、お客様のニーズに合わせて、出張研修やストリーミングによる知的財産権基礎研修をご利用いただけます。<br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;font-weight:bold;color:#191970;text-decoration:underline">(1)出張研修</span><br />  出張研修は、お客様のニーズに合わせて、知財部門の教育支援や各種研修をご提供しています。事前に打ち合わせを行った上で行うオーダーメイド研修ですので、お客様の実情によりフィットした研修をご提供いたします。なお、ZoomやTeamsなどのWeb会議ツールを使ったオンライン研修も可能です。<br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;font-weight:bold;color:#191970;text-decoration:underline">(2)ストリーミング研修</span><br />  コロナ禍においても、あるいは、アフターコロナにおいても、お客様企業における人財育成をしっかりと支援したいと考え、新たにストリーミング研修も準備いたしました。<br />  なかなかOJTに時間を割いて新人に基本的な知識を教えることができない、あるいは、過去に出願はしているけれども基本的なことからきちんと勉強してみたい、というお客様の声をお聞きしました。<br />  そこで、知的財産権を扱うご担当者様(事務ご担当者様含む)を対象にした知的財産権基礎研修サービスのご提供を開始いたしました。<br />  現在、割引料金で一部コンテンツをお試しいただけるモニター受講者募集中です。<br />  詳しくは<a href="https://www.patent.gr.jp/service/kenshu/streaming/index.html" target="_blank">ストリーミング研修</a>の紹介ページをご覧ください。<br /> <br /> <hr style="height:1px;border:none;color:#a9a9a9;background-color:#a9a9a9;" /><br />  詳しくは、「<a href="https://www.patent.gr.jp/service/kenshu/index.html" target="_blank">知財教育・研修</a>」のページをご覧ください。<br />  また、各ページの下欄から「<a href="https://www.patent.gr.jp/inquiry/index.html?m=kenshu" target="_blank">お問い合わせ</a>」いただけるようにしています。<br />  ご相談やご要望等がございましたらいつでもご連絡ください。お待ちしております。 http://www.patent.gr.jp/ Thu, 07 Jan 2021 00:00:00 +0900 新年のご挨拶 2021年1月1日 http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=4881913855fe936ef3cff8 <img src="http://patent.gr.jp/news/images/shinnen/image01.gif" alt="謹賀新年" /><br /> <br />  新春を迎え皆々様のご多幸をお祈り申し上げます。<br />  昨年は、コロナ禍によって生活様式が大きく変わり、我慢のときを強いられました。今年も引き続きコロナ禍に対峙していく必要があります。<br />  「生き残る種というのは、最も強いものでもなければ、最も知的なものでもない。最も変化に適応できる種が生き残るのだ。」<br />  これは、進化論で有名なチャールズ・ダーウィンの格言ですが、コロナ禍の時代において良く耳にする言葉です。<br />  誰もが変化への適応力を試されようとしております。<br />  適応力を発揮して打ち勝っていきましょう。<br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;font-weight:bold;color:#191970;text-decoration:underline">1.現在の当法人の状況</span><br />  昨年4月には、弁理士試験に合格した4名が無事に弁理士登録を行いました。<br /> 【<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/takizawa/index.html" target="_blank">滝沢和雄</a>】…機械・制御系を主に担当。有機化学やプログラミングも経験あり。知的財産アナリスト・一級知的財産管理技能士でもある。<br /> 【<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/haniu/index.html" target="_blank">羽二生真理子</a>】…高分子材料・有機材料・無機材料・バイオマテリアル等の材料全般、自動車関連技術、半導体デバイスを得意とする。<br /> 【<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/iwatsuki/index.html" target="_blank">岩附紘子</a>】…高分子材料・有機材料・無機材料などの材料全般、各種車載装置・車両制御等の案件を主に担当。<br /> 【<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/n-tsuji/index.html" target="_blank">辻奈都子</a>】…大学時代は統合生命科学を専攻。バイオ・医薬・食品・化学・機械の案件を主に担当。企業時代には薬事関連業務の経験あり。<br />  この結果、27名の日本弁理士、2名の中国弁理士試験合格者を含む総勢85名の規模となりました。当法人HPの<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/index.html" target="_blank">弁理士紹介</a>をご覧下さい。<br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;font-weight:bold;color:#191970;text-decoration:underline">2.知財教育・研修のご紹介</span><br />  知的財産権に関する教育・研修を提供します。<br />  お客様のニーズに合わせて、出張研修やストリーミングによる知的財産権基礎研修をご利用いただけます。<br />  出張研修は、お客様のニーズに合わせて、知財部門の教育支援や各種研修をご提供いたします。事前に打ち合わせを行った上で行うオーダーメイド研修ですので、お客様の実情によりフィットした研修をご準備します。「出張研修」については、ZoomやTeamsなどのWeb会議ツールを使って提供することも当然可能です。<br />  さらに今般、コロナ禍においても、あるいは、アフターコロナにおいても、お客様企業における人財育成をしっかりと支援したいと考え、新たにストリーミング研修も準備いたしました。<br />  コロナ禍の中、なかなかOJTに時間を割いて新人に基本的な知識を教えることができない、あるいは、過去に出願はしているけれども基本的なことからきちんと勉強してみたい、というお客様の声をお聞きしました。<br /> そこで、知的財産権を扱うご担当者様(事務ご担当者様含む)を対象にした知的財産権基礎研修サービスの開始を予定しております。<br />  割引料金で一部コンテンツをお試しいただけるモニター受講者募集中です。<br />  詳しくは<a href="https://www.patent.gr.jp/service/kenshu/streaming/index.html" target="_blank">ストリーミング研修</a>の紹介ページをご覧ください。<br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;font-weight:bold;color:#191970;text-decoration:underline">3.特許調査DOサービスのご紹介</span><br />  コロナ禍などにより事業環境が大きく変わる中、「事業の継続・発展」を図るために、「特許」で何ができるかについて考えなければならないプレッシャーをお感じの方も多いのではないでしょうか。「特許」というと「出願・権利化」に目が行きがちですが、「事業戦略」に有効なのは、「出願・権利化」だけではありません。「特許調査」を主体とした『Defense』・『Offense』両面で提供する「サービス」(=「特許調査DOサービス」)によっても、「事業の継続・発展」を図ることが可能です。<br />  「特許調査DOサービス」では、単なる「特許調査」の枠にとらわれない「提案力」により、競合他社の特許等からお客様を『守り』つつ、事業の拡大・強化につながる『攻め』の活動をサポートいたします。<br />  詳しくは<a href="https://www.patent.gr.jp/service/chousa/index.html" target="_blank">特許調査DOサービス</a>の紹介ページをご覧ください。<br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;font-weight:bold;color:#191970;text-decoration:underline">4.警告書対応、クリアランス調査・鑑定、異議申立・審判・裁判などの他社知財対応が増加しております</span><br />  ここ数年、意匠、商標、特許関連での権利交渉に対応させていただく事案が増加しております。お客様のご依頼で相手方へ出す警告書や、相手方から警告書をもらってしまったお客様からのご依頼で相手方へ返す回答書の作成、相手方との交渉方針の策定や交渉、契約書案の策定など、お客様のご要望に応じて、きめ細かく対応しております。<br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;font-weight:bold;color:#191970;text-decoration:underline">5.昨年4月1日に施行された改正意匠法</span><br />  2020年4月1日より、改正意匠法が施行されています。<br /> 登録可能になった画像や建築物・内装のデザインについて出願依頼やご相談を受ける機会が増えております。ご検討の方は是非ご連絡ください。<br />  詳しくは新着情報「<a href="https://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=3432200215e86ba52d7e74" target="_blank">改正意匠法(4月1日より施行)のご案内</a>」のページをご覧ください。本改正意匠法は、改正範囲が多岐にわたっており、簡単には理解しにくいものとなっております。また、改正意匠法によって保護対象となったデザインについては、日本と外国の間で意匠制度の違いが大きいため、当方が相談を受ける際には、このような点にも留意しながら、適切なアドバイスを提供しております。<br />  当方の意匠・商標部門の部門長である<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/kobayakawa/index.html" target="_blank">小早川</a>に是非、お気軽にお問合せください。<br /> <br /> <br />  相変わらず不透明な経営環境が続くことが予想されますが、<br /> 「<span style="color:#ff0000;font-weight:bold;">知的財産を通じてお客様の事業目的達成に貢献する</span>」<br /> というミッションを実現すべく、これまで以上にお客様に寄り添い、お客様からの多様なニーズに対してお役に立てるサービスを提供させていただきます。<br />  その結果、『お客様に選んでいただき、選び続けていただける』名古屋国際特許業務法人となるよう、法人一丸となって努力していく所存であります。<br /> <br />  ※なお、本年は1月5日(火)より業務を開始いたします。<br />  本年も皆様のお役に立てる機会が多くなるよう祈念しております。 http://www.patent.gr.jp/ Fri, 01 Jan 2021 00:00:00 +0900 建築物、内装、画像の意匠が日本で初めて登録! http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=7781916805fab8eb7c4464  令和2年4月1日から施行されている改正意匠法では、その保護対象が抜本的に見直され、それまでは保護対象とされていなかった建築物、内装、画像の意匠が保護対象となっています。<br /> <a href="https://www.jpo.go.jp/system/design/gaiyo/seidogaiyo/isyou_kaisei_2019.html#kaisei" target="_blank">https://www.jpo.go.jp/system/design/gaiyo/seidogaiyo/isyou_kaisei_2019.html#kaisei</a><br /> <br />  この度、建築物、内装、画像の意匠が初めて意匠登録されたとのニースリリースが、経済産業省のHPに出されていましたのでご案内いたします。<br /> <br /> ・<a href="https://www.meti.go.jp/press/2020/11/20201102003/20201102003.html" target="_blank">「建築物、内装の意匠が初めて意匠登録されました」<br />  (経済産業省 ニースリリース 2020年11月2日付)</a><br /> <br /> ・<a href="https://www.meti.go.jp/press/2020/11/20201109002/20201109002.html" target="_blank">「画像の意匠が初めて意匠登録されました」<br />  (経済産業省 ニースリリース 2020年11月9日付)</a><br /> <br /> <br /> <span style="font-size:15px;line-height:130%;font-weight:bold;text-decoration:underline">1. 建築物の意匠</span><br /> 改正前は、意匠の保護対象となる「物品」は、「有体物である動産」を意味することから、不動産である建築物はその保護対象に含まれていませんでしたが、近年、空間のデザインを重視する観点から、企業が店舗の外観や内部の形状等に特徴的な工夫を凝らしてブランド価値を創出し、サービスの提供や製品の販売を行う事例が増えていることから、改正法にて、建築物の意匠が保護対象に含められたものです。<br /> <br /> 建築物の意匠として、下記が登録されています。<br /> <br /> &#9312;株式会社ファーストリテイリング 「商業用建築物」(<a href="https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/DE/JP-2020-006416/5780881C989225CDE1C531A07F7F7A64702CBE872F513D94A489E5E206160E7E/30/ja" target="_blank">意匠登録第1671773号</a>)<br /> &#9313;東日本旅客鉄道株式会社 「駅舎」(<a href="https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/DE/JP-2020-006473/9B18C87215FFDF0305CA05D8344CBBFF7EC0D699E261551B65EB0BD48ACF8EE0/30/ja" target="_blank">意匠登録第1671774号</a>)<br /> <br /> &#9312;株式会社ファーストリテイリングの意匠は、ユニクロPARK 横浜ベイサイド店の店舗、&#9313;東日本旅客鉄道株式会社の意匠は、上野駅公園口駅舎に関するもののようです。<br /> <br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/R021111/image01.jpg" alt="建築物の意匠" width="400" height="293" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /><br /> <span style="font-size:10px;line-height:130%;"><a href="https://www.meti.go.jp/press/2020/11/20201102003/20201102003.html" target="_blank">経済産業省HPニースリリース 2020年11月2日付</a> から引用</span></center><br /> <br /> <span style="font-size:15px;line-height:130%;font-weight:bold;text-decoration:underline">2.内装の意匠</span><br /> 今回の改正により、建物の内装も保護されるようになっています。<br /> <br /> 内装の意匠としては、下記が掲載されています。<br /> <br /> &#9312;カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 「書店の内装」(<a href="https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/DE/JP-2020-006305/02F44EFA39A16A76AC7A1540A99410D30D0C77063F30AA9610036C73C7254EC9/30/ja" target="_blank">意匠登録第1671152号</a>)<br /> &#9313;くら寿司株式会社 「回転寿司店の内装」(<a href="https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/DE/JP-2020-006360/91F67597D12B4727A8DAF828A012EB98E946FE10E51957A30119AC358975CAE7/30/ja" target="_blank">意匠登録第1671153号</a>)<br /> <br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/R021111/image02.jpg" alt="内装の意匠" width="400" height="298" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /><br /> <span style="font-size:10px;line-height:130%;"><a href="https://www.meti.go.jp/press/2020/11/20201102003/20201102003.html" target="_blank">経済産業省HPニースリリース 2020年11月2日付</a> から引用</span></center><br /> <br /> <span style="font-size:15px;line-height:130%;font-weight:bold;text-decoration:underline">3.画像の意匠</span><br /> 今回の改正以前でも、物品の本来的な<span style="text-decoration:underline">機能を発揮できる状態にする際に必要となる操作に使用される画面上に表示された画像</span>(例えば、DVDプレイヤーの再生前の操作画像や携帯電話の通話前の操作画像等)は意匠の保護対象とされていました。ただし、改正前の法律では、<span style="text-decoration:underline">物品に記録されず、クラウド上から提供される画像</span>や、例えば、携帯電話のメール送信中の操作画像等の<span style="text-decoration:underline">物品がその機能を発揮させている状態の画像</span>や、<span style="text-decoration:underline">壁等に投影される画像</span>は保護の対象とはされていませでした。<br /> 一方、IoT等の新技術の普及に伴い、機器のGUI等が重要な役割を担うようになってきており、さらに、近年のセンサー技術や投影技術の発展によって、物品に表示されず、壁や人体等に投影される画像が出現し、利用者は場所に関わりなくGUIを出現させ、機器を操作することが可能となっているといった近年の技術動向の変化により、そのような画像についても意匠として登録ができることになっています。<br /> <br /> 画像の意匠としては、下記が掲載されています。<br /> <br /> &#9312;株式会社小糸製作所 「車両情報表示用画像」(<a href="https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/DE/JP-2020-006660/5BC4B95C8867D3B39C13193084911582C544089ABFFF7A7AE4BCAF5304F00C44/30/ja" target="_blank">意匠登録第1672383号</a>)<br /> <br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/R021111/image03.jpg" alt="画像の意匠" width="400" height="236" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /><br /> <span style="font-size:10px;line-height:130%;"><a href="https://www.meti.go.jp/press/2020/11/20201109002/20201109002.html" target="_blank">経済産業省HPニースリリース 2020年11月9日付</a> から引用</span></center><br /> <br /> この登録意匠(意匠登録第1672383号)の画像は、画像投影装置付き車両より路面に照射される画像で、走行時もしくは停車時に車両の周辺に照射され、外部から車両の存在を視認しやすくさせたり、運転手に車両周辺の路面の状況を視認しやすくさせたりするもののようです。また、車両が進行方向を変更するときに変更向きに応じて変化して照射されたりもするようです。<br /> <br /> なお、今回登録された建築物の意匠、及び内装の意匠は何れも現存する建築物等に関する意匠であるためか、何れも新規性喪失の例外の適用を受けて出願が行われているようです。<br /> http://www.patent.gr.jp/ Wed, 11 Nov 2020 00:00:00 +0900 山越淳(弁理士)の「知財と薬事と医療機器のブログ」の投稿をご紹介 ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=7779455665f71949d52252 先日、<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/yamakoshi/index.html" target="_blank">弁理士山越</a>の<a href="http://atsushiyamakoshi.blog.fc2.com/" target="_blank">「知財と薬事と医療機器のブログ」</a>についてご紹介しました。<br /> <br /> (参考)<a href="https://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=2742499665f0fd6d44c6de" target="_blank">当法人の山越淳(弁理士)の「知財と薬事と医療機器のブログ」のご紹介</a><br /> <br /> 今回も、山越のブログにおける投稿をご紹介します。(その4)<br /> 投稿のタイトルは、「Appleが医療機器の承認を取得」です。<br /> <center><a href="http://atsushiyamakoshi.blog.fc2.com/blog-entry-125.html" target="_blank"><img src="http://patent.gr.jp/news/images/R020928/image01.jpg" alt="Appleが医療機器の承認を取得" width="450" height="308" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></a><br /> <span style="font-size:10px;line-height:130%;">↑画像をクリックするとブログに移動します。</span></center><br /> この機会に是非ご覧ください。<br /> ※今後も、山越のブログにおける投稿をご紹介していきたいと思います。<br /> <br /> 当法人は、上記弁理士をはじめとして各分野の専門的スタッフを有しており、お客様の多様なニーズに誠実にお応えして上質なサービスを提供することで、お客様の大切な知的財産の保護・活用に貢献していきます。<br /> <br /> 何卒、よろしくお願いいたします。 http://www.patent.gr.jp/ Tue, 29 Sep 2020 00:00:00 +0900 日本技術士会の会誌、月刊『技術士』の巻頭言を、当法人のオブ・カウ ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=352204405f56d71c87cde <a href="https://www.engineer.or.jp/" target="_blank">公益社団法人日本技術士会</a>は、技術士制度の普及、啓発を図ることを目的とし、技術士法により明示された日本唯一の技術士による社団法人です。<br /> <br /> 日本技術士会の会誌である月刊『技術士』には、広く各界の著名人から、技術士または技術者に対するメッセージや提言が掲載される「巻頭言」というコーナーが冒頭に設けられております。今般、技術士会会員の方からの推薦を受けて、巻頭言を<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/nakatani/index.html" target="_blank">中谷(弁理士)</a>が執筆することになりました。<br /> <br /> なお、執筆記事は、月刊『技術士』の9月号に掲載されています。(<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/nakatani/documents/document01.pdf" target="_blank">こちら</a>から中谷の執筆記事をご覧頂けます。) http://www.patent.gr.jp/ Tue, 08 Sep 2020 00:00:00 +0900 複数意匠一括出願が2021年4月1日より可能となります(改正意匠法続報) http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=12434071885f212a4352861 2020年4月1日より、改正意匠法が施行されています。<br /> (なお、既に施行されている改正意匠法の概要は以下を確認ください<br /> (<a href="https://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=3432200215e86ba52d7e74" target="_blank">https://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=3432200215e86ba52d7e74</a>))<br /> <br /> この改正意匠法における改正事項のうち、施行時期が未定であった以下の2つについて2021年4月1日から施行されることになりました。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;font-size:16px;line-height:200%;color:#ff0000;">・複数意匠一括出願</span><br /> 現在、一意匠一出願の原則のもと、一件の出願には一つの意匠しか含めることはできません。<br /> しかし、2021年4月1日からは、一件の出願に複数の意匠を含めることができます。<br /> なお、審査は意匠毎に受け、一意匠ごとに一つの意匠権が発生することになります。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;font-size:16px;line-height:200%;color:#ff0000;">・物品区分表の廃止</span><br /> 意匠出願願書に記載する「意匠に係る物品」を定める「物品区分表」が廃止されます。<br /> これにより、「意匠に係る物品」について柔軟な記載が可能となり、「意匠に係る物品」<br /> に関する拒絶理由に該当する可能性が低くなることが期待されます。<br /> <br /> 当法人では、意匠審査基準、施行規則等についても最新の情報を入手し、皆様へ適切なアドバイス等ができるように研究を重ねております。<br /> そのため、今般の改正意匠法に関して何かご不明点等ございましたら、担当:<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/kobayakawa/index.html" target="_blank">弁理士 小早川</a>まで、お気軽にご連絡をいただけますと幸いです。<br /> http://www.patent.gr.jp/ Wed, 29 Jul 2020 00:00:00 +0900 山越淳(弁理士)の「知財と薬事と医療機器のブログ」の投稿をご紹介 ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=19404628525f0fde8fe5ad4 先日、<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/yamakoshi/index.html" target="_blank">弁理士山越</a>の<a href="http://atsushiyamakoshi.blog.fc2.com/" target="_blank">「知財と薬事と医療機器のブログ」</a>についてご紹介しました。<br /> <br /> (参考)<a href="https://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=2742499665f0fd6d44c6de" target="_blank">当法人の山越淳(弁理士)の「知財と薬事と医療機器のブログ」のご紹介</a><br /> <br /> 今回も、山越のブログにおける投稿をご紹介します。(その3)<br /> 投稿のタイトルは、「手術ロボット(da Vinci)の特許切れ??」です。<br /> ※ご存知、手術ロボット「ダ・ヴィンチ」に関するトピックです。<br /> <center><a href="http://atsushiyamakoshi.blog.fc2.com/blog-entry-120.html" target="_blank"><img src="http://patent.gr.jp/news/images/R020716/image03.jpg" alt="手術ロボット(da Vinci)の特許切れ??" width="450" height="336" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></a><br /> <span style="font-size:10px;line-height:130%;">↑画像をクリックするとブログに移動します。</span></center><br /> この機会に是非ご覧ください。<br /> ※今後も、山越のブログにおける投稿をご紹介していきたいと思います。<br /> <br /> 当法人は、上記弁理士をはじめとして各分野の専門的スタッフを有しており、お客様の多様なニーズに誠実にお応えして上質なサービスを提供することで、お客様の大切な知的財産の保護・活用に貢献していきます。<br /> <br /> 何卒、よろしくお願いいたします。 http://www.patent.gr.jp/ Tue, 21 Jul 2020 00:00:00 +0900 山越淳(弁理士)の「知財と薬事と医療機器のブログ」の投稿をご紹介 ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=6714583595f0fe5226c35d 先日、<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/yamakoshi/index.html" target="_blank">弁理士山越</a>の<a href="http://atsushiyamakoshi.blog.fc2.com/" target="_blank">「知財と薬事と医療機器のブログ」</a>についてご紹介しました。<br /> <br /> (参考)<a href="https://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=2742499665f0fd6d44c6de" target="_blank">当法人の山越淳(弁理士)の「知財と薬事と医療機器のブログ」のご紹介</a><br /> <br /> 今回も、山越のブログにおける投稿をご紹介します。(その2)<br /> 投稿のタイトルは、「知財に関するモデル契約書の公表(NDAと記録管理の重要性)」です。<br /> <center><a href="http://atsushiyamakoshi.blog.fc2.com/blog-entry-122.html" target="_blank"><img src="http://patent.gr.jp/news/images/R020716/image02.jpg" alt="知財に関するモデル契約書の公表(NDAと記録管理の重要性)" width="450" height="335" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></a><br /> <span style="font-size:10px;line-height:130%;">↑画像をクリックするとブログに移動します。</span></center><br /> この機会に是非ご覧ください。<br /> ※今後も、山越のブログにおける投稿をご紹介していきたいと思います。<br /> <br /> 当法人は、上記弁理士をはじめとして各分野の専門的スタッフを有しており、お客様の多様なニーズに誠実にお応えして上質なサービスを提供することで、お客様の大切な知的財産の保護・活用に貢献していきます。<br /> <br /> 何卒、よろしくお願いいたします。 http://www.patent.gr.jp/ Tue, 21 Jul 2020 00:00:00 +0900 山越淳(弁理士)の「知財と薬事と医療機器のブログ」の投稿をご紹介 ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=1181120565f0fe56b4e0f6 先日、<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/yamakoshi/index.html" target="_blank">弁理士山越</a>の<a href="http://atsushiyamakoshi.blog.fc2.com/" target="_blank">「知財と薬事と医療機器のブログ」</a>についてご紹介しました。<br /> <br /> (参考)<a href="https://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=2742499665f0fd6d44c6de" target="_blank">当法人の山越淳(弁理士)の「知財と薬事と医療機器のブログ」のご紹介</a><br /> <br /> 今回は、山越のブログにおける投稿をご紹介します。(その1)<br /> 投稿のタイトルは、「医療機器分野の特許取得の状況について(5月~7月)」です。<br /> なお、「医療機器分野の特許取得の状況」については、当該ブログにおいて定期的にご紹介しています。<br /> <center><a href="http://atsushiyamakoshi.blog.fc2.com/blog-entry-123.html" target="_blank"><img src="http://patent.gr.jp/news/images/R020716/image04.jpg" alt="医療機器分野の特許取得の状況について(3月~5月)" width="450" height="336" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></a><br /> <span style="font-size:10px;line-height:130%;">↑画像をクリックするとブログに移動します。</span></center><br /> この機会に是非ご覧ください。<br /> ※今後も、山越のブログにおける投稿をご紹介していきたいと思います。<br /> <br /> 当法人は、上記弁理士をはじめとして各分野の専門的スタッフを有しており、お客様の多様なニーズに誠実にお応えして上質なサービスを提供することで、お客様の大切な知的財産の保護・活用に貢献していきます。<br /> <br /> 何卒、よろしくお願いいたします。 http://www.patent.gr.jp/ Tue, 21 Jul 2020 00:00:00 +0900 当法人の山越淳(弁理士)の「知財と薬事と医療機器のブログ」のご紹介 http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=2742499665f0fd6d44c6de 今回は、当法人の<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/yamakoshi/index.html" target="_blank">弁理士山越</a>の<a href="http://atsushiyamakoshi.blog.fc2.com/" target="_blank">ブログ</a>についてご紹介します。<br /> <br />  このブログでは、弁理士&行政書士であって医療機器の薬事業務の経験のある山越が、主に医療機器の知財及び医薬品医療機器等法の情報などを提供しています。<br />  ご承知のように、特許法をはじめとする知的財産権と、医療機器の規制を行う医薬品医療機器等法(旧薬事法)は、いずれも医療機器の製造、開発を行う上で大切な法律です。<br />  この点、山越は、医療機器を取り扱う企業にて医薬品医療機器等法(旧薬事法)に関する手続の経験があり、知的財産を専門とする弁理士と、各種行政手続きを扱う行政書士の有資格者でもありますので、この領域に関係する方々にとって真に有益な情報を提供できると考えております。<br /> <br /> この機会に、弁理士山越の「知財と薬事と医療機器のブログ」を是非ご覧ください。<br /> <center><a href="http://atsushiyamakoshi.blog.fc2.com/" target="_blank"><img src="http://patent.gr.jp/news/images/R020716/image01.jpg" alt="知財と薬事と医療機器のブログ" width="450" height="327" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></a><br /> <span style="font-size:10px;line-height:130%;">↑画像をクリックするとブログに移動します。</span></center><br /> <br /> 当法人は、上記弁理士をはじめとして各分野の専門的スタッフを有しており、お客様の多様なニーズに誠実にお応えして上質なサービスを提供することで、お客様の大切な知的財産の保護・活用に貢献していきます。<br /> <br /> 何卒、よろしくお願いいたします。 http://www.patent.gr.jp/ Mon, 20 Jul 2020 00:00:00 +0900 サービスページ 更新のお知らせ http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=20239578255efe75790deaf 当法人のサービスページを更新しました。<br /> 新しいサービスページは「<a href="https://www.patent.gr.jp/service/index.html" target="_blank">こちら</a>」です。<br /> <br /> 更新の主な内容は次の通りです。<br /> ・特許調査DOサービスを新設しました。<br /> <br /> 当法人では、従前より同サービスを提供し、既にご愛顧頂いておりますが、より多くの方にまずは知ってもらうことを目的に、この度の掲載に至りました。<br /> <br /> 特許調査DOサービスの「DO」は、特許調査を通じて、真に「役立つ」ため、「Defense」と「Offense」の両面で、お客様にサービスを提供すべきとの思いが込められています。<br /> <br /> 詳しくは、「<a href="https://www.patent.gr.jp/service/chousa/index.html" target="_blank">こちら</a>」から、特許調査DOサービスのページをご覧ください。<br /> <br /> また、各ページの下欄から「お問い合わせ」いただけるようにしています。<br /> ご相談やご要望等がございましたらいつでもご連絡ください。お待ちしております。<br /> http://www.patent.gr.jp/ Fri, 03 Jul 2020 00:00:00 +0900 弁理士増員のお知らせ(滝沢和雄・羽二生真理子・岩附紘子・辻奈都子) http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=9339618775ef3f00333b25 下記4名が新たに弁理士登録をいたしました。<br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;font-weight:bold;color:#191970;text-decoration:underline">■弁理士 滝沢 和雄(タキザワ カズオ)</span><br />  詳しくは、弁理士紹介「<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/takizawa/index.html" target="_blank">滝沢 和雄</a>」をご覧ください。<br />  弁理士滝沢和雄は、東京大学大学院において物質系を専攻し、企業勤務を経て2015年に当法人に入社し、今般弁理士登録をいたしました。<br />  滝沢は、「何事も前向きに」を信条としており、機械、制御系を主に担当しておりますが、学生時代には有機化学・導電性高分子などを専攻し、企業時代にはプログラミングの経験もあります。<br />  また、知的財産アナリスト(特許)・一級知的財産管理技能士(特許)の資格も有しております。<br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;font-weight:bold;color:#191970;text-decoration:underline">■弁理士 羽二生 真理子(ハニウ マリコ)</span><br />  詳しくは、弁理士紹介「<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/haniu/index.html" target="_blank">羽二生 真理子</a>」をご覧ください。<br />  弁理士羽二生は、東京大学大学院においてバイオエンジニアリングを専攻し、企業勤務を経て2018年に当法人に入社し、今般弁理士登録をいたしました。<br />  羽二生は、「発明を発掘し権利化へ導く力になります」を信条としており、高分子材料・有機材料・無機材料・バイオマテリアル等の材料全般、自動車関連技術、半導体デバイスを得意としております。<br />  企業(キヤノン)時代は知財部に所属しており、特許事務所へ依頼する「お客様」側の立場の経験もあります。<br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;font-weight:bold;color:#191970;text-decoration:underline">■弁理士 岩附 紘子(イワツキ ヒロコ)</span><br />  詳しくは、弁理士紹介「<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/iwatsuki/index.html" target="_blank">岩附 紘子</a>」をご覧ください。<br />  弁理士岩附は、名古屋大学大学院において物質制御工学を専攻し、企業経験を経て2019年に当法人に入社し、今般弁理士登録をいたしました。<br />  岩附は、「お客様の”夢”の実現を知財の面から支えます」を信条としており、化学、材料、機械、制御、ソフトウェアを専門としますが、特に、高分子材料・有機材料・無機材料などの材料全般、各種車載装置、車両制御等を扱っております。<br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;font-weight:bold;color:#191970;text-decoration:underline">■弁理士 辻 奈都子(ツジ ナツコ)</span><br />  詳しくは、弁理士紹介「<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/n-tsuji/index.html" target="_blank">辻 奈都子</a>」をご覧ください。<br />  弁理士辻は、京都大学大学院において統合生命科学を専攻し、企業経験を経て2018年に当法人に入社し、今般弁理士登録をいたしました。<br />  辻は、「ご要望に沿った権利が取得できるよう全力を尽くします」を信条としており、バイオ、医薬、食品、化学、機械の案件を主に担当しております。<br />  企業時代には薬事関連業務を主に行う一方、知財業務にも関わる機会がありました。<br /> <br /> <br /> 当法人では、新たに増員した上記4名の弁理士を含め、種々の分野で専門的なバックグラウンドを持つ総勢30名弱の弁理士を中心とし、「大切な知的財産の保護・活用のため、お客様の多様なニーズに誠実にお応え」すべく、これまで以上に上質なサービスを提供していく所存であります。<br /> 何卒よろしくお願いいたします。 http://www.patent.gr.jp/ Thu, 25 Jun 2020 00:00:00 +0900 改正意匠法(4月1日より施行)のご案内 http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=3432200215e86ba52d7e74 2020年4月1日より、改正意匠法が施行されています。<br /> 以下、改正意匠法のうち特に重要と考えられる事項について、その概要をご紹介いたします。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;font-size:16px;line-height:200%;color:#ff0000;text-decoration:underline">1.保護対象の拡充</span><br /> <span style="font-weight:bold;font-size:14px;line-height:150%;">(1)画像意匠</span><br /> これまでは、画像意匠について、物品に記録・表示されていなければ保護されませんでした。<br /> しかし、改正意匠法施行後は、<span style="text-decoration:underline">物品に記録等されていない画像(クラウド上に記録され、ネットワークを通じて提供される画像や、壁等に投影される画像)も画像意匠として保護することが可能</span>となりました。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;font-size:14px;line-height:150%;">(2)建築物、内装のデザイン</span><br />  これまでは、建築物といった不動産(内装含む)のデザインについて、量産される「組立家屋」等に該当する場合を除き保護されませんでした。<br /> しかし、改正意匠法施行後は、<span style="text-decoration:underline">建築物のデザイン(内装デザイン含む)も、建築物の意匠、内装の意匠として保護することが可能</span>となりました。<br /> <br /> <br /> <span style="font-weight:bold;font-size:16px;line-height:200%;color:#ff0000;text-decoration:underline">2.関連意匠制度の拡充</span><br /> <span style="font-weight:bold;font-size:14px;line-height:150%;">(1)出願可能期間の変更</span><br />  これまでは、本意匠の公報発行日前まで(約8ヶ月)に関連意匠として出願をする必要が<br /> あり、公報発行日以後は、関連意匠としての出願は認められませんでした。<br />  しかし、改正意匠法施行後は、<span style="text-decoration:underline">本意匠(基礎意匠(最先の本意匠)があれば基礎意匠)の出願から10年以内であれば、関連意匠として出願することが可能</span>となりました。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;font-size:14px;line-height:150%;">(2)関連意匠に「のみ」類似する意匠の保護</span><br />  これまでは、本意匠に類似する意匠のみ、関連意匠としての登録が認められており、関連意匠に「のみ」類似する意匠について関連意匠としての登録は認められませんでした。<br />  しかし、改正意匠法施行後は、前述の出願可能期間内であれば、<span style="text-decoration:underline">関連意匠に「のみ」類似する意匠についても関連意匠としての登録が認められる</span>こととなりました。<br /> <br /> <br /> <span style="font-weight:bold;font-size:16px;line-height:200%;color:#ff0000;text-decoration:underline">3.その他</span><br />  下記事項も改正されていますので、項目のみとはなりますが、ご紹介します。<br /> <br /> (1)存続期間の変更(登録日から20年→出願日から25年)<br /> (2)創作非容易性水準の明確化<br /> (3)間接侵害規定の拡充<br /> (4)損害賠償額算定方法の見直し<br /> (5)組物の意匠対象の拡充<br /> <br /> 以上ご紹介しました今般の改正意匠法に関し、当法人では、昨年11月にいち早くセミナーを行い皆様に詳しくご紹介を行っており(<a href="https://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=12259501935ded92c970b2a" target="_blank">当法人主催セミナー『2020年施行の法改正を先取りして業務に活かしませんか?』</a>)、セミナー開催後も改正意匠法の施行に伴ってその内容が改正された意匠審査基準、施行規則等についても最新の情報を入手し、皆様へ適切なアドバイス等ができるように研究を重ねております。<br /> そのため、今般の改正意匠法に関して何かご不明点等ございましたら、担当:<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/kobayakawa/index.html" target="_blank">弁理士 小早川</a>まで、お気軽にご連絡をいただけますと幸いです。 http://www.patent.gr.jp/ Wed, 01 Apr 2020 00:00:00 +0900 新型コロナウイルス感染症への対応について http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=9319863645e6b310fa14e0 当法人では、新型コロナウイルス感染症の感染予防および拡散防止のため、以下の対応を実施・推進しております。ご理解、ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;line-height:130%;">■マスクの着用</span><br />  当法人の従業員が会議等の場でマスクを着用している場合がございます。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;line-height:130%;">■Web会議、電話会議の実施</span><br />  当法人ではWeb会議や電話会議等のリモートによる会議システムを導入しております。<br />  Web会議や電話会議でのお打合せをご希望される場合は、ご遠慮なくお申し付けください。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;line-height:130%;">■時差出勤の推進</span><br />  公共交通機関利用による感染リスクを低減するため、従業員の時差出勤を進めています。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;line-height:130%;">■在宅勤務の推進</span><br />  公共交通機関利用による感染リスクを低減しつつ効率の向上を図るために、情報セキュリティ対策を講じた上で、業務内容に応じた在宅勤務を進めています。 http://www.patent.gr.jp/ Mon, 16 Mar 2020 00:00:00 +0900 米国特許弁護士による当法人スタッフの英語での対話力強化(スピーチ ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=7812597735e265e900b6b7 先日、当法人の米国特許弁護士<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/edgarcia/index.html" target="_blank">エドゥアルド・ガルシア-オテロ</a>が米国実務上のテーマを選択して毎月社内でスピーチを行っていることをお伝えしました。<br /> <br /> (参考)<a href="https://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=8065053375d5e1661d3878" target="_blank">お知らせ「米国特許弁護士による当法人スタッフの英語での対話力強化を行っています。」</a><br /> <br /> このスピーチはシリーズとなっており、今回はスピーチ5をご紹介します。<br /> <br /> スピーチ5のテーマは「RESTRICTIONS(Avoiding Restrictions)」です。<br /> ※RESTRICTIONS(限定要求)とは、米国特許出願において、2以上独立した別個の発明が一出願中にクレームされている場合に、審査官が出願人に対し、発明を選択してクレームを限定するよう要求することをいいます。この限定要求は、通常、実体的拒絶通知の前に行われます。<br /> (エドゥアルド・ガルシア-オテロは米国特許商標庁の審査官でしたので、彼ならではの実経験に基づく内容となっています。)<br /> <br /> <center><span style="font-weight:bold;text-decoration:underline">スピーチ5のダイジェスト版映像です。ぜひご覧ください。</span><br /> <video src="http://patent.gr.jp/news/videos/Speech5.mp4" controls alt="米国特許弁護士スピーチ動画" width="400" height="225" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;"oncontextmenu="return false;"></video></center><br /> <br /> 貴社スタッフの英語での対話力強化にお役に立てていただくことも可能です。<br /> ご要望いただければ、当方米国特許弁護士のスピーチを貴社にて開催いたします。<br /> スピーチのテーマについては、貴社が希望されるものも設定できますので、ご興味がありましたら、<a href="mailto:speech@patent.gr.jp?subject=【米国特許弁護士スピーチについてのお問い合わせ】&amp;body=※【貴社名、および担当者名、ご希望のテーマ等】をご記入お願いします。">本件担当</a>までお気軽にご連絡ください。 http://www.patent.gr.jp/ Tue, 21 Jan 2020 00:00:00 +0900 関東経済産業局、山梨県、(公財)やまなし産業支援機構、(一社)山 ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=733964545e1d1db5c63f3  この度、にて、当法人の<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/yamakoshi/index.html" target="_blank">山越淳(弁理士)</a>が、<span style="font-weight:bold;color:#FF0000;">『医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法』</span>というテーマで下記セミナーに講師として参加いたしました。<br /> <br /> <a href="http://www.jiii.or.jp/semina/pdf/20191127_1219_0129_yamanashi.pdf?v=2" target="_blank">令和元年度 戦略的知財マネジメント促進事業 知財セミナー</a><br /> 「医療機器の製品化を目指す企業のための知的財産セミナー」<br /> 主催:関東経済産業局、山梨県、(公財)やまなし産業支援機構、(一社)山梨県発明協会<br /> 後援:特許庁<br /> 実施機関:一般社団法人発明推進協会<br /> <br /> 場所:<a href="https://www.yiso.or.jp/messe/information.html" target="_blank">アイメッセ山梨</a><br /> 日時:令和元年12月19日(木) <br /> 13:30~16:30 <br /> <br />  特許法をはじめとする知的財産権と、医療機器の規制を行う医薬品医療機器等法は、いずれも医療機器の製造、開発を行う上で大切な法律です。今回のセミナーでは医療機器を取り扱う企業にて医薬品医療機器等法(旧薬事法)に関する手続きの経験もある山越が、医療機器の開発にあたって留意すべき特許法上の規定の説明や、医薬品医療機器等法と特許法の対比説明を行い、医療機器産業に参入する際に、この二つの法律のどのような点を考慮した上で、どのような事業戦略を進めていけば良いかについてお話をさせていただきました。<br />  また、医薬品医療機器等法にも詳しい弁理士ならではの観点から、過去の経験等に基づき、医療機器産業に参入する上で想定されるビジネス上のリスクや問題、医療機器の開発、製造、販売に当たって留意すべき事項等について、過去の経験等に基づく事例を上げ、そのノウハウをご説明いたしました。<br /> <br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/R020114/image01.jpg" alt="医療機器の製品化を目指す企業のための知的財産セミナー" width="400" height="162" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br />  講演後の質疑応答では、実際に直面している問題等に関する質問や、特に中小企業が医療機器開発を行う上で留意すべき事項に関する質問などがされるとともに、参加者を交えた幅広い議論が行われ、医療機器産業への関心の高さを改めて伺う事ができました。<br /> <br /> ※セミナーにて使用したテキストをご希望の方は、【関東経済産業局、山梨県主催セミナー「医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法」のテキスト希望】の旨と、【貴社名、および担当者名】をご記載のうえ、<a href="mailto:yamakoshi@patent.gr.jp?subject=関東経済産業局、山梨県主催セミナー「医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法」のテキスト希望&amp;body=※【貴社名、および担当者名】をご記入お願いします。">こちら宛</a>にご連絡ください。 http://www.patent.gr.jp/ Tue, 14 Jan 2020 00:00:00 +0900 新年のご挨拶 2020年1月1日 http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=7661790495e016d06158c2 <img src="http://patent.gr.jp/news/images/shinnen/image01.gif" alt="謹賀新年" /><br /> <br /> 新春を迎え皆々様のご多幸をお祈り申し上げます。<br /> 旧年中は、格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。<br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;"><span style="font-weight:bold;color:#003366;">1.現在の当法人の状況</span></span><br />  24名の日本弁理士、1名の米国特許弁護士、2名の中国弁理士試験合格者を含む総勢80名の規模となりました。当法人HPの<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/index.html" target="_blank">弁理士紹介</a>をご覧下さい。<br />  昨年4月に入社し8月に新規弁理士登録した<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/yoshimoto/index.html" target="_blank">吉元梨江子</a>は、国内外の意匠商標実務に関する知見が深く、また出願手続等や方式手続も得意としております。<br />  昨年10月にオブ・カウンセルとして新たに参画した弁理士<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/nakatani/index.html" target="_blank">中谷智子</a>は、製薬企業、ベンチャーキャピタルでの経験を経て、バイオベンチャーと大学の知財支援に長年従事しております。中谷は、「お客様自らが知財戦略を策定できる知恵と知識を提供する」ことを信条としており、法律とビジネスの両面からお客様の知財戦略を支援します。<br />  また、2019年度の弁理士試験において、幸いにも当法人から4名の合格者を輩出することができました。登録前の研修を修了する今春には、弁理士がさらに増えることとなります。 <br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;"><span style="font-weight:bold;color:#003366;">2.警告書対応、クリアランス調査・鑑定、異議申立・審判・裁判などの他社知財対応が増加しております</span></span><br />  近年、意匠、商標、特許関連での交渉に対応させていただく事案が増加しております。<br />  警告書や回答書の作成、相手先企業との交渉方針の策定や交渉、契約書案の策定など、お客様のご要望に応じて、きめ細かく対応しております。<br />  また、事前にリスクを回避するためのクリアランス調査や、事後的な対応としての無効調査、調査結果に基づく各種鑑定業務など、知財戦略を策定する上で必要な種々案件も増加しております。<br />  意匠・商標関連の知財紛争業務のご要望は引き続き多くなっております。意匠・商標部門では、部門長の<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/kobayakawa/index.html" target="_blank">小早川</a>が、経験豊富なスタッフと共に、皆様のご要望にきめ細かに対応いたします。<br />  当法人としましては、お客様の知財戦略の策定支援、知財紛争の解決支援を行うことで、お客様にしっかりと貢献していきたいと考えております。<br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;"><span style="font-weight:bold;color:#003366;">3.意匠法に関する改正法の施行及び知財訴訟制度の見直し</span></span><br />  意匠法に関する改正法の施行及び知財訴訟制度の見直しが2020年に予定されています。昨年11月22日に、当法人主催セミナー『2020年施行の法改正を先取りして業務に活かしませんか?』を開催しました。<br />  その報告を<a href="https://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=12259501935ded92c970b2a" target="_blank">新着情報</a>にて掲載しておりますので、ご参照ください。<br />  まず第1部では、<br />  ・意匠法改正の内容(画像デザインの保護拡充、空間デザインの保護、関連意匠制度)<br />  ・意匠審査基準の改訂内容<br />  ・海外の登録例 等<br /> 改正意匠法の内容について説明させていただきました。<br />  続いて第2部では、<br />  ・法改正の内容(査証制度の導入、損害賠償額の算定に関する変更)<br />  ・知財戦略(出願前の局面、審査の局面、権利行使の局面等) 等<br /> 知財訴訟制度の見直しについて説明させていただきました。<br />  特に意匠に関しては、本年4月1日より改正意匠法に含まれるほとんどの規定が施行されます。改正範囲が多岐にわたる大改正です。ご要望頂けましたら、貴社に適切に対応した改正意匠法の活用法についてのご説明・ご提案を行いますので、是非、お気軽にお問合せください。<br /> <br /> <span style="font-size:14px;line-height:130%;"><span style="font-weight:bold;color:#003366;">4.お客様企業のグローバルな知財活動を支援致します!</span></span><br />  国際的な知財契約交渉に対応させていただく事案が増加しております。競合する外国企業が外国にて行っている訴訟・審判の手続状況をつぶさにウォッチングしつつ、お客様に選択可能な戦略・戦術上のオプションをご紹介する活動を行っています。また、事前準備を適切に行った上で、相手方の外国企業や外国代理人事務所にお客様と共に訪問して交渉を行ったり、電話会議にて継続的に交渉を進めたり、と、お客様のグローバル活動を支援する案件にお役に立たせていただいております。<br />  また、外国出願案件においても、重要な案件である場合には、お客様のご依頼に応じて、日本弁理士が、当法人内部の米国特許弁護士や中国弁理士試験合格者と適宜協力しつつ、共同で案件対応を進めている外国代理人と、電話会議やテレビ会議をして、方針の詳細を決める事案が多々発生しております。紙面での連絡だけでは得られない相互理解を実現しつつ、案件に関する適切な対応を進めております。<br /> <br />  相変わらず不透明な経営環境が続くことが予想されますが、<br /> 「<span style="color:#ff0000;font-weight:bold;">知的財産を通じてお客様の事業目的達成に貢献する</span>」<br /> というミッションを実現すべく、これまで以上にお客様に寄り添い、お客様からの多様なニーズに対してお役に立てるサービスを提供させていただきます。<br />  その結果、『お客様に選んでいただき、選び続けていただける』名古屋国際特許業務法人となるよう、法人一丸となって努力していく所存であります。<br /> <br />  ※なお、本年は1月6日(月)より業務を開始いたします。<br />  本年も皆様のお役に立てる機会が多くなるよう祈念しております。 http://www.patent.gr.jp/ Wed, 01 Jan 2020 00:00:00 +0900 米国特許弁護士による当法人スタッフの英語での対話力強化(スピーチ ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=13362474815e044dadb2566 先日、当法人の米国特許弁護士<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/edgarcia/index.html" target="_blank">エドゥアルド・ガルシア-オテロ</a>が米国実務上のテーマを選択して毎月社内でスピーチを行っていることをお伝えしました。<br /> <br /> (参考)<a href="https://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=8065053375d5e1661d3878" target="_blank">お知らせ「米国特許弁護士による当法人スタッフの英語での対話力強化を行っています。」</a><br /> <br /> このスピーチはシリーズとなっており、今回はスピーチ4をご紹介します。<br /> <br /> スピーチ4のテーマは「A DAY in the LIFE of a PATENT EXAMINER」です。<br /> (エドゥアルド・ガルシア-オテロは米国特許商標庁の審査官でしたので、彼ならではの実経験に基づく内容となっています。)<br /> <br /> <center><span style="font-weight:bold;text-decoration:underline">スピーチ4のダイジェスト版映像です。ぜひご覧ください。</span><br /> <video src="http://patent.gr.jp/news/videos/Speech4.mp4" controls alt="米国特許弁護士スピーチ動画" width="400" height="225" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;"oncontextmenu="return false;"></video></center><br /> <br /> 貴社スタッフの英語での対話力強化にお役に立てていただくことも可能です。<br /> ご要望いただければ、当方米国特許弁護士のスピーチを貴社にて開催いたします。<br /> スピーチのテーマについては、貴社が希望されるものも設定できますので、ご興味がありましたら、<a href="mailto:speech@patent.gr.jp?subject=【米国特許弁護士スピーチについてのお問い合わせ】&amp;body=※【貴社名、および担当者名、ご希望のテーマ等】をご記入お願いします。">本件担当</a>までお気軽にご連絡ください。 http://www.patent.gr.jp/ Fri, 27 Dec 2019 00:00:00 +0900 当法人主催セミナー『2020年施行の法改正を先取りして業務に活かしま ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=12259501935ded92c970b2a この度、当法人主催セミナーにおいて、<br /> <a href="https://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=6972213745d959813ed859" target="_blank">2020年施行の法改正を先取りして業務に活かしませんか?</a><br /> というテーマで講演を行いました。<br /> <br />  主催:名古屋国際特許業務法人<br />  場所:ウインクあいち<br />  日時:令和元年11月22日(金)14:00~16:45<br />  講師:<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/okamoto/index.html" target="_blank">岡本</a>(当法人代表)、<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/ishihara/index.html" target="_blank">石原</a>(当法人副代表)、<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/kobayakawa/index.html" target="_blank">小早川</a>(当法人弁理士)<br /> <br />  まず第1部では、<br />    ・意匠法改正の内容(画像デザインの保護拡充、空間デザインの保護、関連意匠制度)<br />    ・意匠審査基準の改訂内容<br />    ・海外の登録例 等<br /> 改正意匠法の内容について説明させていただきました。<br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/R011209/image01.jpg" alt="2020年施行の法改正を先取りして業務に活かしませんか?" width="400" height="300" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br /> <br />  続いて第2部では、<br />    ・法改正の内容(査証制度の導入、損害賠償額の算定に関する変更)<br />    ・知財戦略(出願前の局面、審査の局面、権利行使の局面等) 等<br /> 知財訴訟制度の見直しについて説明させていただきました。<br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/R011209/image02.jpg" alt="2020年施行の法改正を先取りして業務に活かしませんか?" width="400" height="300" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br />  最後に、第3部では、<br />    ・自社、競合会社、協業会社の分析方法<br />    ・新しい事業領域又は注力すべき事業領域を探す手法 等<br /> 特許情報を主とした戦略的な調査・分析について説明させていただきました。<br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/R011209/image03.jpg" alt="2020年施行の法改正を先取りして業務に活かしませんか?" width="400" height="300" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br /> <br />  本セミナーは予想を大きく上回る受講希望がありました。また、講演後のアンケートや懇親会での意見交換を通して、2020年施行の法改正について受講者の関心の高さが伺えました。<br /> <br /> ※セミナーにて使用したテキスト等をご希望の方は、【名古屋国際特許主催セミナー(11/22開催)のテキスト希望】の旨と、【貴社名、及び、ご担当者名】をご記載の上、<a href="mailto:daihyo@patent.gr.jp?subject=【名古屋国際特許主催セミナー(11/22開催)のテキスト希望】&amp;body=※【貴社名、及び、担当者名】をご記入お願いします。">こちら宛</a>にご連絡ください。<br /> http://www.patent.gr.jp/ Tue, 10 Dec 2019 00:00:00 +0900 米国特許弁護士による当法人スタッフの英語での対話力強化(スピーチ ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=20316166575de0684060ed4 先日、当法人の米国特許弁護士<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/edgarcia/index.html" target="_blank">エドゥアルド・ガルシア-オテロ</a>が米国実務上のテーマを選択して毎月社内でスピーチを行っていることをお伝えしました。<br /> <br /> (参考)<a href="https://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=8065053375d5e1661d3878" target="_blank">お知らせ「米国特許弁護士による当法人スタッフの英語での対話力強化を行っています。」</a><br /> <br /> このスピーチはシリーズとなっており、今回はスピーチ3をご紹介します。<br /> <br /> スピーチ3のテーマは「AFCP2.0」です。<br /> ※AFCP2.0(After Final Consideration Pilot 2.0)プログラムとは、米国特許商標庁が提供する試験的なプログラムであり、ファイナル・アクションの発行後における審査手続の効率を高めるためのものです。<br /> (エドゥアルド・ガルシア-オテロは米国特許商標庁の審査官でしたので、実際に「AFCP2.0」に基づく実務を行っていた彼ならではの経験に基づく、興味深い内容となっています。)<br /> <br /> <center><span style="font-weight:bold;text-decoration:underline">スピーチ3のダイジェスト版映像です。ぜひご覧ください。</span><br /> <video src="http://patent.gr.jp/news/videos/Speech3.mp4" controls alt="米国特許弁護士スピーチ動画" width="400" height="225" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;"oncontextmenu="return false;"></video></center><br /> <br /> 貴社スタッフの英語での対話力強化にお役に立てていただくことも可能です。<br /> ご要望いただければ、当方米国特許弁護士のスピーチを貴社にて開催いたします。<br /> スピーチのテーマについては、貴社が希望されるものも設定できますので、ご興味がありましたら、<a href="mailto:speech@patent.gr.jp?subject=【米国特許弁護士スピーチについてのお問い合わせ】&amp;body=※【貴社名、および担当者名、ご希望のテーマ等】をご記入お願いします。">本件担当</a>までお気軽にご連絡ください。 http://www.patent.gr.jp/ Mon, 02 Dec 2019 00:00:00 +0900 東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=2274143565dc8fc0e2efc6  この度、にて、当法人の<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/yamakoshi/index.html" target="_blank">山越淳(弁理士)</a>が、『医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法』というテーマで講師をしました。<br /> <br /> <a href="http://twins.twmu.ac.jp/mdmj/content/fy2019/seminar" target="_blank">2019年度 AMED次世代医療機器連携拠点整備等事業<br /> 世界産品創出のために医工融合Finisherを練成する新結合拠点整備事業セミナー</a><br /> <a href="http://twins.twmu.ac.jp/mdmj/wp-content/uploads/2019_leaflet_middle.pdf" target="_blank">ミドルコース</a><br /> <br /> 主催:東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 先端工学外科(FATS)<br /> 場所:東京女子医科大学 弥生記念講堂<br /> 日時:令和元年11月 6日(水) <br />     10:30~17:30 <br /> <br />  今回の女子医大でのセミナーは、<a href="https://www.amed.go.jp/index.html" target="_blank">AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)</a>の次世代医療機器事業にて行われるセミナーで、「ベーシックコース」、「ミドルコース」、「アドバンスドコース」のコースが開催されています。今回は、当法人の弁理士である山越が、「ミドルコース」のセミナーおいて『医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法』というテーマで講師を担当させていただきました。<br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/R011111/image01.jpg" alt="医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法" width="400" height="267" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br /> <br /> 特許法をはじめとする知的財産権と、医療機器の規制を行う医薬品医療機器等法は、いずれも医療機器の製造、開発を行う上で大切な法律です。今回のセミナーでは医療機器を取り扱う企業にて医薬品医療機器等法(旧薬事法)に関する手続きの経験もある山越が、医療機器の開発にあたって特許法上の留意すべき事項や、医薬品医療機器等法と特許法の対比説明などを行い、医療機器産業に参入する際に、この二つの法律のどのような点を考慮した上で、どのような事業戦略を進めていけば良いかについて主にお話をさせていただきました。<br /> また、医薬品医療機器等法にも詳しい弁理士ならではの観点から、過去に医療機器産業に参集した企業をサポートした経験等に基づき、医療機器産業に参入する上で想定されるビジネス上のリスクや問題、医療機器の開発、製造、販売に当たって留意すべき事項等について事例を交えながらそのノウハウをご説明いたしました。<br /> <br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/R011111/image02.jpg" alt="医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法" width="400" height="245" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br /> <br />  講演後には、受講者の方々から知財及び医薬品医療機器等法に関する質問が多くなされ、医療機器産業における知財などの関心の高さを改めて伺う事ができました。<br /> <br /> ※セミナーにて使用したテキストをご希望の方は、東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 先端工学外科(FATS)主催セミナー「医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法」のテキスト希望】の旨と、【貴社名、および担当者名】をご記載のうえ、<a href="mailto:yamakoshi@patent.gr.jp?subject=東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 先端工学外科(FATS)主催セミナー「医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法」のテキスト希望&amp;body=※【貴社名、および担当者名】をご記入お願いします。">こちら宛</a>にご連絡ください。 http://www.patent.gr.jp/ Mon, 11 Nov 2019 00:00:00 +0900 関東経済産業局、及び長野県主催セミナー「医療機器開発における知的 ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=2130135705dc3cf8f1d31e  この度、当法人の<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/yamakoshi/index.html" target="_blank">山越淳(弁理士)</a>が、<span style="font-weight:bold;color:#FF0000;">『医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法』</span>というテーマで下記セミナーに講師として参加いたしました。<br /> <br /> <a href="https://www.pref.nagano.lg.jp/mono/happyou/191004press_chizai.html" target="_blank">令和元年度 戦略的知財マネジメント促進事業 知財セミナー</a><br /> 主催:関東経済産業局・長野県  後援:特許庁<br /> 実施機関:一般社団法人発明推進協会<br /> 場所:テクノプラザおかや<br /> 日時:令和元年10月28日(月) <br />     13:30~16:30<br /> <br />  特許法をはじめとする知的財産権と、医療機器の規制を行う医薬品医療機器等法は、いずれも医療機器の製造、開発を行う上で大切な法律です。今回のセミナーでは医療機器を取り扱う企業にて医薬品医療機器等法(旧薬事法)に関する手続きの経験もある山越が、医療機器の開発にあたって留意すべき特許法上の規定の説明や、医薬品医療機器等法と特許法の対比説明を行い、医療機器産業に参入する際に、この二つの法律のどのような点を考慮した上で、どのような事業戦略を進めていけば良いかについてお話をさせていただきました。<br />  また、医薬品医療機器等法にも詳しい弁理士ならではの観点から、過去の経験等に基づき、医療機器産業に参入する上で想定されるビジネス上のリスクや問題、医療機器の開発、製造、販売に当たって留意すべき事項等について事例を交えながらそのノウハウをご説明いたしました。<br /> <br /> <center><img src="http://patent.gr.jp/news/images/R011107/image.jpg" alt="医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法" width="400" height="300" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;" /></center><br />  受講者の皆さんが熱心に話に耳を傾けている姿や、講演後に行われて質疑応答の内容から、医療機器産業への関心の高さを改めて伺う事ができました。<br /> <br /> ※セミナーにて使用したテキストをご希望の方は、【関東経済産業局、及び長野県主催セミナー「医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法」のテキスト希望】の旨と、【貴社名、および担当者名】をご記載のうえ、<a href="mailto:yamakoshi@patent.gr.jp?subject=【関東経済産業局、及び長野県主催セミナー「医療機器開発における知的財産権と医薬品医療機器等法」のテキスト希望】&amp;body=※【貴社名、および担当者名】をご記入お願いします。">こちら宛</a>にご連絡ください。 http://www.patent.gr.jp/ Thu, 07 Nov 2019 00:00:00 +0900 米国特許弁護士による当法人スタッフの英語での対話力強化(スピーチ ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=13832527755db8026af01fb 先日、当法人の米国特許弁護士<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/edgarcia/index.html" target="_blank">エドゥアルド・ガルシア-オテロ</a>が米国実務上のテーマを選択して毎月社内でスピーチを行っていることをお伝えしました。<br /> <br /> (参考)<a href="https://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=8065053375d5e1661d3878" target="_blank">お知らせ「米国特許弁護士による当法人スタッフの英語での対話力強化を行っています。」</a><br /> <br /> このスピーチはシリーズとなっており、今回はスピーチ2をご紹介します。<br /> <br /> スピーチ2のテーマは「インタビュー(面談)」です。<br /> 米国特許出願において「米国特許商標庁の審査官とのインタビュー(面談)」を行う際の進め方・留意点等を、バラエティーに富んだトピックを織り交ぜながら紹介しています。<br /> (エドゥアルド・ガルシア-オテロは米国特許商標庁の審査官でしたので、実際にインタビューを行っていた彼ならではの経験に基づく、興味深い内容となっています。)<br /> <br /> <center><span style="font-weight:bold;text-decoration:underline">スピーチ2のダイジェスト版映像です。ぜひご覧ください。</span><br /> <video src="http://patent.gr.jp/news/videos/Speech2.mp4" controls alt="米国特許弁護士スピーチ動画" width="400" height="225" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;"oncontextmenu="return false;"></video></center><br /> <br /> 貴社スタッフの英語での対話力強化にお役に立てていただくことも可能です。<br /> ご要望いただければ、当方米国特許弁護士のスピーチを貴社にて開催いたします。<br /> スピーチのテーマについては、貴社が希望されるものも設定できますので、ご興味がありましたら、<a href="mailto:speech@patent.gr.jp?subject=【米国特許弁護士スピーチについてのお問い合わせ】&amp;body=※【貴社名、および担当者名、ご希望のテーマ等】をご記入お願いします。">本件担当</a>までお気軽にご連絡ください。 http://www.patent.gr.jp/ Wed, 06 Nov 2019 00:00:00 +0900 弁理士参画のお知らせ(中谷智子) http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=2016023265d96f2d7cd241 当法人は2019年10月1日より新たに弁理士 中谷智子(ナカタニトモコ)を迎えました。<br /> 詳しくは、弁理士紹介「<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/nakatani/index.html" target="_blank">中谷智子</a>」をご覧ください。<br /> <br /> 弁理士中谷智子は、東京工業大学生命理工学部を卒業後、製薬企業、ベンチャーキャピタルでの経験を経て、バイオベンチャーと大学の知財支援に長年従事、今般当法人にオブ・カウンセルとして参画しました。<br /> <br /> 中谷は、「お客様自らが知財戦略を策定できる知恵と知識を提供する」ことを信条としており、法律とビジネスの両面からお客様の知財戦略を支援します。<br /> <br /> 当法人では、新たに参画した上記弁理士を含め、「大切な知的財産の保護・活用のため、お客様の多様なニーズに誠実にお応えする」ため、これまで以上に上質なサービスを提供していく所存であります。<br /> <br /> 何卒、よろしくお願いいたします。 http://www.patent.gr.jp/ Mon, 07 Oct 2019 00:00:00 +0900 知財セミナー「2020年施行の法改正を先取りして業務に活かしませんか ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=6972213745d959813ed859 意匠法に関する改正法の施行及び知財訴訟制度の見直しが2020年に予定されています。<br /> <br /> 第1部では、<span style="text-decoration:underline">改正意匠法の内容</span>について、分かりやすく説明します。特に、画像デザインの保護拡充、空間デザイン(建物等の不動産の外観、内装)の保護、関連意匠制度の変更点を説明します。また、改正意匠法と併せて、セミナー開催日直前までの最新情報に基づいた意匠審査基準の改訂内容の解説や海外の登録例の紹介も併せて行いますので、改正意匠法の概要を知っている方にとっても有益な内容となっています。 <br /> <br /> 第2部では、<span style="text-decoration:underline">知財訴訟制度の見直し(査証制度の導入、損害賠償額の算定に関する変更)</span>について説明します。改正内容をわかりやすく解説すると共に、本改正に基づき、ノウハウ化と出願の境界、査証の利用場面及び査証を受ける場面を想定した戦略、新損害賠償制度を考慮した訴訟前交渉テクニック等の知財戦略がどう変わりうるかについて、皆さまにご紹介いたします。<br /> <br /> 第3部では、話題を変えて、<span style="text-decoration:underline">特許情報を主とした戦略的な調査・分析等</span>について説明します。単なる先行技術調査ではなく、特許戦略の立案や事業戦略の立案等に調査・分析を活用していくことの有用性が近年高まっています。特に中小企業様にとって、どのような調査・分析が有用なのかをご紹介します。<br /> <br /> <span style="text-decoration:underline">本セミナーを受講し、他社に先んじて貴社の知財業務をアップデートすることに役立ててください!!</span><br /> <br /> また、セミナー終了後、講師や他の参加者とのざっくばらんな意見交換の場として、セミナー会場付近にて懇親会を行います。是非、セミナーおよび懇親会にご参加賜りますようご案内申し上げます。(なお、セミナー及び懇親会は申込先着40名様限定となっております。また、セミナー及び懇親会の参加費につきましては無料です。)<br /> <br /> セミナー及び懇親会への参加をご希望の場合は、会社名、所属部署名、ご参加者名、参加人数を明記の上、当方までメール(E-mail: <a href="mailto:daihyo@patent.gr.jp?subject=【2019/11/22セミナー・懇親会のご参加希望】&amp;body=※【貴社名、所属部署名、ご参加者名、参加人数】のご記入をお願いいたします。">daihyo@patent.gr.jp</a> )、もしくは、下記セミナーチラシにてFAXでご連絡いただきますよう、お願い致します。<br /> <br /> <span style="color:#FF0000;font-weight:bold;">※詳しくは下記画像をクリックしご確認ください。</span><br /> <a href="http://patent.gr.jp/news/images/R011004/R011122_seminar.pdf" target="_blank"><img src="http://patent.gr.jp/news/images/R011004/image01.jpg" alt="2020年施行の法改正を先取りして業務に活かしませんか?" width="610" height="850"/></a> http://www.patent.gr.jp/ Thu, 03 Oct 2019 00:00:00 +0900 米国特許弁護士による当法人スタッフの英語での対話力強化(スピーチ ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=11311138655d7598762592f 先日、当法人の米国特許弁護士エドゥアルド・ガルシア-オテロが米国実務上のテーマを選択して毎月社内でスピーチを行っていることをお伝えしました。<br /> <br /> (参考)<a href="https://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=8065053375d5e1661d3878" target="_blank">お知らせ「米国特許弁護士による当法人スタッフの英語での対話力強化を行っています。」</a><br /> <br /> このスピーチはシリーズとなっておりますが、今回は、スピーチシリーズの初回であるスピーチ1をご紹介します。<br /> スピーチ1のテーマは「発明の名称」です。米国特許出願において「発明の名称」をつける際の留意点を、バラエティーに富んだトピックを織り交ぜながら紹介しています。<br /> <br /> <center><span style="font-weight:bold;text-decoration:underline">スピーチ1のダイジェスト版映像です。ぜひご覧ください。</span><br /> <video src="http://patent.gr.jp/news/videos/Speech1.mp4" controls alt="米国特許弁護士スピーチ動画" width="400" height="225" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;"oncontextmenu="return false;"></video></center><br /> <br /> 貴社スタッフの英語での対話力強化にお役に立てていただくことも可能です。<br /> ご要望いただければ、当方米国特許弁護士のスピーチを貴社にて開催いたします。<br /> スピーチのテーマについては、貴社が希望されるものも設定できますので、ご興味がありましたら、<a href="mailto:speech@patent.gr.jp?subject=【米国特許弁護士スピーチについてのお問い合わせ】&amp;body=※【貴社名、および担当者名、ご希望のテーマ等】をご記入お願いします。">本件担当</a>までお気軽にご連絡ください。 http://www.patent.gr.jp/ Tue, 24 Sep 2019 00:00:00 +0900 弁理士増員のお知らせ(吉元梨江子) http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=17467943935d5e152e440f3 吉元 梨江子(ヨシモト リエコ)が、弁理士登録をいたしました。<br /> 詳しくは、弁理士紹介「<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/yoshimoto/index.html" target="_blank">吉元 梨江子</a>」をご覧ください。<br /> <br /> 吉元は、北海道大学で法学を専攻し、特許事務所を経て<br /> 2019年4月に当法人に入所し、今般弁理士登録をいたしました。<br /> <br /> 吉元は、「親身にお客様の相談に乗り、丁寧に対応する」ことを信条としており<br /> 国内外の意匠商標実務に関する知見が深く、また出願手続等や方式手続も得意としております。<br /> <br /> 当法人では、新たに増員した弁理士を含め、<br /> 「大切な知的財産の保護・活用のため、お客様の多様なニーズに誠実にお応えする」ため、<br /> これまで以上に上質なサービスを提供していく所存であります。<br /> 何卒よろしくお願いいたします。 http://www.patent.gr.jp/ Thu, 22 Aug 2019 00:00:00 +0900 当法人では、米国特許弁護士による当法人スタッフの英語での対話力強 ... http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=8065053375d5e1661d3878 当法人の米国特許弁護士 エドゥアルド・ガルシア-オテロが米国実務上のテーマを選択し、毎月社内でスピーチを行っています。<br /> スピーチ内容のリスニング&英語での質疑を通して当法人スタッフの英語での対話力強化を図る教育プロジェクトの一環として定期開催しております。<br /> エドゥアルド・ガルシア-オテロは半導体製造や電気通信の分野を得意としており、米国特許庁にて4年間審査官をした経験を実務に適切に活かしております。<br /> 詳しくは弁理士紹介「<a href="https://www.patent.gr.jp/houjin/staff/edgarcia/index.html" target="_blank">米国特許弁護士 エドゥアルド・ガルシア-オテロ</a>」をご覧ください。<br /> <br /> スピーチで取り上げるトピックとしては、特許に関するトピックはもちろん、ホットなトピック、意外なトピック(特許実務上有用なものです)などがあり、バラエティーに富んでいます。<br /> 今後、スピーチの様子の一部を皆様にもご紹介していきたいと思います。<br /> どうぞご期待ください。<br /> <br /> <center><span style="font-weight:bold;text-decoration:underline">本スピーチシリーズ全体の予告編の映像です。ぜひご覧ください。</span><br /> <video src="http://patent.gr.jp/news/videos/Speech0.mp4" controls alt="米国特許弁護士スピーチ動画" width="400" height="225" border="0" style="background-image:url(http://patent.gr.jp/news/images/images/shadow_r.png) ;background-repeat:no-repeat ;background-position:bottom right ;padding:10px 19px 19px 10px ;border-top:solid 1px #eeeeee ;border-left:solid 1px #eeeeee;"oncontextmenu="return false;"></video></center><br /> <br /> 貴社スタッフの英語での対話力強化にてお役に立てていただくことも可能です。<br /> 貴社でのご希望のテーマがあれば、<a href="mailto:speech@patent.gr.jp?subject=【米国特許弁護士スピーチについてのお問い合わせ】&amp;body=※【貴社名、および担当者名、ご希望のテーマ等】をご記入お願いします。">本件担当</a>までお気軽にご連絡ください。 http://www.patent.gr.jp/ Thu, 22 Aug 2019 00:00:00 +0900 採用情報ページ リニューアルのお知らせ http://www.patent.gr.jp/news/shosai.html?id=601619655d4b83de1fdd5 当法人の採用情報ページをリニューアルしました。<br /> ※新しい採用情報ページは「<a href="https://www.patent.gr.jp/recruit/" target="_blank">こちら</a>」です。<br /> <br /> リニューアルの主な内容は次の通りです。<br />  ・デザインを一新しました。<br />  ・スマートフォンからの閲覧に完全対応しました。<br />  ・募集職種毎の社員メッセージを充実させました。<br />  ・教育プランの説明、実務担当者向け説明会の案内を追加しました。<br /> <br /> また、リニューアル後の採用情報ページには、実務担当者向け説明会の申し込みフォームを追加しています。<br /> 実務担当者向け説明会は、特許又は意匠・商標担当者として働くことを検討しておられる方を対象として、名古屋本部にて開催しております。この説明会においては、当法人の概要、業務内容、教育体制などについて説明させていただくとともに、種々の質問にもお答えします。また、オフィス内を見学いただけます。<br /> ※詳細は採用情報ページ内「<a href="https://www.patent.gr.jp/recruit/tour/" target="_blank">実務担当者向け説明会</a>」をご覧ください。<br /> <br /> 当法人スタッフ一同、皆様のご応募を心からお待ちしております。<br /> http://www.patent.gr.jp/ Fri, 09 Aug 2019 00:00:00 +0900